CPC20円で若年層へのアプローチ!広告施策に新たな可能性 【名古屋銀行様】

カテゴリ:TikTok広告

公開日:2021.03.29 最終更新日:2021.03.30
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– Over View

取材にご協力いただいた方

 

会社名:株式会社名古屋銀行

担当者様:営業企画部 営業戦略グループ 大嶽様

 

 

案件概要

内容:デビットカードの新規会員獲得や新規銀行口座開設キャンペーンの促進

ターゲット:若年層(18才〜24才)向け

媒体:TikTok広告(動画制作・広告運用)

  

– Client Interview

若年層ターゲットに、TikTok広告を導入

当初企業内で抱えていた課題はどんな内容でしたか?

大嶽様/今回は、個人のお客さまをターゲットとした当行が発行しているデビットカードの新規会員獲得や新規銀行口座開設キャンペーンの促進について、若年層のお客さまをターゲットにしたWeb広告企画を進めていました。

Google広告やYahoo!広告をはじめ様々なWeb施策を実施していましたが、他に何か効果的な施策は無いかと探していました。また、他社からも色々な提案がありましたが、費用対効果が見えづらい施策を採用するのは判断が難しく、決めかねていました。

弊社に依頼をすることになった決めてはなんですか?

大嶽様/新規銀行口座開設キャンペーンでは、今回ターゲットに選定した若年層に向けたアプローチ媒体として「TikTok」は合致しており、CPCなどの指標がどのくらいの結果となるのか検証してみたいと考えました。更に、TikTok広告の東海地域で唯一の正規パートナーであるとお聞きし御社(inglow)に決めました。

価格面においても、新しい施策は最初から大規模な予算を投資できないため、始めやすいと思いました。また、(inglowが)初めての取引で創業間もない会社ということでしたが、書類のやりとりやキャンペーンの進行もスムーズに進めていただけたのでよかったと思います。

 

CPCが20円!今後の施策に新たな可能性

実施してみて、社内からの声や成果はいかがでしたでしょうか?

大嶽様/TikTok広告は動画が必要になりますが、縦型の動画は新しく制作する必要があり、社内での制作も検討しました。しかし、広告の配信開始希望日まで時間もあまりなかったことや動画の質を考えた結果プロに任せた方が良いという結論になり、依頼しました。細かい要望にも柔軟に対応いただき、希望通りの動画が出来ました。

成果としては、これまで行なっていたGoogle広告、Yahoo!広告と比べCPCは20円とかなり低く抑えることができたため、キャンペーン周知効果は高かったと思います。今まではアドネットワークでの広告がメインでしたが、今回のようなSNSアプリ上での広告に対しても今後の施策として可能性を感じました。

今後の展望や期待することはなにかありますか?

大嶽様/インターネット広告はこれからも次々に新しい媒体や手法が出てきます。それに対応していくために、基本的な知識も含め、積極的に情報共有や提案をいただけたらと思います。

TikTok広告 動画制作事例一部
※キャンペーン及びサービスは2020年2月時点のものです。

– inglow marketer’s voice

伊神/当初ヒアリング時にて、デビッドカードの加入促進や口座開設の内容で、若年層向けにキャンペーンを組みたいと相談を受けておりました。そこで、当時はまだ広告媒体としては目新しく、若年層ユーザーが多いTikTokでの広告を実施させていただくことになりました。静止画がなく、15秒の動画広告となるTikTokでは、より多くの人に配信するため、クリック単価(CPC)を低く抑えた戦略で実施をいたしました。

その結果、特設サイト流入ユーザーの内、95.9%が新規ユーザー、また、全体の流入のうち88.2%がTiktok広告からの流入となりました。愛知県内のセッション数では、名古屋市が全体の55.3%と半数以上、年齢も82.9%が18歳-24歳と、想定していたユーザー流入を促進させることができました。 全体として、クリック単価を20円と低単価で運用でき、名古屋市在住の新規若年層ユーザーへ訴求することが出来た感じています。

今後もTikTok広告のパートナー企業として、TikTokを活用した若年層向けのプロモーション戦略を設計していきたいと思います。

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