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Webマーケティングに役立ちそうなプログラミング言語について考えてみた。

カテゴリ:Webプロモーション, エンジニアブログ, デジタルマーケティング

2019.08.20

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こんにちは。inglowのWebマーケティング担当です。
弊社inglowでは、自社サービスの「スマリス 」の開発しており、普段からエンジニアさんやプログラマさんと接する機会がとても多いです。

特に「スマリス 」のフィードバックミーティングの際には、技術的な話に踏み込むことが多く、私も少しづつプログラミングに興味を持ってきました。

そんな中、お盆期間中にふと思い立って、プログラミングのオンライン学習ツールである「Progate(プロゲート)」に登録して、少しではありますがプログラミングの学習を始めてみました。

これまでプログラミングとは程遠い生活でしたが、いざ勉強を始めてみると、Webマーケティングの仕事に活かせそうな言語がたくさんある。という印象です。

そこで、今回はWebマーケターでも学習する価値があるのではないかと感じたプログラミング言語をご紹介します。

HTML・CSS

正確にはプログラミング言語ではありませんが、便宜上プログラミング言語としてご紹介します。 HTMLはWebページを構築するための言語、CSSはデザインを決める言語です。

この2つの言語の知識は主に、Webページ制作のディレクションを行う時に約に立ちます。 言語の知識がない状態では、デザイナーさんとのやりとりがどうしても抽象的になりがちです。

言語の知識があり、Webページがどのようにして作られているかを理解していれば、ディレクションの幅も広がることでしょう。

Javascript

JavaScriptは主にWebページの動的なコンテンツを作成する際に利用される言語です。 タグマネージャ周りで利用することが多いため、Webマーケターにとっては、馴染みのある言語のひとつでしょう。

しかし、JavaScriptを見たことはあっても、実際にどんな働きをしているかをしっかりと理解している方は少ないのではないでしょうか。 実際にコードを書くことが出来るレベルではなくても、コードを読めてどんな働きをしているのかが分かるようになれば、タグマネジメントの幅を広げることが出来ます。

本質的なことを理解していれば、GoogleアナリティクスやGoogle広告、タグマネージャなどの仕様変更にも慌てずに対応することが可能です。

SQL

SQLはデータの取得や変更、削除、追加などに利用される言語です。 Webマーケターは日々の分析やレポーティングで数的データを扱うことがとても多いですが、そんな日々の業務の効率化や高度なデータ分析に役立てることが出来そうです。

inglow inc.はWebプロモーションとマーケティングオートメーションを2軸とした名古屋本社のデジタルマーケティング専門会社です。一般的なWeb広告運用会社さんは広告運用に主軸をおきますが、当社はあくまでWebプロモーション。クライアントのソリューションに合わせて、Webライター、カメラマンを使い、オリジナルコンテンツを設計する。更にそこへの誘導導線も築き、ここから初めて運用検証、改善フェーズに入る。またマーケティングオートメーション領域では導入支援はもちろん、導入後、広告施策と合わせたキャンペーン設計までWebプロモーション×マーケティングオートメーションを一気通貫で行います。

プロモーションとしてのデジタルマーケティングに関するご相談はお気軽にお問い合わせください。

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