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[2020年8月最新]SNS広告で成果を出せた運用方法!

カテゴリ:SNS

2020.10.05

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こんにちは、株式会社inglowの梅田です。

SNS広告について解説し、後半部分では、実際にSNS広告で成果を上げるコツについて解説していきます。

・SNS広告について詳しく知りたい
・SNS広告で成果を上げる運用方法について知りたい。

上記のような悩みを持たれている方には必見の記事となっております。

弊社、株式会社inglowでは、過去に多くのクライアント様に対し、SNS広告やWeb広告の運用をさせて頂き、売り上げを二倍にまで伸ばすなど、お陰様で多くの実績を出すことが出来ていますので、本記事の信頼性の担保になるかなと思います。

それでは、いきましょう。

SNSについて

SNS利用者数と年代層

SNSというのは、LINETwitterInstagramを始めとし、非常に多くの人が利用するソーシャルネットワークサービスですが、日本人の4人に3人がSNSを利用しているというほど、今やほとんどの日本人がSNSを利用しています。

そしてSNS利用者の中でも、依然として20~30代が多くを占めていますが、ここ数年では、30代以上のSNS利用者が占める割合が高くなっており、今では若者だけでなく、どの年代層にも広く使われるようになっていると言えます。

このようにSNSというのは、日本人の間で幅広く、かつ非常に多くのユーザーに使われているサービスであるということです。

SNSがユーザーの購買活動に及ぼす影響

そして、SNS利用者のうち、「SNSで得た情報をきっかけにモノを買ったことがある」とユーザーが約7割もいることがとあるアンケート調査によって明らかとなっているように、SNSというのは、多くのユーザーによる消費活動のきっかけとなっていることが分かります。

この最大の理由は、単純に、SNSが便利であることです。

TwitterやInstagramなどが流行る前は、ある店を探したいと思った時は、ほとんどの人がGoogleやYahoo!などで食べログやRettyなどの口コミサイトに訪れてお店を探していました。

しかしそのようなサイトには、たどり着くまでに時間が掛かったり、あるいは求めていた情報が得られなかったり、さらには虚偽の情報や口コミが書き込まれていたりなど、ユーザーによる満足度がそこまで高くありませんでした。

そこで、SNSアプリが登場するとユーザーは、例えばオシャレなカフェで写真を撮って投稿したりするようになり、それを見た別のユーザーがそのカフェに行ってまた投稿していきました。

すると、SNSは、リアルな情報や口コミが掲載された、便利な情報アプリとなり、従来使われていた口コミサイトよりも、SNSを使ってあらゆる情報を探すようになりました。

さらには特にInstagramでは、位置情報によって店舗へのアクセス方法を調べられたり、さらには予約まで出来るようになったりなど、SNSが多くのユーザーに求められる便利で信頼性のあるアプリとなったことで、SNS利用者が急速に増えたということが言えます。

このように、SNSは、多くのユーザーの消費活動を促進させる、便利で信頼性のアプリだと言えます。

SNSは多くの企業が利益向上のために使っている

このように、多くのユーザーが利用するSNSアプリですが、SNSが世の中に浸透し始める前に情報サイトとしてよく使われていた、食べログやRetty、ホットペッパーなどは、より多くの資金を払った企業に関する情報が上位に表示されるといった、いわゆるオークション形式が採用されていました。

しかし、SNSは、そのようなオークション形式ではなく、質の良い情報がより多くのユーザーに届くような、いわゆるクオリティ重視による形式が採用されたことで、資金に余裕がなく、食べログなどの情報サイトで上位表示させることが困難であったベンチャー企業や中小企業などが、認知度の向上のためにSNSを利用するようになりました。

今では、ほとんどの企業が利益向上のために、SNSを利用しています。

このようにSNSというのは、多くの消費者だけでなく、多くの企業によっても広く使われているサービスであるということです。

SNS広告について

このように、多くの消費者の購買活動を引き起こすプラットフォームとも言えるSNS上に出稿する広告のことを、SNS広告といいます。

主要なSNSアプリとしてTwitterやInstagram、LINE、Facebook、TikTokの5つがあります。

それぞれ利用者層利用目的などが異なるので、次の章からそれぞれのSNS広告について解説していきます。

SNS広告➀:Twitter広告

Twitter広告とは?

