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SNS広告の一種、Instagram広告で成果を上げる運用方法!

カテゴリ:SNS

2020.09.29

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こんにちは、株式会社inglowの梅田です。

Instagram広告について解説し、後半部分では、Instagram広告で成果を上げる運用方法について解説していきます。

・Instagram広告について詳しく知りたい
・Instagram広告で成果を上げる運用方法について知りたい。

上記のような悩みを持たれている方には必見の記事となっております。

弊社、株式会社inglowでは、Instagram広告を含め多種に渡ってクライアント様のSNS広告やWeb広告の運用をサポートさせて頂いており、お陰様で売り上げが一気に2倍にまで伸びたりなど、多くの実績を出すことが出来ていますので、本記事の信頼性の担保になるかなと思います。

それでは、いきましょう。

Instagram広告とは?

Instagram広告とは、Facebook者が提供するFacebook広告の一種でInstagram上に配信する広告のことをいいます。

例えば上図のようなものがありますが、掲載される場所が大きく分けて3種類あるので、それぞれについて次の節から解説していきます。

Instagram広告の主な掲載場所

ストーリーズ

まずInstagram広告を掲載する1つめの場所として、「ストーリーズ」と呼ばれる場所があります。

ここは、投稿して24時間で消える、主に画像や動画をシェアする場所となっていて、ここにInstagram広告を掲載することが出来ます。

Instagram利用者のうちほぼ全員といってもいいほど多くの利用者がストーリーズを利用していて、さらにそれぞれの投稿が画面全体に表示されるので、見たユーザーに強く印象を残しやすいといった特徴があります。

フィード

次に、Instagram広告を掲載する2つめの場所として、「フィード」と呼ばれる場所があります。



ここはInstagram利用者の消えることのない日常の投稿が一覧に並ぶ場所にInstagram広告を掲載することができ、インスタ映えという言葉があるように、インパクトのあるデザインや音、動きを用いてユーザーの興味を引き立てることで、商品・サービスの認知・購入などといった具体的なアクションを引き起こすことが出来るといった特徴があります。

発見タグ

最後に、Instagram広告を掲載する3つめの場所として、「発見タグ」と呼ばれる場所があります。



これはアプリ内の虫眼鏡マークをタップして表示される場所のことで、ここにもInstagram広告を掲載することが出来ます。

ユーザーが検索することで得たい情報を探すことが出来るので、新しいものを積極的に探す興味・関心の強いユーザーにアプローチするのに効果的な掲載場所で、フォロワー以外のユーザーに対しても見てもらえる可能性があるので、認知度の拡大に優れているという特徴もあります。

さらに、Instagramが登場してからは、特に若者世代はGoogleやYahoo!などの検索エンジンよりも、Instagramで検索することのほうが多いので、そういった意味でも成果を見込みやすい掲載場所と言えます。

Instagram広告の主なターゲティング方法

Instagram広告のターゲティング方法は大きく分けて3つあります

Instagram広告を出稿する上でアプローチしたい層をターゲティングする方法は、大きく分けて三つあり、コアオーディエンスカスタムオーディエンス類似オーディエンスがあります。

それぞれ、ターゲティングする際に用いる情報などが異なるので、次の節からそれぞれについて解説していきます。

コアオーディエンス

コアオーディエンスとは、利用者のプロフィール上で公開している情報やFacebookが保有する位置情報、興味・関心、行動に関するデータを用いてターゲティングする方法のことをいいます。

具体的には、以下のようなデータを用いてターゲティングします。

ユーザー情報

住まい(都道府県、市区町村)、年齢層、学歴、職業(勤務先、業界)、性別

興味・関心

好きなアプリ・ゲーム、趣味 これらのようなデータを用いてターゲティングします。

カスタムオーディエンス

カスタムオーディエンスとは、既存の顧客データや自社サイト訪問者に関する情報を用いて、プライバシーを守りながらInstagram利用者にアプローチする方法のことをいいます。

