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Web広告の一種、メール広告で成果を上げる運用方法!

カテゴリ:Web広告

2020.09.16

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こんにちは、株式会社inglowです。

メール広告について解説し、後半部分では、メール広告で成果を上げる運用方法について解説します。

・メール広告について詳しく知りたい
・メール広告で成果を上げる運用方法について知りたい。

上記のような悩みを持たれている方には必見の記事となっております。

弊社、株式会社inglowでは、メール広告を含め、多種に渡ってクライアント様のWeb広告を運用させて頂き、お陰様で売り上げが一気に2倍にまで伸びたりなど、多くの実績を出すことが出来ていますので、本記事の信頼性の担保になるかなと思います。

それでは、いきましょう。

メール広告とは?

メール広告とは?

メール広告とは、電子メールを使って配信されるWeb広告の一種です。

例えば、メールマガジンの上部もしくは下部に広告文とリンクを貼って配信されたり、また、ユーザーの興味・関心に合わせて配信されたりします。

そして、メール広告には、形式配信方法がそれぞれ2種類ずつあるので、それらの次の節で解説していきます。

メール広告の主な形式

メール広告には、大きく分けて2つの形式があり、テキスト形式HTML形式に分けられます。

テキスト形式というのは、画像や動画を用いることなくテキストのみによって配信され、メールの上部や下部に商品・サービスについての簡単な説明とリンク先としてのURLが配置されるタイプです。

それに対してHTML形式というのは、商品・サービスについて紹介する際に、文字のフォントを変えたり、画像を挿入したりすることで自由に表現できるタイプです。

形式によって価格が変動することもありますが、これら2つの形式には、表現力という観点において大きな違いが見られます。

メール広告の配信方法

メール広告には、大きく分けて2つの配信方法があり、オプトインメールターゲティングメールというのがあります。

オプトインメールというのは、ユーザーに事前に許可してもらったジャンルに関する広告を配信するという方法をとったメールのことをいいます。

それに対してターゲティングメールというのは、ユーザーに事前に登録してもらった情報などから、年齢、性別、住まい、興味・関心などどいう観点からある程度配信するユーザーをターゲティングし、限られた層に対して配信するという方法をとったメールのことをいいます。

このように、メール広告を配信する際のユーザーの状況などによってどのような広告を配信するのかという違いがあります。

メール広告のメリット・デメリット

メール広告のメリット

メール広告の主なメリットは以下のような感じです。

場所を選ばず見てもらえる
認識されやすい
➂入稿から出稿までの期間が短い
多くの情報を伝えられる

それぞれ、詳しく解説していきます。

場所を選ばず見てもらえる

メール広告は、ユーザーに場所を選ばずどこでも見てもらうことができます。

当然、パソコンでしかメールを開かないという方もいると思いますが、多くの方は、スマートフォンでメールをチェックする方が多いです。

スマートフォンでメールをチェックするのは電車通勤中ランチタイムなど、場所を選ばずどこでも可能であることからこのようなことが言えます。

認識されやすい

メール広告は、他のWeb広告と比べて認識されやすいです。

最近になって、SNSの普及によって、メールによって友達などとやり取りする頻度が減ったという人が多いと思いますが、それでもなんだかんだチェックする人も多いと思いますし、メールマガジンを購読している方はなおさらだと思います。

その時に、メール広告に目に留まる頻度は、例えばインターネットで記事を読んでいる際に、ディスプレイ広告に目が留まる頻度よりも多いと思います。

このようなことから、他のWeb広告よりも、比較的認識されやすいと言えます。

入稿から出稿までの期間が短い

メール広告は、他のWeb広告と比べても、入稿から出稿までの期間が短くて済みます

特にテキスト形式によるメール広告だと、広告の制作にそこまで多く工数もかからないですし、それ以外の場合でも、他のWeb広告に比べて準備に工数がかからないからです。

そのため、例えば間に合わせたいイベントや企画がある際に、急いで出稿したいという場合にも、上手く対応することが出来ます。

このような理由から、入稿から出稿までの期間が短くて済むことが言えます。

多くの情報を伝えられる

メール広告によって、比較的多くの情報を伝えることが出来ます

メール広告というのは、文字数でいうと200~300文字程度まで掲載することが出来ますし、さらにHTML形式によるメール広告の場合だと、画像動画まで挿入することが出来るからです。

例えばバナー広告などのようにそこまで文字を掲載することが難しい場合に比べて、多くの情報を伝えることが出来ます。

メール広告の主なメリットとしては、このような感じです。

メール広告のデメリット

メール広告の主なデメリットは以下のような感じです。

クリック率が比較的低い
スパムと見なされる可能性がある
➂画像などが表示されないことがある

それぞれ、詳しく解説していきます。

クリック率が比較的低い

メール広告は、比較的クリック率が低い傾向にあります。

上で解説したように、メール広告というのは、主にメルマガによって配信されたりしますが、メルマガ購読者の中には、読まないけどとりあえず受け取っている人も意外と多かったりするので、そもそもメール自体開封されないことが多いということが、理由として挙げられます。

