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TikTokAdsStudioを活用したTikTok用の動画の制作方法

カテゴリ:動画広告

2020.03.09

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TikTokに運用型のインフィード広告を出すときには、TikTokの規定にそった動画を制作する必要があります。それを簡単にできるアプリがTikTokの運営会社であるBytedance社から出ています。簡単にご紹介します。

TikTokAdsStudio

アプリアイコンと編集ホーム画面

Googleストアから「TikTok AdStudio」をダウンロードできます。

ホーム画面をみると、「撮影」「編集」のボタンが出てきます。

撮影はアプリを使用して撮影からできるもので、TIkTokの通常の使い方と同じように撮影するだけで、原稿規定にあった動画を作ることができます。

編集は、動画や静止画など、用意されたものを使用して、TikTokAds用の動画を制作できるものです。TikTokは音ありの動画になるので、ここの機能を使用して、静止画をスライドショーのような動画にしたり、著作権フリーの音楽をつけたりして、動画を完成させることができます。

編集画面

編集画面ではテキストやスタンプ、特殊効果など、様々な効果を動画に付け加えることができます。

動画編集

動画のカットや、順序の変更、速度の変更など、編集が可能です。

テキスト編集

テキストは6種類あります。場面に合わせてテキストを切り替えることができます。

トランジション 

画像や動画の切り替え時に動きのある切り替えを設定できます。

音楽編集

楽曲は著作権フリーの楽曲を選択することができます。シーンに合わせて、カット、切り替えもできます。

特殊効果

動画や画像全体に、シーンに合わせた動きを追加することができます。

例えば昔のTVのようなものや、揺れているような動きなど、15種類から選択できます。

フィルタ

動画や画像の色合い、トーンをフィルタをかぶせることにより変更できます。

まとめ

TikTokで動画を撮影、編集するように、動画の制作ができるので、活用してみるのもありかと思います。

TikTokAds用の動画制作のポイントはこちらのブログにまとまっています。

ぜひご覧ください。

 

***

inglow inc.は、Webプロモーションとマーケティングオートメーションを2軸とした名古屋本社のデジタルマーケティング専門会社です。

一般的なWeb広告運用会社さんは広告運用に主軸をおきますが、当社はあくまでWebプロモーションです。

クライアントのソリューションに合わせて、Webライター、カメラマンを使い、オリジナルコンテンツを設計。更にそこへの誘導導線を築き、ここから初めて運用検証、改善フェーズへと移って行きます。

また、マーケティングオートメーション領域では、導入支援はもちろん、導入後の広告施策と合わせたキャンペーン設計まで、Webプロモーション×マーケティングオートメーションを一気通貫で行っています。

プロモーションとしてのデジタルマーケティングに関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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