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SNS広告の一種、Facebook広告で成果を上げる運用方法!

カテゴリ:SNS

2020.09.30

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こんにちは、株式会社inglowの梅田です。

Facebook広告について解説し、後半部分では、Facebook広告で成果を上げる運用方法について解説していきます。

・Facebook広告について詳しく知りたい
・Facebook広告で成果を上げる運用方法について知りたい。

上記のような悩みを持たれている方には必見の記事となっております。

弊社、株式会社inglowでは、Facebook広告を含め多種に渡ってクライアント様のSNS広告やWeb広告の運用をサポートさせて頂いており、お陰様で売り上げが一気に2倍にまで伸びたりなど、多くの実績を出すことが出来ていますので、本記事の信頼性の担保になるかなと思います。

それでは、いきましょう。

目次

Facebook広告とは?

Facebook広告とは?

Facebook広告とは、FacebookというSNSアプリを中心に、それに関する様々な場所に広告を掲載するための広告プラットフォームのことで、SNS広告の一種です。

Facebookは、日本で2600万人もの月間ユーザー数を持ち、広告を出稿することでかなり多くのユーザーに情報を届けることが出来ます。

そして、Facebook広告の掲載場所は大きく分けて4種類あり、次の節からそれぞれについて解説していきます。

Facebook広告の掲載場所➀:Facebook

まず一つ目の掲載場所として、Facebookがあります。

上で解説した通り、かなり多くのユーザーに認知度を拡大したり、情報を届けることが可能です。

利用者の中でも40代~50代が多くを占めるので、これらの層にアプローチしたい場合にオススメの掲載場所となっています。

Facebook広告の掲載場所➁:Facebook Messenger

次に二つ目の掲載場所として、Facebook Messengerというアプリがあります。

このアプリは、Facebookで友達として繋がっている人々と連絡を取ることの出来るメッセージアプリです。

Facebook Messenger上においてチャットタブやストーリー部分に広告が表示され、タップすることで指定したリンクに飛ぶことが出来るという仕組みになっています。

広告のクオリティを高めることはもちろん、遷移するランディングページのクオリティを高めたりすることで、購入率も上げることが出来ます。

Facebook広告の掲載場所➂:Instagram

次に三つ目の掲載場所として、InstagramというSNSアプリがあります。

Instagramは、写真や動画をメインに投稿するアプリで、特に若い女性ユーザーが多くを占め、Facebook社が提供するアプリであるため、Facebook広告によってInstagram上にも広告を配信することが出来るといった感じです。



Instagram上においてフィードやストーリーズに広告を掲載出来るということが特徴です。

Facebook広告の掲載場所➃:Audience Network

最後に四つ目の掲載場所として、Audience Networkという場所があります。

これは、Facebookの審査を通過した外部アプリやサイトでFacebookが提携する全てのメディア上に広告を掲載するためのプラットフォームのことをいいます。

主な提携アプリとして、Gunosyなどのニュースアプリ、そして食べログやRettyなどのグルメアプリなどがあります。

Facebookだけでなく、その他のアプリを利用するユーザーに対して広く認知を拡大したい時にオススメな掲載場所と言えます。

Facebook広告の主な掲載場所としては、このような感じです。

Facebook広告のターゲティング方法

Facebook広告のターゲティング方法は大きく分けて3つあります

Facebook広告を出稿する上でアプローチしたい層をターゲティングする方法は、大きく分けて三種類あり、コアオーディエンスカスタムオーディエンス類似オーディエンスがあります。

それぞれ、ターゲティングする際に用いる情報などが異なるので、次の節からそれぞれについて解説していきます。

ターゲティング方法➀:コアオーディエンス

コアオーディエンスとは、利用者のプロフィール上で公開している情報Facebookが保有する位置情報、興味・関心、行動に関するデータを用いてターゲティングする方法のことをいいます。

具体的には、以下のようなデータを用いてターゲティングします。

ユーザー情報

住まい(都道府県、市区町村)、年齢層、学歴、職業(勤務先、業界)、性別、使用言語

興味・関心

好きなアプリ・ゲーム、趣味 これらのようなデータを用いてターゲティングします。

ターゲティング方法➁:カスタムオーディエンス

カスタムオーディエンスとは、既存の顧客データや自社サイト訪問者に関する情報を用いて、プライバシーを守りながらFacebook利用者などにアプローチする方法のことをいいます。

