2019年、流行語大賞ノミネート一覧。inglowブログで取り上げた言葉も。

カテゴリ:コラム

公開日:2019.11.08 最終更新日:2020.10.12
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この時期恒例の流行語大賞ノミネートが10月6日に発表されました。

今年のトレンドを象徴する30のことばがノミネートされましたが、その中でもinglowブログで取り上げたことのある3つのビジネスに関することばをご紹介します。

キャッシュレス/ポイント還元

今年、キャッシュレスはこの言葉を聞かない日はないくらい話題になったと言ってもいいでしょう。

特に2019年10月1日からの消費増税に伴って、需要平準化対策およびキャッシュレス推進を目的に「キャッシュレス・消費者還元事業」が施行されたことにより、これまでキャッシュレスを敬遠していた消費者や小売事業者のキャッシュレス化に積極的になっていったのが印象的です。

inglowブログでもこのキャッシュレスについての話題に触れていますが、その中でも弊社の社員である田中がキャッシュレス大国の中国へ遊びに行った時のブログをご紹介します。

サブスク(サブスクリプション)

サブスクリプションとは日本語で定期購読のことです。

近年では、主に月額課金型のビジネスモデルのことを指します。

顧客ニーズの多様化とサービスのクラウド化が進み、物を所有しない時代になってきたことにより、このサブスクリプション型のサービスが毎日のようにリリースされています。

弊社のブログでは、過去にトヨタやGoogleのサブスクリプションサービスについて取り上げました。

そして、忘れてはいけないのが弊社が今年リリースしたサブスクリプション型のインサイドセールス向けクラウドサービス「スマリス 」です。

そのリストづくり、もうやめませんか?インサイドセールス向けリスト自動生成・クラウド管理ツール「スマリス」

〇〇ペイ

先ほどご紹介したキャッシュレスと関連して〇〇ペイもノミネートされました。

キャッシュレスの中でも、バーコードやQRコードによる決済サービスに「〇〇ペイ」という名称がつけられるのが主流になってきています。

日本では、100億円還元キャンペーンで話題になったPayPayをはじめとして、LINE Pay、楽天ペイ、メルペイなどのサービスがあります。

2019年はこの〇〇ペイの覇権争いが激しくなり、まさにキャッシュレス戦国時代に突入したと言っても過言ではないでしょう。

inglowブログでもこの話題については何度も取り上げてきました。

まとめ

今年、流行語対象にノミネートされた30の言葉のうちビジネスに関する言葉は4つ。そのうち3つを今年のinglowブログで取り上げていました。最新のニュースや話題についていきたいという方はぜひ今後もinglowブログのご購読をよろしくお願いします。


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