折り込みチラシから動画広告へ転換しサービス内容の訴求に成功/【 イオンタウン 様】

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公開日:2022.03.31 最終更新日:2022.03.31
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取材にご協力いただいた方

会社名:

イオンタウン株式会社

担当者様:

営業本部 中部事業部
吉澤 様

案件概要

内容:Youtube広告(インストリーム/アウトストリーム)

– Client Interview

効果測定の難しい折込チラシから、柔軟に対応できるWeb広告への転換を検討

当初企業内で抱えていた課題はどんな内容でしたか?

吉澤様/  これまで弊社の広告手段の中心は折込チラシでした。昨今の新聞購読率の低下やチラシ効果の測定が難しさを課題に感じておりました。そんな中、折込チラシ以外の手段を色々と探り、Yahoo!ブランドパネルの実施検証等も試みました。しかしブランドパネルの特性上、バナーで表示できる内容がセールスタイトル等のみになってしまい、本来訴求したい商品内容は、バナークリック後に遷移した先のHPにて、初めてお客さまへ伝わる流れになるため、PRとしてのファーストコンタクトでの弱さが課題の一つでした。

また、競争環境が変化していく中で広告についても商圏を広げることを目的とするのか、足元商圏の占拠率を高めることを目的とするのか再考して配信エリアを見直す必要性を感じ、もっと他に、柔軟に対応できる広告手段がないかと探していたところに、村雲さんからの提案をいただきました。

弊社に依頼をすることになった決めてはなんですか?

吉澤様/  村雲さんからは、我々がもともと興味のあったYouTube広告を、実現可能なレベルでご提案頂けました。ご提案いただいた動画広告は、制作済みの折込チラシデータを活用した動画制作を基本とした内容で、その当時取引のあった別会社とは、異なる内容の提案でした。弊社のPRは、各イベント各施設ごと予算が決められているため、限られた予算内で媒体に合わせた、複数のクリエイティブが必要になると、一度作ったクリエイティブが活用できるのは助かります。費用感も許容範囲内であったため、社内にも話を持ちかけ、実施する運びとなりました。

弊社の課題に対して、柔軟に対応いただける印象を受けたのも、決めての一つです。WEB広告の種類や広告の特徴を詳細にご教示いただけるので助かっています。


訴求内容を伝える施策を実施。社内の意識にも変化あり。

実施してみて、社内からの声や成果はいかがでしたでしょうか?

吉澤様/ 以前実施したYahoo!ブランドパネルでは、クリック数が平均約4,000~5,000回でしたが、YouTube広告は限られた商品数(5点ほど)とは言え、視聴回数が10,000~15,000回程度あり、訴求内容を見せることに関しては成果が出たと思います。

今回は一部SCで実施したのですが、他のSC担当者からも「動画広告に興味がある」との声をもらっていますよ。社内からは変化を感じる声もあり、各SCの営業担当者も自身のSCの環境を分析することによって、配信エリアを考えるきっかけになったと感じています。

運用型のWEB広告については、もともと知識がなかったのですが、村雲 さんから毎回丁寧に説明していただけるので助かっています。また、広告の中身についても第三者の立ち位置から意見を頂けるのでありがたいです。

しっかりと入り込んでいただいて、丁寧に対応していただけるので、もし同じような課題を抱えているマーケティング担当者様がいたら、気軽に相談してみてほしいです。

配信プラットフォームを拡大し、より多くのターゲット層へ

今後の展望や期待することはなにかありますか?

吉澤様/  今後新たに自社のアプリを導入していくため、その認知拡大のため、Youtube広告以外にも、インスタ広告にも挑戦したいと思っています。inglowさんと取引をしていくなかで、様々なデジタルマーケティングやWeb広告の知識を得られることができ、デジタルを使用した広告宣伝のあらたな可能性を感じていますので、弊社が今後展開していくサービスや店舗に合わせて活用していきたいと思います。

広告配信用動画

– inglow marketer’s voice

伊神/今回Youtube広告のインストリーム広告とアウトストリーム広告を実施させていただきました。

 イオンタウン様からは、「売上/来場者数UP」を施策の目的として共有いただいていたため、「ブランド認知度」と「リーチの拡大」を重点に置いた広告施策を実施しました。施策内容としては、広告をできるだけ多くの人に見てもらえるよう、「インストリーム広告」なら「目標インプレッション単価」を、アウトストリーム広告なら「上限インプレッション単価」を日々単価がすこしでも低くできるように調整を行っていきました。

 広告の配信データに基づき興味関心ターゲットを追加することで、より興味のある方に広告を見てもらえるような施策になったと感じています。

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