具体的には、以下のようなデータを用いてターゲティングします。

既存の顧客データ

メールアドレス、電話番号、氏名、住まい、生年月日、性別

行動履歴

自社サイトへ・特定ページなどへのアクセスの有無、自社サイトへの滞在時間、動画閲覧の有無、動画視聴時間、「いいね」を押したかどうか、フォローの有無

これらのようなデータを用いてターゲティングします。

ターゲティング方法➂:類似オーディエンス

類似オーディエンスとは、カスタムオーディエンスによってターゲティングする際に用いるような既存の顧客データや自社サイト訪問者に関する情報から共通点などを見つけ出し、その特徴を持つユーザーにアプローチする方法のことをいいます。

主に既存顧客のユーザーに対してアプローチするカスタムターゲティングとは違い、彼らに似た特徴を持つユーザーに対してアプローチしていくので、自社の商品・サービスに興味を持ちそうな新規顧客を開拓できるという特徴があります。

Facebook広告の主なターゲティング方法としては、このようになります。

Facebook広告の主な課金方法

Facebook広告の課金方法は大きく分けて3種類あります

Facebook広告を出稿するにあたって、主な課金方法は大きく分けると3種類あります。

それぞれCPMCPCThruPlayと呼ばれるもので、それぞれどの情報に基づいて広告費が発生するのかに大きな違いがあるので、それについて次の節から解説していきます。

Facebook広告の課金方法➀:CPM

CPMとは、Cost Per Millの略で1000回表示されるごとに課金されるような課金方法のことをいいます。

表示回数に応じて広告費が発生するので、例えば、クリック率が高かったり、あるいは商品・サービスの購入などの具体的なアクションへ繋がる確率が高い広告を作成できた場合には費用対効果が高くなるので、成果に繋がりやすくなる課金方法といえます。

Facebook広告の課金方法➁:CPC

CPCとは、Cost Per Clickの略で、クリックされた回数に応じて広告費が発生する課金方法のことをいいます。

クリック回数のみが広告費に影響を及ぼし、表示回数などは広告費に影響を及ぼさないので、ユーザーに広く認知させることを主な目的として広告を出稿する際には、費用対効果を高くする方法としてオススメできる課金方法と言えます。

Facebook広告の課金方法➂:ThruPlay

ThruPlayとは、動画の再生完了数かもしくは15秒以上再生された回数に応じて広告費が発生する課金方法のことをいいます。

配信した動画の長さが15秒以下の場合は、動画の再生完了数に応じて、15秒以上の場合は、動画が15秒以上再生された回数に応じて広告費が発生するといった感じです。

もし15秒以内に収められる動画で、最初の10秒間ほどでユーザーの興味を引きつけられる場合は、15秒以内の動画を配信することをオススメしますし、そうでない場合には時間の比較的長い動画を配信することをオススメします。

ただし、動画の容量が大きくなりすぎると、ユーザーが動画を視聴する際に読み込みに時間がかかってしまうことでユーザーの離脱を引き起こしてしまう恐れがあるので、配信する前に読み込み速度などが遅くないか確認する必要があります。

Facebook広告の主な課金方法としては、このような感じです。

Facebook広告の主なクリエイティブ

Facebook広告のクリエイティブは大きく分けて4種類あります

Facebook広告の主なクリエイティブとして、大きく分けると4種類あります。

それぞれ形式が違うために、ユーザーに与える印象なども変わってくるので、広告を出稿する際に伝えたい情報や印象などによって、これらを使い分ける必要があります。

それぞれ、次の節から解説していきます。

クリエイティブ➀:画像付き

Facebook広告のクリエイティブの一つとして、画像を用いたものがあります。

基本的にどの掲載場所でも利用可能で、テキストよりも多くの情報をユーザーに伝えることが出来たり、クオリティの高い画像を用いることで、想像力をはたらかせて購入などの具体的なアクションへと誘導することが出来ます。

クリエイティブ➁:動画付き

次に、Facebook広告のクリエイティブとして動画を用いたものがあります。

横長でも正方形でも動画を配信することができ、画像以上に多くの情報を伝えたり、世界観を作り出すなどして画像以上に多くの情報や魅力を伝えられるため、ユーザーの興味をより引き立てることが出来るというのが特徴です。

