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SNS広告の一種、Twitter広告で成果を上げる運用方法!

カテゴリ:SNS

2020.09.30

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こんにちは、株式会社inglowの梅田です。

Twitter広告について解説し、後半部分では、Twitter広告で成果を上げる運用方法、コツについて解説していきます。

・Twitter広告について詳しく知りたい
・Twitter広告で成果を上げる運用方法について知りたい。

上記のような悩みを持たれている方には必見の記事となっております。

弊社、株式会社inglowでは、Twitter広告を含め、多種に渡ってクライアント様のWeb広告の運用をサポートさせて頂き、お陰様で売り上げが一気に2倍にまで伸びたりなど、多くの実績を出すことが出来ていますので、本記事の信頼性の担保になるかなと思います。

それでは、いきましょう。

目次

Twitter広告とは?

Twitter広告には、3つのフォーマットがあります

Twitter広告には、掲載場所などによって大きく3つのフォーマットに分けられます。

それぞれプロモツイートプロモアカウントプロモトレンドと呼ばれています。

それぞれ掲載場所を含め、ターゲティング方法やアプローチできるターゲット層などが異なるので、それぞれ次の章から解説していきます。

Twitter広告のフォーマット➀:プロモツイート

プロモツイートとは、主にTwitterのメインとなるタイムライン上、また、広告を出稿したアカウントのプロフィールなどにも表示されるTwitter広告のことをいいます。

フォロワー以外のユーザーに対しても広告を閲覧してもらうことが出来るため、より多くのユーザーへのリーチを伸ばすことでコンバージョンを増加させたり、リツイートやいいねなどのアクションをしてもらうことでさらに多くのユーザーへ認知度を拡大していくことが出来るというのが特徴です。

Twitter広告のフォーマット➁:プロモアカウント

プロモアカウントとは、タイムラインの「おすすめユーザー」セクションやTwitter上の検索エンジンでの検索結果などに表示されるTwitter広告のことをいいます。

現在そのアカウントをフォローしていなくて興味を持ちそうなアカウントをオススメする機能を用いて出稿され、フォロワーを増やすことを目的として出稿されることが多いです。

Twitter広告のフォーマット➂:プロモトレンド

プロモトレンドとは、タイムラインや検索タブ内にある「おすすめ」「トレンド」コーナーに表示されるTwitter広告のことをいいます。

ある特定のキーワードでハッシュタグを表示させることが出来て、クリックすることで、そのキーワードに関する検索結果の最上位に広告を表示させることが出来るというのが特徴で、主にビッグキャンペーンやビッグイベントを宣伝する際に出稿される場合が多いです。

プロモトレンドは24時間限定でしか配信することが出来ず、料金もプロモツイートやプロモアカウントがオークション方式で決まるのに対し、プロモトレンドは国ごとに定められており、日本では24時間420万円です。

Twitter広告のターゲティング方法

Twitter広告のターゲティング方法は3パターンあります

Twitter広告は、出稿する際に配信するターゲット層を細かくターゲティングすることが出来ます。

そしてそのターゲティング方法は大きく分けると3つに分類されます。

それぞれ明確な名称はありませんが、テイラードオーディエンス、オーディエンスの特性、オーディエンスの機能と称して、次の章からそれぞれ解説していきます。

ターゲティング方法➀:テイラードオーディエンス

テイラードオーディエンスとは、既にフォローなどで繋がっているアカウントにアプローチするためのターゲティング方法のことをいいます。

テイラードオーディエンスの中でも、顧客のメールアドレスやTwitterのユーザーネームなどをリスト化及び暗号化することでターゲティングする方法であったり、TwitterのWebサイトに「タグ」と呼ばれるものを挿入することで、そのTwitterアカウントを訪れたユーザーのみに対してターゲティングしたり、ある特定の行動をとったユーザーのみにターゲティングしたりする方法もあります。

