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GoogleのSEOアルゴリズムの変化の歴史

カテゴリ:SEO対策, Webマーケティング, コラム, マーケティング

2019.08.30

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Webマーケティングを行う上では必須の施策であるSEO対策。
検索順位を決めるアルゴリズムは基本的にはブラックボックス化されていますが、上位表示されるサイトの特徴を帰納的に分析して、SEO対策に効果があるであろう施策の議論はこれまでに数多くされてきました。

しかし、そんなWebマーケターの努力の末ようやく上位表示されたサイトやページも検索エンジンのアルゴリズムのアップデートによって、無慈悲にも検索圏外に飛ばされてしまうことも多々あります。 そこで、今回はGoogle検索エンジンの近年のアップデートの歴史をご紹介します。

パンダアップデート

低品質なコンテンツの評価を下げることを目的としたアップデートです。

コピペで作られたページや、自動生成されたコンテンツなど、ユーザーにとって存在意義のないサイトは評価をされなくなりました。

いわゆるコンテンツ重視のSEO対策はここから始まりました。

ペンギンアップデート

不自然な被リンクやキーワードの詰め込みをペナルティとするアップデートです。

それまでは、被リンクが多い=他者から評価されている証、として被リンクの量がSEO対策に有効とされていました。

そのため、大量の被リンクを業者から購入したり、ペラサイトを生成してそこにリンクを貼る自作自演の被リンクが横行しました。

そのようなGoogleの意図とは異なる被リンク集めをしたサイトの評価を下げるためのアップデートがペンギンアップデートです。

モバイルフレンドリーアップデート

スマートフォンの普及によって、モバイル端末でストレスなく閲覧出来るWebサイトの評価が高くなりました。

レスポシブデザインやAMPなどの導入が増えたのも、このモバイルフレンドリーアップデートの影響です。

まとめ

Googleの創設者であるラリー・ペイジは「完璧な検索エンジンとは、ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致する答えを返すものである。」と発言したことがあります。

Googleのアルゴリズムの変化は、まさにこの言葉に沿った変化であり、ユーザーファーストなコンテンツが評価されるように日々進化しています。

SEO対策を行う上でも、Googleの考え方を念頭に置き、アルゴリズムを逆手にとったブラックハットなSEO対策ではなく、ホワイトでユーザーファーストなコンテンツ作りがますます重要性をましていくことでしょう。

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