クリエイティブ➂:カルーセル

次に、Facebook広告のクリエイティブとしてカルーセルというものがあります。

カルーセルは、写真や動画複数枚並べて、スワイプによって次の写真や動画を見てもらうことが出来るという仕組みです。

そのため、上二つのクリエイティブ以上に多くの情報を伝えることが出来たり、さらに写真や動画一枚一枚に意味を持たせることで、ストーリー性を持った伝え方が可能となり、よりユーザーに強く印象付けることが可能となるという特徴があります。

主に、複数の商品や一つの商品の様々な側面を紹介したい時に便利なクリエイティブで、一つの広告につき10枚まで写真や動画を用いることができ、さらに写真や動画一枚一枚に別のリンクを貼ることが出来るので、ユーザーの興味・関心に合わせたリンクを選んでもらうことが可能になります。

クリエイティブ➃:スライドショー

次に、Facebook広告のクリエイティブとしてスライドショーというものがあります。

スライドショーは、複数枚の画像を連続して表示させることで、動画のように動きをつけたものを作ることが出来ます。

動画編集スキルに自信がなくとも、写真に物足りなさを感じ、動きをつけてユーザーの興味を引きつけたいという時に便利なクリエイティブで、動画のように大きく容量を確保する必要もないので、ユーザーが閲覧する際にも読み込みスピードが遅くなる心配がなく、離脱を防ぐことが出来るというメリットがあります。

クリエイティブ➄:コレクション

次に、Facebook広告のクリエイティブとしてコレクションというものがあります。

コレクションは、カルーセルと似ていて、メインの写真や動画一つとサブとして最大4枚まで写真や動画を添えて広告を配信することが出来ます。

複数同時に配信したい写真や動画の中でもさらに際立たせたいものがある場合や、独特の形式を用いて世界観にこだわりたい場合などに便利なクリエイティブとなっています。

画像や動画を用いる際の注意点

ここまで、Facebook広告の主なクリエイティブについて解説してきましたが、写真や動画を用いて広告を出稿する際に一つ、とても大切な注意点があります。

それは、画像全体のうち20%の面積文字で占めてしまってはいけないということです。

そのような写真や動画を配信してしまうと、掲載回数が減る可能性あったり、場合によっては掲載されないといったこともあるからです。

そのため、写真や動画を作成する際には、このことに気を付けて作成する必要があります。

Facebook広告出稿時に選択できるキャンペーン

Facebook広告のキャンペーンは11種類あります

Facebook広告を出稿する際にキャンペーンというものを選択しますが、大きく分けると11種類あります。

キャンペーンというのは、ユーザーが商品を購入するに至るまでの認知・検討・コンバージョンという3ステップがある中で、それぞれのどの段階にいるユーザーに対してアプローチしたいのかによって分類されたものです。

例えばユーザーが商品を認知した段階にいて、まだ商品を購入しようか検討している段階にまでは達していない場合には、商品の魅力やそれによってどのような体験が得られるのかを伝えるためのキャンペーンを選択したりといった感じです。

次の節から、それぞれについて解説していきます。

キャンペーン➀:リーチ

まずFacebook広告の一個目のキャンペーンとして、リーチというものがあります。

これは、主に新しい商品・サービスの販売実店舗の宣伝の際に使用するキャンペーンで、限られた予算の中で出来る限り多くのユーザーに情報を届けたい場合にオススメのキャンペーンです。