特にWebサイトへタグを挿入することによる、ユーザーの行動データを用いてターゲティングする方法は、比較的成果も上がりやすいのでオススメです。

ターゲティング方法➁:オーディエンスの特性

オーディエンスの特性によるターゲティング方法は、以下のような情報を用いたターゲティング方法のことをいいます。

➀地域
➁年齢
➂性別
➃使用端末モデル
➄言語
➅Wi-Fi接続の有無

これらは、他の広告によってターゲティングする際にもよく使われるターゲティング方法で、Twitter広告によってターゲティングする場合は、それぞれのアカウントのツイート内容などから推測したデータに基づいてターゲティングします。

そのため、必ずしもターゲティングが正確という訳ではありませんが、ある程度正しくターゲティングされます。

例えば、化粧品に関するTwitter広告を20代~30代の女性をターゲットに出稿していきたい時などに用いられます。

ターゲティング方法➂:オーディエンスの機能

オーディエンスの機能によるターゲティング方法は、主にツイート内容や検索履歴に含まれるキーワード、ツイート内容などから推測される興味・関心ジャンルなどを用いたターゲティング方法のことをいいます。

これは、つぶやきによる投稿が圧倒的に多いTwitterならではの特色を生かしたターゲティング方法で、GoogleやYahoo!などの検索エンジンなどからはくみ取れないユーザーの感情などをツイートから推測することで、よりコアなターゲティングが可能になります。

Twitter広告を出稿する際に、どのようなキーワードで検索された時に広告が上位表示されるようにしたいかというのを設定するのですが、そのキーワードを自由形式で決めることが出来るので、Twitter広告でアプローチしたいターゲット層がどのキーワードで検索することが多いのかを考えることが大切になってきます。

キーワードの選び方は、本記事の6章で詳しく解説していますので、そちらをご覧ください。

ターゲティング方法の組み合わせ方

上で解説した3つのターゲティング方法において、それぞれの中で複数の条件を組み合わせて用いることも可能ですが、組み合わせ方には制限があることもあるので、それぞれのターゲティング方法に分けて解説します。

テイラードオーディエンス

テイラードオーディエンスによってターゲティングをする際は、複数の条件を全て満たすようにターゲットを絞る「ANDターゲティング」、そして、複数の条件のうちどれか一つを満たすユーザー全てをターゲットとする「ORターゲティング」の両方が可能です。

オーディエンスの特性

オーディエンスの特性によってターゲティングする際は、「ANDターゲティング」のみが可能です。

オーディエンスの機能

オーディエンスの機能によってターゲティングする際は、「ORターゲティング」のみが可能です。

このように、制限のあるターゲティング方法もありますが、以上のように、複数の条件を組み合わせて用いることも可能です。

Twitter広告の入札方法

Twitter広告には主に3つの入札方法があります

Twitter広告では、クリックやリンクへの遷移など、それぞれのアクションに対して単価を設定することとなりますが、その入札方法には以下のように、大きく分けて3種類あります。

➀自動入札
➁上限入札単価
➂目標入札単価

それぞれ詳しく解説していきます。

自動入札

自動入札とは、限られた費用の中で効果が最大化されるように入札額が自動的に最適化されるような入札方法のことをいいます。

まだTwitter広告を出稿したことがなかったり、入札金額の目安が分からないといった場合にオススメの入札方法ではありますが、成果を大きくしようと入札額が比較的高額になってしまう傾向もあるので、注意が必要です。

上限入札単価

上限入札単価とは、同業種・業界の競合などが出稿しているTwitter広告の単価などによっても単価が変動する中で、支払ってもよい入札単価の上限をあらかじめ決めておき、その範囲内で単価が変動するような入札方法のことをいいます。

上限の価格を決めておくことで、例えば成果が出なかった場合に、予算を無駄に使いすぎることを防ぐことが出来ます。

目標入札単価

目標入札単価とは、「フォロワー」「Webサイトへのコンバージョン数」の向上などを目的とするキャンペーンなどで利用することのできる入札方法で、あらかじめ目標の入札単価を決めておくことで、それに入札額が近づくように調整されるというのが特徴です。



入札単価がTwitter広告による成果に及ぼす影響

上で入札方法の種類について解説してきましたが、入札単価というのは、単純に安ければ良いというのではなく、単価が安すぎてしまうと、Twitter広告を出稿したとしても表示されない場合があります。