配信されるメルマガの内容にもよりますが、基本的に開封率は約10~20%ほどと言われています。

このように、メールの開封率が低いことから、クリック率も同様に低いということが言えます。

スパムと見なされる可能性がある

メール配信は、場合によってスパムと見なされてしまう可能性があります。

メール広告というのは、届けられるユーザーの許可を得た上で配信されるので、迷惑行為として配信されるスパムメールとは異なることとなりますが、メールの送信件数がかなり多くなってしまうことでスパム認定されてしまうこともあります。

また、もともと興味を示していたユーザーでも、頻繁にメールが届くことによる激しい売りつけ感から、興味が薄れてしまうといったこともあるため、ユーザーを不快に思わせたりしてしまうといったデメリットもあるので、メール広告の送りすぎには注意が必要です。

画像などが表示されないことがある

HTML形式によってメール広告を出稿する際、届けられたユーザーの利用している媒体などによっては画像や動画が表示されない場合があります。

このようなことが起きてしまうと、例えば画像によってユーザーに強く訴えかける広告を作成した際に、せっかくの届けたい情報や思いがユーザーに届かないという事態が起こってしまいます。

このようなことから、メール広告をHTML形式によって出稿する際には、実際に企業内で使用してみるなどして、上手く行き届くかどうかを確かめる必要があります。

メール広告の主なデメリットとしては、このような感じです。

メール広告で成果を上げるためのコツ

メール広告で成果を上げるコツ➀:達成したい目的を明確にする

メール広告で成果を上げるためのコツとして、まずは、メール広告を出稿するにあたってどのようなことを達成したいのかを明確にする必要があります。

なぜなら、達成したい目的が何かによって、それによってアプローチしたいターゲット層配信方法も、そして配信するべき時間帯なども全て変わってきますし、それによって上げられる成果もかなり変わってくるからです。

さらに、達成したい目的によっては、そもそもメール広告がそこまで効果の見込める手法でないことも考えられるからです。

例えば、達成したい目的が「自社商品・サービスに対する認知度の向上」である場合、限られた費用の中で多くのユーザーの目に届くように、料金単価が低い媒体を選ぶべきだと把握できるようになったり、例えば「具体的なアクションへの誘導率の向上」という目的を掲げた場合には、テキストだけではユーザーに強く訴えかけることが難しいという理由から、テキスト形式よりはHTML形式によって配信したほうがよさそうだな、などと把握できるようになります。

さらには、目的が明確であるほど、アプローチしたいターゲット層も明確になるため、商品・サービスの購入などのアクションへ繋がる可能性が高くなります。

このような背景から、メール広告で成果を上げるには、まずは達成したい目的を明確にすることが大切です。

メール広告で成果を上げるコツ➁:メール広告の予算を決める

メール広告を出稿する目的が決まったら、次にどれくらいの予算を使うことが出来るのかを明確にする必要があります。

理由としてはシンプルで、メール広告を出稿する媒体ごとで、料金設定などが大きく異なるからです。

予算を明確にしておくことで、メール広告を出稿する媒体を選ぶ際に、どの媒体なら出稿できるかといったことが把握できるようになりますし、予算を把握しておかないと、例えばメール広告で成果が上がらなかった時に、「もっと予算を使えば成果が上がるかもしれない」という視野の狭い考え方になった際に、無駄に予算を沢山使ってしまい、他の事業などに使うお金が無くなってしまう恐れがあるからです。

このようなことから、メール広告を出稿する前に、必ず使うことのできる予算を決めておくことが大切です。

メール広告で成果を上げるコツ➂: 出稿する媒体を慎重に選ぶ

メール広告によって達成したい目的と使うことのできる予算が決まったら、実際にどの媒体に出稿するかを決めていきますが、この時に、出稿する媒体は、慎重に選ぶ必要があります。