課金方法はCPMが用いられます。

キャンペーン➁:ブランド認知度アップ

次にFacebook広告の二個目のキャンペーンとして、ブランド認知度アップというものがあります。

これは、主に自社のブランドやサービスなどへの認知度を高めたい時に使用するキャンペーンです。

課金方法はCPMが用いられます。

キャンペーン➂:トラフィック

次にFacebook広告の三個目のキャンペーンとして、トラフィックというものがあります。

これは、主にWebサイトやアプリなどで指定したリンク先へ質の良いユーザーを誘導したい時に使用するキャンペーンです。

課金方法はCPMCPCが用いられます。

キャンペーン➃:エンゲージメントの獲得

次にFacebook広告の四個目のキャンペーンとして、エンゲージメントの獲得というものがあります。

これは、主に投稿への「いいね」や「コメント」、「シェア」などを多くしてもらいたい時に使用するキャンペーンです。

課金方法はCPMが用いられます。

キャンペーン➄:動画再生数アップ

次にFacebook広告の五個目のキャンペーンとして、動画再生数アップというものがあります。

これは、主に新商品の発表映像やブランドの認知度を高める動画コンテンツの視聴回数を限られたコストの中で出来るだけ増やしたい時に使用するキャンペーンです。

課金方法はCPM、そしてThruPlayなどが用いられます。

キャンペーン➅:アプリのインストール

次にFacebook広告の六個目のキャンペーンとして、アプリのインストールというものがあります。

これは、主にアプリのインストール数を最大化したい時に使用するキャンペーンです。

課金方法はCPMCPC、そしてアプリのインストール数に応じて広告費が発生する課金方法などが用いられます。

キャンペーン➆:リード獲得

次にFacebook広告の七個目のキャンペーンとして、リード獲得というものがあります。

これは、主に広告主の商品・サービスに興味・関心を持つユーザーの氏名、電話番号、メールアドレスなどの情報を獲得したい時に使用するキャンペーンです。

課金方法はCPMが用いられます。

キャンペーン➇:メッセージ

次にFacebook広告の八個目のキャンペーンとして、メッセージというものがあります。

これは、主に商品・サービスなどに関する問い合わせのためにFacebook MessengerやInstagramのDMの利用を促したい時に使用するキャンペーンです。

課金方法はCPMが用いられます。

キャンペーン➈:コンバージョン

次にFacebook広告の九個目のキャンペーンとして、コンバージョンというものがあります。

これは、主に商品・サービスの購入や会員登録などの具体的なアクションをユーザーに促したい時に使用するキャンペーンです。

課金方法はCPMCPCが用いられます。

キャンペーン➉:カタログ販売

次にFacebook広告の十個目のキャンペーンとして、カタログ販売というものがあります。

これは、主に複数商品を扱っていて、それらのカタログを広告配信の際に同時にユーザーに届けたい時に使用するキャンペーンです。

課金方法はCPMCPCが用いられます。

キャンペーン⑪:来店数の増加

最後にFacebook広告の11個目のキャンペーンとして、来店数の増加というものがあります。

これは、レストランやサロン、アパレルショップなどの実店舗への来店を促したい時に使用するキャンペーンです。

課金方法はCPMが用いられます。

Facebook広告の主なのキャンペーンとしては、このような感じです。

Facebook広告のメリット・デメリット

Facebook広告のメリット

Facebook広告の主なメリットとしては、以下のような感じです。

➀ターゲティングの精度が高い
幅広くアプローチ出来る

それぞれ、詳しく解説していきます。

ターゲティングの精度が高い

Facebook広告というのは、ターゲティングの精度が非常に高いです。

主な理由としては二つあり、一つは、Facebookを利用する際に実名によって登録し、さらに氏名や年齢、性別、趣味、勤務先や住まいまで、事実に沿った情報をプロフィールに多く登録するという点があります。

そして二つ目として、Facebookが提携しているサイトやアプリ非常に多くあり、さらにそれらで登録したデータをFacebookが保有しているということがあります。

これは、例えば他のアプリを利用する際に「Facebookアカウントを用いてログインする」という項目を見たことがある方もいると思いますが、その機能によって可能となっています。

これらのように、Facebook社がユーザーの事実に基づいた情報多くの場所から集めているために、精度の高いターゲティングが可能となっていることが言えます。

幅広くアプローチ出来る

Facebook広告によって、幅広くアプローチすることが出来ます。

理由としては、上で解説したキャンペーンの存在に関係していて、潜在層や顕在層などターゲットの自社商品・サービスに対する興味・関心具合に合わせてキャンペーンを設定することで、柔軟にターゲティング設定をすることが出来るからです。

Facebook広告の主なメリットとしては、このような感じです。

Facebook広告のデメリット

Facebook広告の主なデメリットとしては、以下のような感じです。

➀必ずしも広告が表示されるとは限らない
新機能の追加が頻繁にあって情報収集が大変

それぞれ、詳しく解説していきます。

必ずしも広告が表示されるとは限らない

Facebook広告というのは、出稿しても必ずしも広告が表示されるとは限りません。

これは、Facebook広告が表示される仕組みに関係していて、簡潔に言うと、ユーザーにとって有益かつ、広告主にとって成果に繋がりそうである広告が、オークション形式によってそれぞれのユーザーに合わせて表示されるからです。