Twitter広告とは、SNSアプリの一種、Twitter上に出稿する広告のことをいいます。

Twitter広告の主な種類として、Twitterのタイムライン上に掲載されるプロモツイート、「オススメユーザー」セクションやTwitter上の検索エンジンでの検索結果などに掲載されるプロモアカウント、「トレンド」コーナーなどに掲載されるプロモトレンドの3つがあります。

ターゲティング方法としては、ユーザーのツイートやプロフィール情報などから推測した性別、地域、年齢、興味・関心などのデータを用いたり、サイトへの訪問などの具体的なアクションによってターゲティングする方法などがあります。

下記記事にてTwitter広告の課金方法や成果を上げるコツなどについても詳しく解説しておりますので、Twitter広告を出稿しようか迷っていたり、Twitter広告についてもっと深く知りたいという方は、ぜひご覧ください。

~SNS広告の一種、Twitter広告で成果を上げる運用方法!~

Twitter広告のメリット

Twitter広告の主なメリットとしては、何よりも拡散力があることです。

Twitter広告は通常のツイートと同じように、「いいね」や「リツイート」などの機能があり、Twitter広告は「いいね」や「リツイート」をされると、そのユーザーをフォローしているユーザーのタイムラインにも表示されるため、非常に多くのユーザーに認知度の拡大させることが出来ます。

また、Twitter広告は、比較的費用対効果を高めやすいという特徴もあります。

Twitter広告による広告費は主に、「いいね」ボタンをタップされた数や表示回数などに応じて発生しますが、「いいね」や「リツイート」された先でのタップ数や表示回数は広告費に含まれないので、多くのユーザーに拡散してもらうことで、広告費をそこまでかけずに非常に多くのユーザーに拡散させることが可能です。

Twitter広告のデメリット

Twitter広告の主なデメリットとしては、出稿しても必ずしも広告が表示されるとは限らないということが挙げられます。

Twitter広告は実は、オークション形式によって表示される広告が決まることがあるので、入札価格があまりにも低すぎると表示されない場合があるというのが、Twitter広告の難点です。

また、広告を出稿してすぐに成果が表れる可能性は低く、成果を上げるためには長期的に運用していく必要があります。

例えば、アプローチしたいターゲット層に対するターゲティング方法や配信するクリエイティブのクオリティなど、まず広告を出稿してから改善点などを洗い出し、それを修正していくことで成果が徐々に表れ始めることが多いので、ある程度の時間を費やす必要があるという特徴もあります。

SNS広告➁:Instagram広告

Instagram広告とは?

Instagram広告とは、SNSアプリの一種、Instagram上に出稿する広告のことをいい、Facebook広告の一種でもあります。

Instagram広告の主な掲載場所としては、24時間以内に投稿が削除されていく「ストーリーズ」、そして通常の投稿が一覧として表示される「フィード」、そして求めている情報を検索するための「検索タグ」などがあります。

また、主なターゲティング方法として、住まいや年齢、性別、興味・関心などの個人情報によってターゲティングしたり、Webサイトに訪れるなどの具体的なアクションをしたかどうかによってターゲティングしたり、あるいはそのような行動をとったユーザーに似た特徴を持つユーザーにターゲティングしたりといった方法があり、様々なターゲティングが可能です。

特に20代~30代の女性が多く利用者を占めるので、若い女性にアプローチしたい場合には、特に成果を上げやすいSNS広告です。

下記記事にてInstagram広告の課金方法や成果を上げるコツなどについても詳しく解説しておりますので、Instagram広告を出稿しようか迷っていたり、Instagram広告についてもっと深く知りたいという方は、ぜひご覧ください。

~SNS広告の一種、Instagram広告で成果を上げる運用方法!~

Instagram広告のメリット

Instagram広告の最大のメリットとしては、ターゲティングの精度の高さにあります。

Instagramは、Facebook社が提供するSNSアプリで、Facebookを利用する際には実名によって、そして真実に基づいた情報によってユーザー登録しますが、Instagram広告を出稿する際にそのFacebook社が保有するデータに基づいてターゲティングされるため、ターゲティングの精度が高くなるということです。