具体的には、以下のようなデータを用いてターゲティングします。

既存の顧客データ

メールアドレス、電話番号、氏名、住まい、生年月日、性別

行動履歴

自社サイトへ・特定ページへのアクセスの有無、自社サイトへの滞在時間、動画視聴時間、「いいね」を押したかどうか、フォローの有無

これらのようなデータを用いてターゲティングします。

類似オーディエンス

類似オーディエンスとは、カスタムオーディエンスによってターゲティングする際に用いるような既存の顧客データや自社サイト訪問者に関する情報から共通点などを見つけ出し、その特徴を持つInstagram利用者にアプローチする方法のことをいいます。

主に既存顧客のInstagram利用者に対してアプローチするカスタムターゲティングとは違い、彼らに似た特徴を持つInstagram利用者に対してアプローチしていくので、自社の商品・サービスに興味を持ちそうな新規顧客を開拓できるという特徴があります。 Instagramの主なターゲティング方法としては、このようになります。

Instagram広告の主な課金方法

Instagramの課金方法は大きく分けて4つあります

Instagram広告を出稿するにあたって、主な課金方法は大きく分けると4種類あります。

それぞれCPMCPCCPICPVと呼ばれるもので、それぞれどの情報に基づいて広告費が発生するのかに大きな違いがあるので、それについて次の節から解説していきます。

課金方法➀:CPM

CPMとは、Cost Per Millの略で1000回表示されるごとに課金されるような課金方法のことをいいます。

表示回数に応じて広告費が発生するので、例えば、クリック率が高かったり、あるいは商品・サービスの購入などの具体的なアクションへ繋がる率が高い広告を作成できた場合には費用対効果が高くなるので、成果に繋がりやすくなる課金方法といえます。

課金方法➁:CPC

CPCとは、Cost Per Clickの略で、クリックされた回数に応じて広告費が発生する課金方法のことをいいます。

クリック回数のみが広告費に影響を及ぼし、表示回数などは広告費に影響を及ぼさないので、ユーザーに広く認知させることを主な目的として広告を出稿する際には、費用対効果を高くする方法としてオススメできる課金方法と言えます。

課金方法➂:CPI

CPIとは、Cost Per Installの略で、広告経由でアプリのインストールされた回数に応じて広告費が発生する課金方法のことをいいます。

アプリのインストール数が多ければ多いほど、広告費も高くなる課金方法なので、アプリのインストールというよりは潜在層へ広く認知させることなどを主な目的として広告を掲載する際には、費用対効果を高くする方法としてオススメできる課金方法と言えます。

課金方法➃:CPV

CPVとは、Cost Per Viewの略で、動画が一定時間視聴された回数に応じて広告費が発生する課金方法のことをいいます。

広告として使用する動画の長さによって、広告費が発生する視聴時間にはズレが出てくるので、一概には言えませんが、目安としては10秒ほどです。

動画を用いて広告を出稿する際にしか利用できない課金方法ですが、冒頭数秒間を見ただけで視聴者の興味を引き立てるようなクオリティの高い動画を作成することによって、クリック率が高まり、それによって費用対効果を高めることが出来るので、クオリティの高い動画を作成できた際にはかなりオススメできる課金方法と言えます。

Instagramの課金方法としては、このような感じです。

Instagram広告の主なクリエイティブ

Instagram広告のクリエイティブは大きく分けて4種類あります

Instagram広告の主なクリエイティブとして、大きく分けると4種類あります。

それぞれ、形式が違うために、ユーザーに与える印象なども変わってくるので、広告を出稿する際に伝えたい情報や印象などによって、これらを使い分ける必要があります。

それぞれを次の節から解説していきます。

クリエイティブ➀:画像

Instagram広告のクリエイティブの一つとして、画像を用いたものがあります。

ストーリーズ、フィード、発見タグ、どの掲載場所でも利用可能なクリエイティブで、テキストよりも多くの情報をユーザーに伝えることが出来たり、クオリティの高い画像を用いることで、想像力をはたらかせて購入などのアクションへと誘導することが出来ます。

