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Slackのすぐ使える便利な基本機能6選

2020.10.26

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IT企業でよく利用されているSlackについてご紹介します!

今回はコードを書かずにすぐに使える便利な基本機能を6つご紹介します。

Slackをうまく使いこなせると格段に作業効率がアップします!!

※一部有料プランでしか使えない機能がございます。

目次

1.メッセージをブックマークする

重要なメッセージをブックマークすることで、あとですぐに参照することができます。

①ブックマーク登録する

ブックマークしたいメッセージにカーソルを合わせると、右上にツールバーが表示されるので「ブックマークに登録する」をクリックします。

②ブックマーク完了

ブックマークをすると、「ブックマークに追加しました」と表示されます。

③ブックマークしたアイテムを確認する

サイドバーにある「ブックマーク」をクリックすると、ブックマークしたメッセージが一覧で表示されます。

2.ピン留めする

ピン留めすることで、そのチャンネル全体での共有事項を登録することができる。

①ピン留め登録する

ピン留めしたいメッセージにカーソルを合わせると、右上にツールバーが表示されるので「その他」をクリックします。

「その他」をクリックした後できることが表示されるので、「チャンネルへピン留めをする」をクリックします。

②ピン留めしたアイテムを確認する

ピン留めをすると、「あなたがピン留めしました」と表示されます。

確認するには、そのチャンネルの詳細からピン留めアイテムを開くことで確認することができます。

※ピン留めしたメッセージはチャンネル内の誰でも削除できるので注意が必要。

3.カスタムセクションでサイドバーを整理する

カスタムセクションをうまく利用することでサイドバーを整理することができます。

①セクションを作成する

サイドバーのチャンネル横にカーソルを置くと表示される「セクションのオプション」をクリックする

次に「新しいセクションを作成する」をクリックする

作成したいセクション情報(アイコンやタイトル)を入力して作成するボタンをクリックすることで作成することができる

②セクションを確認する

サイドバーに作成したセクションが確認できる

③チャンネルをセクション振り分ける

そのセクションにチャンネルからドラック&ドロップすることでそのセクション配下にチャンネルが移動する

④実際にチャンネルを整理してみる

今回「開発チーム」「社内通知」「bot通知」のセクションを作成しそれに関するチャンネルをまとめました。

4.スターをつける

スターを付けることによって、セクションの上に表示させることができます。

よく使用するアプリやチャンネルはこのスターをつけると便利かなと思います。

スターを付ける

アプリやチャンネルの上に表示されている星マークをクリックすることでスターを付けることができます。

セクションの上に表示することができました。

5.テキストを装飾する

Slackではテキストの前後や前に記号を入れることで簡単に装飾が可能です。

書き方はMarkdownに似ています

img
装飾種類入力形式書き方表示
太文字「*」(アスタリスク)で囲む*inglowについて*
斜体「_」(アンダーバー)で囲む_inglowについて_
取り消し線「~」(チルダ)で囲む~inglowについて~
コード「`」(バッククォート)で囲む`inglowについて`
コードブロック「```」(バッククォート)3つで囲む ```inglowについて```
引用タグ「>」(大なり)をテキスト前>inglowについて

6.ステータスの設定

ステータスは自分の状態を知らせる方法で、会議中や休憩中などを相手に伝えることが出来ます。

①ステータスを選択する

Slackの右上に自分のアイコンがあり、アイコンをクリックします。

クリックすると設定一覧が表示されるので「ステータスを更新する」をクリックします。

そうすると「ステータスを設定」画面が開くので、ここで自分のステータスを設定することができます。

今回は「会議中(1時間)」で設定しました。

②ステータスを確認する

Slackの一覧画面で誰が何しているかが一目でわかります。

アイコンにマウスを合わせると内容や時間などの詳細をみることができます。

③ステータスを自作する

「ステータスを設定」画面から絵文字とステータスを入力することで作成することができます。

おわりに

今回Slackについてすぐに使える便利な基本機能を6つ使い方を含めご紹介しました!!

Slackがうまく使いこなせると組織内コミュニケーションの生産性を高められるので是非Slackについて深く調べてみてください!

他のアプリと連携させたり、GASを使って拡張させたりなど生産性を高められる機能がいっぱいあります!

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