また、Instagramは、SNSアプリの中でも利用者数が多く、日本人の4人に1人が利用しており、さらに頻繁に使う人が多いので、Instagram広告を出稿した際に成果に繋がりやすいというメリットもあります。

Instagram広告のデメリット

Instagram広告の主なデメリットとしては、ユーザーを不快にさせてしまう可能性があることが挙げられます。

これはInstagram広告に限らずどの広告についても言えることかもしれませんが、特にInstagramは、日本人の4人に1人が利用しているため、例えばクリエイティブのクオリティが低かったり、広告に激しい売りつけ感が表れていたりすると、他の広告以上に多くのInstagramユーザーにしつこさを感じさせてしまい、自社のイメージダウンにも繋がる恐れもあります。

そのため、売りつけ感をそこまで出さない程度に、ユーザーの興味・関心を引き立てるような広告を出稿する必要があります。

SNS広告➂:Facebook広告

Facebook広告とは?

Facebook広告とは、SNSアプリの一種、Facebook上に出稿する広告のことをいいます。

Facebook広告の主な掲載場所としては、Facebook、Facebookで友達として繋がっているユーザーとメッセージのやり取りが可能なFacebook Messenger、Facebook社が提供するSNSアプリであるInstagram、Facebook社が提携するWebサイトやアプリなどの広告枠に広告を掲載出来るAudience Networkなどが挙げられます。

主なターゲティング方法としては、Instagram広告と同じように、住まいや年齢、性別、興味・関心などの個人情報によってターゲティングしたり、Webサイトに訪れるなどの具体的なアクションをしたかどうかによってターゲティングしたり、あるいはそのような行動をとったユーザーに似た特徴を持つユーザーにターゲティングしたりといった方法があります。

Facebookは、40代~50代といったビジネスマンなどが名刺代わりとして使用していていて、他のSNSよりも利用者の中で大きく占める年代層が高い傾向があるので、このような層にアプローチしたい場合には、Facebook上に広告を出稿すると成果を上げやすいかもしれません。

下記記事にてFacebook広告の課金方法や成果を上げるコツなどについても詳しく解説しておりますので、Facebook広告を出稿しようか迷っていたり、Facebook広告についてもっと深く知りたいという方は、ぜひご覧ください。

~SNS広告の一種、Facebook広告で成果を上げる運用方法!~

Facebook広告のメリット

Facebook広告の最大のメリットとしては、Instagram広告のメリットと同じで、ターゲティングの精度が高いということが挙げられます。

また、Facebookユーザー以外にもFacebookが提携する他のWebサイトやアプリのユーザーに対してもアプローチすることが出来るため、幅広い層に対してかつ多くのユーザーにアプローチすることが出来るというメリットもあります。

Facebook広告のデメリット

Facebook広告の主なデメリットとしては、Twitter広告と同じように、入稿しても必ずしも表示されるとは限らないということが挙げられます。

Facebook広告は、ユーザーにとって有益かつ広告主にとって成果が上がりそうな広告を、Facebook社が、広告の入札価格推定アクション率広告の品質という3つの観点から判断して選ばれることで表示される広告が決まるので、広告のクオリティが高くなかったり、入札価格が低すぎたりすると、Facebook広告を出稿したとしても表示されない可能性があります。

SNS広告➃:TikTok広告

TikTok広告とは?

TikTok広告とは、SNSアプリの一種、TikTok上に出稿する広告のことをいいます。



TikTok広告の主な種類としては、アプリ起動時に全画面に表示される起動画面広告、ハッシュタグと共に投稿されたものが表示される場所に掲載するハッシュタグチャレンジ広告、オススメ投稿(レコメンド)という場所に流れるように表示される全画面動画によって投稿するインフィード広告などがあります。

TikTok広告に細かくターゲティングする機能はありませんが、TikTokを利用するユーザーの約7割が女性で、その中でも若い女性が利用者の多くを占めるので、若い女性にアプローチしたい場合にはオススメのSNS広告です。

下記記事にてTikTok広告の課金方法や成果を上げるコツなどについても詳しく解説しておりますので、TikTok広告を出稿しようか迷っていたり、TikTok広告についてもっと深く知りたいという方は、ぜひご覧ください。

SNS広告の一種、TikTok広告で成果を上げる運用方法!