なぜなら、先程も解説したように、出稿する媒体によって、特徴が全く異なるからです。

その中でも、選ぶ際に特に重視しておくべき4つの項目が以下になります。

➀平均開封率
➁購読者の興味・関心
➂最低発注数
➃会社の利益に役立っているか

それぞれ、詳しく解説していきます。

平均開封率

平均開封率というのは、メール広告受信者全員がそのメールを実際に開封する確率の平均値のことをいいます。

出稿する媒体によって主に配信している情報のジャンルが異なるため、それに応じてメール広告受信者の興味・関心の度合いも変わってきます。

そのため、例えば平均開封率が極端に低い媒体を選んでしまうと、そもそもメール自体が開封されなくなり、広告を見てもらう頻度が極端に減ってしまうからです。

ちなみに平均開封率は、基本的に15~20%あれば高いほうだと思われます。

このような点から、平均開封率を重視して比較する必要があります。

購読者の興味・関心

出稿する媒体を選ぶ際は、アプローチしたいターゲット層が興味・関心を持っているものに近い情報を配信している媒体を選ぶことが大切です。

理由はシンプルで、興味・関心を持ってもらえるターゲット層にアプローチするためには、そのような層が見るメールに掲載してもらう必要があるからです。

例えば、化粧品に関する広告を、プログラミングに関するメールに掲載していても、興味・関心を持ってもらえる可能性はかなり低いですよね。

このように、メール購読者の興味・関心を意識した上で、出稿する媒体を選ぶ必要があります。

最低発注数

出稿する媒体を選ぶ際には、「最低発注数」という値をチェック数必要があります。

これは、使える予算に関わってくる内容で、最低発注数というのは、出稿しなければならないメールの最低件数のことをいいます。

例えば、料金単価が低くても、最低発注数が多い媒体を選んでしまうと、あらかじめ決めていた予算をオーバーしてしまうことがあるからです。

これは、成果を出すためというよりは、失敗したときのリスクを抑えるための手段となりますが、いずれにしても、気を付ける必要があります。

会社の利益に役立っているか

これは、メール広告を出稿して成果が出ているかチェックする時に必要なことで、実際に会社の利益になっているかどうかを確認する必要があります。

メール広告というのは、もちろん会社の利益を伸ばしたいなど、何かしらの目的を達成するために出稿しますよね。

そして実際に運用し始めて、改善などしても成果が出ない場合は、おそらくメール広告がその目的を達成するのにそこまで向いている手法ではない可能性が高いです。

メール広告に限らず広告というのは、一度出稿し始めると、依存して止められなくなることが多いので、全く成果に繋がっていなかったり、目的を達成する見込みがなさそうな時は、出稿するのをやめたり、これまでメール広告に使っていた予算を減らして、その分を別のWeb広告に使って試してみることも大切です。

主に重視することとしては、このような感じです。

メール広告で成果を上げるコツ➃:出稿する際に3つの点に気を付ける

実際に出稿するとなり、広告を制作する際に以下3つのポイントに気を付ける必要があります。

数値を用いる
得られる利益を強調する
ポジティブな言葉を用いる

それぞれ、詳しく解説していきます。

数値を用いる

数値を用いた文章を書くことで、記事としての信頼性が上がりますし、説得力も増します。

例えば、筋力に自信があるということを伝える際に、「重いものを持つことが出来ます」と「100キロのベンチプレスを持ち上げることが出来ます」とを比較した際、明らかに数値を用いた後者のほうが、信頼性や説得力が増していることが分かりますよね。

このようなことから、数値を用いることをオススメします。

得られる利益を強調する

この広告を読むことでどのような利益・メリットを得られるのかをタイトルに書くことで、純粋にメールの開封率が上がりやすくなります

ユーザーがメールを開封するかどうかは、大半が興味を引くタイトルであるかどうかということが関係しているからです。

例えば、「割引セール実施中」と書くよりも、「Tシャツ、スニーカーが70%オフ!」などのように、具体的にどのようなメリットが得られるのかを書くことが大切です。

ポジティブな言葉を用いる

使う言葉としては、ネガティブな言葉よりもポジティブな言葉を用いるほうが、成果は上がりやすいです。

なぜなら、人は、ネガティブな言葉を聞いた時よりも、ポジティブな言葉を聞いたときのほうが具体的なアクションを起こしやすいからです。

「今のままで大丈夫ですか?」などのような焦りや不安を生む言葉よりも、「〇〇が改善されて〇〇になります!」などのような明るい言葉を用いることが大切です。

メール広告で成果を上げるコツ➄:別のWeb広告と併用する

メール広告で成果を上げるためには、別のWeb広告と合わせて運用することで成果が上がることが多いです。

理由としては、メール広告によってアプローチできる層というのはやはり限られていて、メール広告ではアプローチできない層に対して別のWeb広告を用いてアプローチすることによって、潜在層へ広く認知させることと顕在層へ強く深くアプローチすることの両方が可能となるからです。

実際に、弊社が過去にサポートさせて頂いたクライアント様の中でも、一種類しかWeb広告を運用していなくてなかなか成果が上がらなったタイミングで、別のWeb広告を運用し始めたことで、成果が一気に伸びたという事例も多くみられています。

このようなことから、メール広告で成果を上げるためには、別のWeb広告と打合わせて運用していくことが大切です。

まとめ

以上、メール広告について解説してきました。メール広告というのは、メールマガジンなどによってメルマガ購読者に向けて一緒に配信してもらうWeb広告の一種で、少ない工数で多くの情報を伝えられる分、具体的なアクションへ繋がりにくかったりといった特徴がありました。

実際に出稿するまでに注意すべき点が多いものの、別のWeb広告と併用して運用していくことで成果を上げやすくすることも可能ということでした。

また、メール広告を含め、Web広告の運用に興味はあるけど不安だという方は、ぜひ一度、株式会社inglowまで、お気軽にお問い合わせ下さい。1から全て、全力でサポートさせていただきます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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