理由としては、Twitter広告が実際に表示されるかどうかは、基本的にリスティング広告と同じように、オークション形式によって決まるからです。

そのため、例えば上限入札単価を設定した際に成果がなかなか上がらない場合は、入札単価が低すぎて、そもそもユーザーの目に行き届いていない場合もあるので、注意が必要です。

また、入札単価というのは、競合関係などによっても変動するということを念頭においておかないと、予想よりも入札単価が上がってしまっていたなどという事態を引き起こさないようにしなければなりません。

Twitter広告のクリエイティブ

Twitter広告のクリエイティブには大きく分けて4種類あります

Twitter広告のクリエイティブ、すなわちツイート形式には、大きく分けて以下のように4種類あります。

文字のみによるツイート
画像付きのツイート
動画付きのツイート
Twitterカードを用いたツイート

それぞれ、詳しく解説していきます。

Twitter広告のクリエイティブ➀:文字のみによるツイート

文字のみによるツイートとは、その名の通り、画像などを用いることなく、テキストのみによって広告を制作するという形式のことをいいます。

140文字という限られた文字数の中で伝えたい情報をまとめなければならないので、比較的クリック率などが低い傾向にあります。

Twitter広告のクリエイティブ➁:画像付きのツイート

文字による説明に加えて画像を用いて出稿する形式のことをいいます。

テキストによる説明の補佐として画像を用いたり、あるいはユーザーの興味を引くようなインパクトのある画像を用いることで、クリック率などを上げることが出来ます。

Twitter広告のクリエイティブ➂:動画付きのツイート

テキストによる説明に加えて動画を用いて出稿する形式のことをいいます。

画像付きの場合と同じように、動画を効果的に用いることで、クリック率を上げるなどの成果に繋げることが出来るようになります。

Twitter広告のクリエイティブ➃:Twitterカード

その名の通り、Twitterカードを用いて出稿する形式のことをいいます。

Twitterカードを用いることで、ユーザーの興味を引き付けるようなクリエイティブを作ることが出来るようになるため、より大きな成果を上げられるようになります。

Twitterカードについては、こちらで詳しく書かれているので、良ければご覧ください。

Twitter広告のメリット・デメリット

Twitter広告のメリット

Twitter広告の主なメリットとしては、以下のような感じです。

拡散力がある
費用対効果を高めやすい
若年層にアプローチしやすい
幅広くアプローチできる

それぞれ、詳しく解説していきます。

拡散力がある

Twitter広告には、拡散力があります。

理由としては、Twitter広告も通常のツイート同様に、リツイート機能やいいね機能があり、それを見たユーザーの中で興味を持った人に「いいね」や「リツイート」によってフォロワーなどに拡散してもらえることが出来るからです。

リツイートしてもらうことで、リツイートしてくれたユーザーのフォロワーの目にも行き届き、さらにリツイートしてもらえば、さらに多くの人の目に行き届いていくので、かなりの拡散力を見込めます。

費用対効果を高めやすい

Twitter広告は、比較的費用対効果を高めやすい広告です。

Twitter広告というのは、上で解説したように、細かくターゲティングすることが可能なので、アプローチしたいターゲット層に上手くアプローチすることが出来れば、クリック率をかなり高めることができ、クリック率が高まると実は、入札単価を安く抑えることが出来るようになるということが理由の一つとして挙げられます。

さらに、広告がリツイートされた先で起きた「リツイート」や「いいね」といったアクションは、広告費にカウントされないので、多くのユーザーに拡散してもらえるほど費用対効果が高まるということも、理由として挙げられます。

このように、リツイート機能やいいね機能といった、Twitterならではの機能を生かすことで、費用対効果をかなり高めることが可能になります。

若年層にアプローチしやすい

Twitter広告を用いることで、20代~30代にアプローチしやすくなるといえます。

それは単純に、Twitterの利用者層が20代~30代に集中しているからです。

ですので、例えば若者をターゲットとした商品・サービスを広めたい際には、Twitter広告を用いることで、コスパ良く商売することが可能となります。

幅広くアプローチできる

Twitter広告によって、顕在層から潜在層まで幅広くアプローチすることが可能となります。

理由としては、本記事の第一章で解説したように、Twitter広告の掲載場所が多種類存在することが挙げられます。

例えば、ユーザーのツイートに含まれるキーワードによってターゲティングすることで、まだ商品・サービスにそこまで興味を示していない潜在層へアプローチすることが出来ますし、検索タグで検索しそうなキーワードで検索された際に上位に表示できるようにTwitter広告を出稿することで、既に商品・サービスに興味・関心を持っている顕在層へアプローチすることが出来ます。