TikTok広告のメリット

TikTok広告の主なメリットとしては、ユーザーに拡散してもらえる可能性があることが挙げられます。

TikTokの利用者は、主に面白い、かわいい、癒しになるコンテンツなどを求めて利用していることが多く、例えば商品に関する宣伝としての広告ではなく、それに関する面白いコンテンツを投稿することで、多くのユーザーに拡散してもらえたり、マネをした動画を撮影して投稿してもらうことで、多くのユーザーに認知度を拡大させることが出来るようになったりします。

このように、商品・サービスの宣伝というよりは、視聴者が楽しめるようなコンテンツを作ることを意識すると、より成果が上げられるようになります。

TikTok広告のデメリット

TikTok広告の主なデメリットとしては、何よりもコストが大きいということが挙げられます。

最近では、TikTok広告で運用型による広告が出されたため、比較的コストを小さく抑えて広告を出稿出来るようになりましたが、前例が少なかったりしてなかなか手を出しづらい現状にあります。

そのため、TikTok広告で成果を上げようと思うと、どうしてもコストが膨らんでしまうことになるので、資金に余裕がないとなかなかTikTok広告を出稿するにはハードルが高いです。

SNS広告➄:LINE広告

LINE広告とは?

LINE広告とは、SNSアプリの一種、LINE上に広告を出稿するためのプラットフォームのことをいいます。

LINE広告の主な出稿場所としては、LINEトーク画面の最上部に表示されるSmart Channel、LINEユーザーの投稿が一覧表示されるタイムライン、LINE内のニュースが表示される場所であるLINE NEWS、LINEマンガ、LINEブログ、LINEポイント、LINEショッピング、そして、LINEが手掛けたアプリではない外部アプリ・メディアに広告を出稿するためのプラットフォームであるLINE広告ネットワークがあります。

主なターゲティング方法としては、一人一人の地域や年齢、性別、興味・関心、使用している携帯キャリアなどの個人情報に関して推測によって作られたデータを用いるデモグラフィックターゲティング、そして、アプリのダウンロードやサイト訪問の有無など、ユーザーの特定のアクションの有無などによってターゲティングするオーディエンスターゲティングなどがあります。

下記記事にてLINE広告の課金方法や成果を上げるコツなどについても詳しく解説しておりますので、LINE広告を出稿しようか迷っていたり、LINE広告についてもっと深く知りたいという方は、ぜひご覧ください。

SNS広告の一種、LINE広告で成果を上げる運用方法!

LINE広告のメリット

LINEというのは、どのSNSアプリよりも多くのユーザー数を持つアプリですので、LINE広告によってより多くのユーザーに広く認知度を拡大させることが出来るというメリットがあります。

さらに、SNS利用者のうち、LINEのみを利用しているユーザーの割合が約4割ほどもいるので、他のSNS広告ではなかなかアプローチしづらい層に対してアプローチすることが出来るというのが、LINE広告の最大のメリットです。

LINE広告のデメリット

LINE広告のデメリットとしては、ジャンルによって出稿出来ない場合があるということが挙げられます。

法的リスクの回避やユーザー利益の保護などの観点において、ガイドラインが定められていて、例えば、宗教関連、ギャンブル関連、あとは出会い系などのジャンルはLINE広告に出稿することは出来ないので、必ずしもLINE広告に出稿出来るとは限らないというデメリットがあります。

また、どうしても成果が表れるまでにある程度の時間が必要であるというデメリットもあります。

掲載場所が何か所もある中で、どの掲載場所が成果を上げるのに最適な場所であるかということや、最適なターゲティング方法はどのようなものかなどということは、出稿してから試していかないとなかなか分からないことなので、どうしても成果が上がるまでに時間が掛かってしまうという特徴もあります。