詳しくは次の章で解説しますので、そちらをご覧ください。

新機能の追加が頻繁にあって情報収集が大変

Facebook広告は、新機能の追加が頻繁にあるため、情報収集が大変であるということが言えます。

成果を安定して出せている場合にも、例えば便利な機能が新しく追加されることによって、トレンドに乗り遅れることで、成果が下がってしまったりする場合がありますし、そのような新機能に関する情報は常に公式サイトなどを確認していないと得られない情報であることから言えます。

Facebook広告の主なデメリットとしては、このような感じです。

Facebook広告が出稿される際の仕組み

広告としての価値を高める必要があります

上で少し解説した、Facebook広告が出稿される仕組みについて解説していきます。

上で解説したように、Facebook広告は、出稿したからといって必ずしも掲載されるわけではなく、出稿した多くのFacebook広告の中で、Facebookに最も有益で満足性の高い広告であると判断されたものが表示されるといった感じです。

そう判断されるための3つの基準として、以下のようなものがあります。

入札価格
広告主が広告を出稿するにあたって入札した価格のこと。

推定アクション率
ユーザーの広告枠に広告を表示した際の、「いいね」や商品・サービスの購入などといった具体的なアクションを起こす確率のこと。

広告の品質
正しい情報を伝えているか、文字だらけで見にくくないか、ユーザーにとって有益な情報を配信しているかどうかなど。

これら三つの要素によって、それぞれの広告の「価値」というものが判断され、ユーザーにとって最も価値のある広告であると判断されたものが実際に表示されるといった感じです。

Facebook広告の価値が高まれば成果も上がります

そして、Facebook広告の価値が高まれば、それに応じて成果も上がるようになります。

前の節で解説したように、広告の価値が高まることによってより多くのユーザーの広告枠にFacebook広告が表示されるようになります。

すると、多くのユーザーに認知してもらえたり情報を届けられるようになることで、商品・サービスの購入数などもより多くなり、それによって会社の利益がより大きくなります。

こういった流れで、上で解説した3つを意識しながらFacebook広告の価値が高まることによって、成果も上がっていくということです。

Facebook広告で成果を上げる運用方法

Facebook広告で成果を上げるコツ➀:ターゲットを明確にする

Facebook広告で成果を上げるには、何よりもターゲット層を明確にすることが大切です。

アプローチしたいターゲット層が明確でないと、そもそもどの場所に広告を掲載すれば良いのかも変わりますし、ターゲット層の持つ興味・関心や悩みなどに応じて、効果的なデザイン、色合い、世界観など、出稿するにあたって考えることが何もかも変わってくるからです。

例えば、「コスメを販売するために、まずは多くのユーザーに認知度を拡大したい」という場合には、20代~30代が好みそうなピンクを中心とした配色を用いたり、女性が自信を持って男性と楽しくデートをしている写真を用いたり、多くのユーザーが利用するストーリーズに掲載したりといったことを考えていくように、ターゲット層が明確でないと、広告を出稿する目的が明確にならないので、それに応じた策が決まっていきません。

このように、まずは広告を出稿するにあたって、アプローチしたいターゲット層を明確にする必要があります。

Facebook広告で成果を上げるコツ➁:掲載場所を 注意深く決める

Facebook広告で成果を出すためには、掲載場所を選ぶ際に注意深く考える必要があります。

なぜなら、アプローチしたいターゲット層によって、成果が出やすい掲載場所が異なるからです。

例えば、Facebookのユーザーは、年代層が40代~50代といった比較的高めの層が多くを占めるのに対し、Instagramというのは、20代~30代といった若年層が多くを占めるということであったり、Facebook Messengerを使用するユーザーは、年代層が比較的若い傾向があったりなど、それぞれのアプリを使用するユーザーの年代層を見ても明らかな傾向があったりします。

そのような視点を含めて、アプローチしたいターゲット層がどのアプリやWebサイトをよく利用するのかを注意深く考えて掲載場所を決める必要があります。

Facebook広告を出稿する際に、自動配置という機能で、出稿場所などが最適化されるようになるような機能があって便利なように思えますが、ターゲティングの際に用いるデータが不十分だと最適化されなかったりするので、注意が必要です。