前者のように言える理由はTwitterの主な使われ方によるもので、ツイートというのは、ビジネスとしての集客に用いているビジネスマン以外は、ネガティブな本音をつぶやいたりすることに利用しているユーザーが非常に多いことが関係しています。

例えば、仕事に辛さを感じているユーザーがいたとします。

そのユーザーは、いずれ限界を感じ始め、転職について考え始める可能性が高いですよね。

Twitterをよく利用する人であれば、Googleなどの検索エンジンで「転職」と調べる前に、Twitterで「仕事きついな~」「また明日も仕事か~行きたくないな~」などとつぶやく可能性が高いですよね。



ですので、Twitter広告を用いれば、アプローチしたいターゲット層のつぶやく傾向を掴むことで、まだ転職は考えていなくとも、転職に興味を持ちそうな層にアプローチすることが可能になるといった感じです。

また、検索による上位表示を狙った広告を用いることで顕在層へアプローチ出来るようになることは、既に興味を持ったユーザーしか検索という行動をとらないことから言えます。

このように、Twitter広告によって、潜在層から顕在層まで、幅広くアプローチすることが出来ます

Twitter広告の主なメリットとしては、このような感じです。

Twitter広告のデメリット

Twitter広告の主なデメリットとしては、以下のような感じです。

長期的に運用していく必要がある
➁出稿しても表示されるとは限らない

それぞれ、詳しく解説していきます。

長期的に運用していく必要がある

Twitter広告で成果を上げるためには、比較的長期間にわたって運用する必要があります。

理由としては、アプローチしたい層が検索しそうなキーワード、ツイートに使いそうなキーワードをすぐに見つけ出すことが難しいからです。

Twitter広告で成果を上げられる場合というのは、まず一つ目の仮説としてある特定のキーワードに対してターゲティングをし、それでうまく成果が上がらなかった場合に別のキーワードを試してみるという繰り返しによってようやく成果が上げられるということが多いです。

このように、Twitter広告は、長期的に運用していく必要があるというデメリットがあります。

出稿しても表示されるとは限らない

Twitter広告というのは、出稿しても必ずしも表示されるとは限りません

理由としては、上で解説したように、表示されるかどうかはオークション形式、つまり入札単価の高さによって決まるからです。

そのため、Twitter広告は出稿しても表示されるとは限らないというデメリットがあります。

Twitter広告の主なデメリットとしては、こんな感じです。

Twitter広告で成果を上げる運用方法

Twitter広告で成果を上げるコツ➀:ターゲット層を明確にする

Twitter広告で成果を上げるためには、まずアプローチしたいターゲット層を明確にする必要があります。

これは、どの広告を出稿する際にも大切なことですが、ターゲット層によってどの入札方法でどんなターゲティング方法を用いるのが最適なのかが変わってくるからです。

また、上でも解説したように、顕在層へアプローチしたい場合と潜在層へアプローチする場合とで、そもそも出稿先さえ変わってしまいます。

このように、まずはTwitter広告を出稿する前にアプローチしたいターゲット層を明確にしましょう。

Twitter広告で成果を上げるコツ➁:狙うキーワードを明確にする

アプローチしたいターゲット層が明確に決まったら、次はターゲティングする際に狙うキーワードを注意深く決めることが大切です。

その際に、アプローチしたいターゲット層がTwitterでつぶやく際に最もよく使う人が多そうな言葉を見つける作業になりますが、この言葉は「辞書に載っているような正しい遣い方による言葉」でなくても構いません。