SNS広告で成果を上げるコツ

SNS広告で成果を上げるコツ➀:ターゲットを明確にする

SNS広告で成果を上げるためには、まずアプローチしたいターゲット層を明確にする必要があります。

なぜなら、各SNSアプリによって、利用者の年代層や興味・関心、さらに利用している目的なども大きく異なるからです。

例えば、LINEでは幅広い層が単純に友達と連絡を取り合うためだけに利用していたり、TikTokでは若い中高生が面白かったり、かわいいコンテンツを見るために利用していたり、Instagramは幅広い層がいろいろな情報を探すために利用していたりなど、各SNSアプリによって特徴が様々です。

そのため、まずはSNS広告を出稿するにあたって、どのターゲット層にアプローチしたいのかということを明確にしたうえで、どのSNSアプリ上に広告を出稿することが最適なのかを検討していく必要があります。

SNS広告で成果を上げるコツ➁:クリエイティブのクオリティを高める

SNS広告で成果を上げるためには、クリエイティブのクオリティを高める必要があります。

理由としては、SNS広告で成果が上がっている事例は、クリエイティブのクオリティが高い傾向にあるからです。

クリエイティブのクオリティを高めることで多くのユーザーの興味・関心を引き立てたり、面白いと思ってもらえることで拡散してもらえたり、それによって多くのユーザーの具体的なアクションへ繋がる可能性が高くなっていくといった感じです。

このように、SNS広告で成果を上げるためには、クリエイティブのクオリティを高めることが大切です。

SNS広告で成果を上げるコツ➂:SNSアカウントを運用する

SNS広告で成果を上げるためには、SNSアカウントを運用することが大切です。

なぜなら、SNS広告を出稿すると同時にSNSアカウントを運用することで、ユーザーが長期的なファンになってくれる可能性が高まるからです。

とある美容院AがInstagramアカウントを運用する例を挙げてみます。

SNS広告によって広く認知を拡大したことで、美容院Aに興味を持ち、実際に店舗に訪れたとしましょう。

その際に、「美容院A」というハッシュタグでInstagramに投稿することで20%割引となるキャンペーンをするなどして、お客様にSNS上にInstagramに投稿してもらいます。

すると、それを繰り返すことで、Instagram上に美容院Aに関する口コミが多く表示されるようになりますし、ユーザーが投稿してくれたものに対してお礼のコメントをしたり、定期的に友達感覚でコメントするなどをすることで、Instagramアカウントを通してお客様と店員が仲良くなることが出来ます。


これはあくまでも一例にすぎませんが、このようにSNS広告を出稿すると同時にSNSアカウントを同時に運用することで、SNS上に口コミを増やしながら長期的なファンを作ることができ、それがやがてリピーターとなり、会社の利益が安定することに繋がります。

このことから、SNSアカウントを同時に運用していくことが大切となります。

SNS広告で成果を上げるコツ➃:他の広告と併用する

SNS広告で成果を上げるためには、他のWeb広告などと併用して運用することが大切です。

なぜなら、SNS広告は、非常に多くのユーザーにアプローチ出来たり、精度の高いターゲティングが出来たりと、便利な広告ではありますが、あくまでもSNS利用者という限られた層に対してしかアプローチすることが出来ないからです。

例えば、興味・関心が比較的強いターゲット層に対してアプローチできる広告のみを運用していても、まだ興味・関心の薄い潜在層にアプローチできる広告を運用しなければ、新規顧客の開拓がされず、お客様が増えていきません。

また、弊社が過去にサポートさせて頂いたクライアント様の中でも、広告を複数種類運用し始めたことで、一気に売り上げが二倍になったという事例なども多くあります。

このように、広告を複数種類運用することで、双方の成果が出やすくなる事例も多くあるので、一つの広告に頼らず、他の広告と併用して運用していくことをオススメします。

まとめ

以上、SNS広告について解説してきました。

SNS広告というのは、非常に多くのユーザーに対してアプローチすることが出来たり、種類によっては精度の高いターゲティングが可能なSNS広告もあったりなど、多くのメリットがある広告でしたが、成果を上げるまでにある程度の時間がかかったり、出稿するのに大きなコストがかかるなどのデメリットもありました。

SNS広告を含め、他のWeb広告を運用してみたいけど、不安だという企業のマーケティング担当者様などがいらっしゃいましたら、ぜひ一度、株式会社inglowまで、お気軽にお問い合わせ下さい。

1から全て、全力でサポートさせて頂きます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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