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グーグルの検索履歴が簡単に消せるようになったらマーケターはどうなる??

カテゴリ:Webマーケティング, Web広告, デジタルマーケティング, マーケティング, マーケティングオートメーション, リードマーケティング, 時事ネタ

2018.12.27

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最近のグーグルのアップデートでグーグルでの検索履歴を簡単に消すことができ、また表示される広告をコントロールすることができるようになりました。

削除の仕方は、グーグルの検索トップの左メニュー表示から検索におけるデータをタップすると「検索におけるデータ」というページがひらけます。

これまで、グーグルを含め多くの検索エンジンサービスは、どうやってユーザ情報を入手するか、そしてその情報をどうやって広告のターゲティングに利用するのかに焦点を当てていました。

しかし、今回のアップデートでユーザの検索情報量が大幅に減ります。

この影響は、リサーチマーケターにどれほどあるのでしょうか。

ユーザが簡単に検索結果を消せるようになってコントロールするようになると、広告主は広告のターゲティングを行うことが難しくなります。また、ユーザが広告を見てすぐにリアクションを取ることができます。つまり、邪魔だと思ったらすぐに消せるようになるのです。

一見これはとてもネガティブな影響に見えます。

しかし、裏を返せば、広告主は反応がないターゲットと反応があるターゲットに選別することができるのです。また、検索履歴を消さなかったということは、そのページの内容に関心を強く持っている、または、そのページに再度訪れる可能性があります。

つまり、広告主はターゲティングの精度を上げることができるということです。

量から質にグーグルはシフトしたということです。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

***

一般的なWeb広告運用会社さんは広告運用に主軸をおきますが、当社はあくまでWebプロモーション全体を企画、実施し、運用改善していきます。

また、マーケティングオートメーション領域では、導入支援はもちろん、導入後の広告施策と合わせたキャンペーン設計まで、Webプロモーション×マーケティングオートメーションを一気通貫で行っています。

プロモーションとしてのデジタルマーケティングに関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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