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マーケティングブログ

2018.12.28

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多くの商売は、オフラインで行われています。

およそ90パーセントを超える人々が、店舗で商品を購入しています。

そして、それに並行して多くの消費者は、ブランドや個人とコンタクトを取るためにオンラインのデジタルメディアを活用しています。その相互関係がオフラインでの消費者の行動に大きく影響しているのです。

オンラインのデジタルメディアでは、消費者は普段から浴びるように多くの情報に晒されています。

検索エンジンサービスが充実している現在では、気になった情報の真偽をすぐに検索して調べることができ、その情報の信頼性もすぐに確かめられます。

しかし、なぜ購買行動はオンラインではなく、いまだにオフラインの方が多いのだろうか。

やはり、そこには画面上での情報では満足できないということが原因としてあげられるでしょう。

アマゾンで面白いものを見つけた時、それをすぐに購入することはしないでしょう。直感的に買いたくなっても、立ち止まる確率はリアルの店舗の時より高いはずです。

その理由は、購入して期待外れだった時の失敗への不安や、出品者への信頼が不透明な点にあるでしょう。

また、オンラインで買うものよりリアルで買う方が手軽という場合もあります。

コンビニですぐ帰るものをわざわざオンラインで買うのか、と言われれば多くの人がそうではないかと思います。

オンラインでの購買活動は、全体で見た購買活動のほんの一部分ということです。

実際にオンラインショッピング大手は、オンラインでは限界を感じたのか、最近はリアルの店舗を出すようになりました。

マーケターは、オンラインで全てが完結するわけではないということを忘れてはならないと思います。

顧客が本当に必要として、今後も使い続けるであろうものは、おそらくオフラインでの取引がほとんどです。

オフラインの店舗にどうやって繋げるのか、それもマーケターの大きな役割の一つでもあります。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

引用;Marketing Land「Why every multi-store brand needs a ‘localized social marketing’ strategy」より

***

一般的なWeb広告運用会社さんは広告運用に主軸をおきますが、当社はあくまでWebプロモーション全体を企画、実施し、運用改善していきます。

また、マーケティングオートメーション領域では、導入支援はもちろん、導入後の広告施策と合わせたキャンペーン設計まで、Webプロモーション×マーケティングオートメーションを一気通貫で行っています。

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