そうはいっても、広告をどこに掲載すれば成果が出やすいのか分からないという方も多いと思います。

そのような場合には、まずは複数箇所に掲載し、なかなか成果に繋がらない掲載場所がある場合はその場所への掲載を止めて、成果が出やすそうな場所のみに掲載場所を少しずつ絞っていくという方法を用いることで、比較的早いタイミングで成果が見込めるので、オススメです。

Facebook広告で成果を上げるコツ➂:クリエイティブのクオリティを高める

Facebook広告で成果を上げるためには、やはりクリエイティブのクオリティを高めることが大切です。

これは、実際にFacebook広告で成果を上げられている事例というのは、クリエイティブのクオリティが高い傾向にあるからです。

クリエイティブのクオリティが高まると、Facebook広告のクリック率が上がります。

クリック率が高まると費用対効果が高まり、少ない費用で成果に繋がりやすくなるといった感じです。

クオリティが高いクリエイティブというのは、ユーザーに不快感を与えることなく心惹かれるようなクリエイティブだと言えます。

そのためにオススメする意識すべきこととしては、例えば、ターゲット層が興味を持ちそうな色合いや画角、フォントを意識して織り込んだり、売りたい商品をアップで写さずに、周囲の背景を写しながら写真を作成するといったことです。

理由としては、ユーザーが商品を買う時というのは、商品そのものに魅力を感じるというよりは、その商品を手に入れることによって得られる体験に魅力を感じることのほうが圧倒的に多く、このように周囲の背景を写すことによって、得られる体験を知りやすくなるからです。

そのため、ユーザーの興味を引き付けるために、周りの風景を写したり、好むようなデザインを用いながら、ユーザーに売りたい商品によって得られる体験を売っていくといったことを意識するといった感じです。

このように、クオリティの高いクリエイティブに仕上げることで、ユーザーに不快感を与えないように意識しながら、商品によって得られる体験を売りだしていくといったことが大切です。

Facebook広告で成果を上げるコツ➃:Facebook、Instagramアカウントの運用する

Facebook広告で成果を上げるためには、FacebookもしくはInstagramアカウントの運用することが大切です。

なぜなら、Facebook やInstagramといったSNSアプリは、顧客とのコミュニケーションを重ねることで、ユーザーが会社に対して親しみを持つようになり、結果として長期的なファンになり、リピーターになってくれるようになり、利益が安定するようになるからです。

そのため、Facebook やInstagram広告によって商品・サービスに興味を持ってもらい、府アカウントをフォローしてもらい、ファンにするといった連鎖を引き起こすことが出来るようになるといった感じです。

このように、Facebook広告によって成果を上げるには、同時にFacebookアカウントも運用することが大切です。

Facebook広告で成果を上げるコツ➄:別の広告と併用する

Facebook広告で成果を上げるためには、別のSNS広告やWeb広告も併用して運用することが大切です。

Facebook広告は顕在層から潜在層まで幅広くアプローチすることが出来るとはいえ、例えばFacebookやInstagramを利用していない層などにはアプローチすることは出来ません。

そのため、Facebook広告というのは、Facebookに関連するサイトやアプリの利用者という限られた層に対してしかアプローチすることが出来ないということになるからです。

実際に弊社が過去に担当させて頂いたクライアント様の中でも、複数種類のSNS広告やWeb広告を併用して運用し始めたことで、一気に成果が上がったという事例も多く見られています。

ですので、Facebook広告で成果を上げるためには、他の広告も併用して運用していくことをオススメします。

まとめ

以上、Facebook広告について解説してきました。

Facebook広告というのは、Facebookを始め、多くの場所に広告を掲載するためのプラットフォームで、SNS広告の一種でした。

精度の高いターゲティングが出来たり、多くのユーザーに情報を届けられるという便利な点がありますが、出稿しても必ずしも掲載されるとは限らなかったり、クオリティの高いクリエイティブを作らなければなかなか成果に繋がらないというデメリットもありました。

8章で解説したことを意識しながら運用していくことが大切です。

Facebook広告を含め、他のSNS広告やWeb広告の運用に興味があるけど不安だという方は、ぜひ一度、株式会社inglowまでお気軽にお問い合わせ下さい。

1から全て、全力でサポートさせて頂きます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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