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人材業界のマーケティングオートメーション活用例

カテゴリ:HRテック, マーケティングオートメーション

2019.12.10

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人材不足の影響もあり、求人メディア運営会社や派遣会社、人材紹介会社が応募増加や人材確保のためにMA(マーケティングオートメーション)を導入するケースが増えてきました。

そこで、今回は人材業界のMA(マーケティングオートメーション)活用方法をご紹介します。

ポップアップ

Webの閲覧履歴から求職者の志望職種や勤務地ごとにパーソナライズしたポップアップをサイトに出します。

この施策を行うことで、求人メディアの応募促進や一人当たりの応募企業の増加、派遣会社のWebでのエントリー率の増加を見込むことが出来ます。

プッシュ通知

サイトに訪れたものの、エントリーがなかったり、その後のアクションがない求職者に向けてプッシュ通知の送信を行います。

労働人口の減少に加えて、人材サービスが増えてきていることから人材サービスの競争率が高くなってきています。

そのため、プッシュ通知は一度離脱した求職者が他サイトを活用しての転職活動を行なってしまう前に、自社サービスに引き戻すための施策として効果的です。

シナリオメール

求職者の活動状況に応じてシナリオメールを送ります。

例えば、人材紹介会社の場合、エントリーはあったもののその後の面談までにはいたっていないという求職者は、なんとなく登録をしただけでまだ本格的に転職活動を行なっていないということが考えられます。

そのような求職者に対して、案件が列挙さてているだけのメールを定期配信しても見向きもされません。

そのため、登録後のアクションがない転職意欲の低い求職者に対しては、他の求職者の転職成功例や転職活動におけるお役立ち情報などを送り、転職意欲のナーチャリングおよびエンゲージメントの形成を行う必要があります。

このような施策を打つことで、他の企業が後回しになっている転職潜在層の獲得が行えるため、継続的な安定した応募供給が可能となります。

まとめ

これまで、人材業界はWeb広告やSEOによる顕在層をターゲットとした人材確保がメインでしたが、労働人口の減少によりこれまでのような手法では応募単価、成約単価の上昇が予想されます。

人材業界のマーケティング担当者のかたは、ぜひ自社のサービスにマーケティングオートメーションの導入を検討してはいかがでしょうか。


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