なぜなら、上でも解説したように、狙うキーワードは、自由形式で選ぶことが出来るからです。

例えば、「大学で単位を取得するのに苦労している学生」が良く使う言葉としては、「再履修」という意味で「再履」という言葉をよく使いますよね。

そして学生は、「再履修」というよりは「再履」と言いますよね。

この場合に狙うキーワードとしては、使う学生が多そうな「再履」という言葉をターゲティングする際に設定したほうが成果は見込めるという感じです。

また、このように具体的なキーワードが見つからない場合は、実際にターゲットになりそうなアカウントを見つけてはそのプロフィールを見て実際にどんなツイートをしているか分析し、見つけ次第、そのツイート内で使われている言葉で検索し、多くの人が用いているかを確かめるといった作業を繰り返し行っていくことをオススメします。

このようにして、実際にユーザーのツイートを見ながら、具体的にターゲティングする際のキーワードを見つけていくことが大切です。

Twitter広告で成果を上げるコツ➂:クリエイティブのクオリティを高める

Twitter広告で成果を上げるためには、やはりクリエイティブ、すなわち出稿する際に用いる画像などのデザインや用いる文章の構成などのクオリティを高めることが大切です。

これは、実際にTwitter広告で成果を上げられている事例というのは、クリエイティブのクオリティが高い傾向にあるからです。

クリエイティブのクオリティが高まると、Twitter広告のクリック率が上がります。

そうすると、クリック率が高まることで「品質スコア」というものが高くなり、入札単価が安くなります

そうすると費用対効果が高まることで、成果に繋がりやすくなるといった感じです。

品質スコアというのは、共感度(ユーザーからのクリック率、いいね率、リツイート率など)、関連性(ツイート内容がユーザーの興味・関心に合っているか)、鮮度(最新の話題をツイートしているか)によって決まるスコアのことで、スコアが上がることで入札単価が下がる傾向にあります。



このように、Twitter広告で成果を上げるためには、クリエイティブのクオリティを高めることが大切です。

Twitter広告で成果を上げるコツ➃:Twitterアカウントも運用していく

Twitter広告で成果を上げるためには、Twitterアカウントも同時に運用していくことが大切です。

Twitterを含め、どのSNSアカウントにも言えることですが、SNSというのは企業が顧客とコミュニケーションをとることで、長期的なファンを作るために用いられることが多いです。

そのためTwitterアカウントというのは、Twitter広告を通じて興味・関心を持ってくれたユーザーを長期的なファンにするために必要なツールと言えるからです。

長期的なファンにすることが出来れば、そのファンがリピーターとなってくれることで会社の利益が安定するようになる可能性が高いからです。



このように、Twitter広告で成果を上げるためには、Twitterアカウントも同時に運用することが大切だと言えます。

Twitter広告で成果を上げるコツ➄:別の広告と併用する

Twitter広告で成果を上げるためには、別のSNS広告やWeb広告も併用して運用することが大切です。

Twitter広告は顕在層から潜在層まで幅広くアプローチすることが出来るとはいえ、例えばTwitterを利用していない層などにはアプローチすることは出来ません。

そのため、Twitter広告というのは、Twitterの利用者という限られた層に対してしかアプローチすることが出来ないということになるからです。

実際に弊社が過去に担当させて頂いたクライアント様の中でも、複数種類のSNS広告やWeb広告を併用して運用し始めたことで、一気に成果が上がったという事例も多く見られています。

ですので、Twitter広告で成果を上げるためには、他の広告も併用して運用していくことをオススメします。

まとめ

以上、Twitter広告について解説してきました。

Twitter広告というのは文字通り、Twitter上に出稿するSNS広告の一種で、顕在層から潜在層まで幅広くアプローチできて、さらに費用対効果も高めやすい便利な広告でしたが、成果を上げるためには長期的に運用しなければならない可能性が高いというデメリットも持った広告でした。

それをふまえた上で、6章で解説したことを全て守りながら慎重に運用していくことが大切です。

もし、Twitter広告を含め、その他のSNS広告やWeb広告を運用したいけど不安があるという方は、ぜひ一度、株式会社inglowまでお気軽にお問い合わせ下さい。

不安が解消されるまで1から全て、全力でサポートさせて頂きます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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