クリエイティブ➁:動画

次に、Instagram広告のクリエイティブとして動画を用いたものがあります。

このクリエイティブもどの掲載場所でも利用可能です。

配信する動画は最長120秒までという制限がありますが、横長でも正方形でも動画を配信することができ、画像以上に多くの情報を伝えたり、ユーザーの興味を引き立てることが出来るというのが特徴です。

クリエイティブ➂:カルーセル

次に、Instagram広告のクリエイティブとしてカルーセルというものがあります。

このクリエイティブは、発見タグ以外の掲載場所で利用可能です。

写真や動画複数枚並べて、スワイプによって次の写真や動画を見てもらうことが出来るので、上二つのクリエイティブ以上に多くの情報を伝えることが出来たり、さらに写真や動画一枚一枚に意味を持たせることで、ストーリー性を持った伝え方が可能となり、よりユーザーに強く印象付けることが可能となるという特徴があります。

クリエイティブ➃:コレクション

最後に、Instagram広告のクリエイティブとしてコレクションというものがあります。

このクリエイティブは、フィードでのみ利用可能です。

1ページに複数の写真や動画を載せることが出来るという他にはない特徴があり、それによって一度に多くの情報を伝えられたり、さらにユーザーに強いインパクトを与えて強く印象付けたり、興味・関心を引き立てることが可能となります。

独特の世界観を表現したい時などにオススメのクリエイティブです。

Instagram広告のクリエイティブ作成における注意点

ここまでInstagram広告のクリエイティブについて紹介してきましたが、写真や動画を用いて広告を出稿する際に一つ、とても大切な注意点があります。

それは、画像全体のうち20%の面積文字で占めてしまってはいけないということです。

そのような写真や動画を配信してしまうと、掲載回数が減る可能性があったり、場合によっては掲載されないといったこともあるからです。

そのため、写真や動画を作成する際には、このことに気を付けて作成する必要があります。

Instagram広告のメリット・デメリット

Instagram広告のメリット

Instagram広告の主なメリットとしては、以下のような感じです。

ユーザー数が多い
➁ターゲティングの精度が高い

それぞれ、詳しく解説していきます。

アクティブユーザー数が多い

InstagramというSNSアプリは、日本人の4人に1人が利用しているということから分かるように、ユーザー数が非常に多いです。

さらに、その中でも頻繁にInstagramを利用するユーザーが割合として非常に多くを占めるので、Instagram広告を出稿した際には、かなり多くのユーザーに認知度を拡大させることが可能となることが言えます。

また、Facebook者の調査結果によると、Instagram利用者全体のうち約8割の人が、Instagramをきっかけに商品・サービスの購入などの具体的なアクションを起こしたことがあるそうで、コアなユーザーにアプローチしやすい広告の掲載場所と言えます。

ターゲティングの精度が高い

Instagram広告というのは、他のSNS広告と比較してもターゲティングの精度が非常に高いです。

それは、ターゲティングする際に使用する情報の取り方に関係しています。

LINE広告やTwitter広告によってターゲティングする際は、あくまでもツイート内容などから推測されたデータによってターゲティングするので、どうしてもターゲティングの精度が下がってしまいます

しかし、Instagram広告によってターゲティングする際に用いるデータというのは、Facebookが保有しているデータを用います。

そして、Facebookというアプリは、住まいや氏名などを全て真実のデータを用いてユーザー登録するため、それによって得た正確なデータを用いてターゲティングするので、ターゲティングの精度が高いということがいえます。

Instagram広告のデメリット

Instagram広告の主なメリットとしては、以下のような感じです。

・ユーザーを不快に思わせる可能性がある

詳しく解説していきます。

ユーザーを不快に思わせる可能性がある

Instagramに限らずどの広告についても言えることかもしれませんが、広告である以上、ユーザーの目に届くことで不快に思わせてしまう可能性があります。

それは、相手からの激しい売りつけ感によってしつこさを感じてしまうことが理由として挙げられます。

例えば、広告に商品の詳細や価格などを全て丁寧に書いてしまったりすると、それを見たユーザーは、不快に思ってしまう可能性が高いです。

そして、上で解説したInstagramのメリットでもある、ユーザー数が多いという点が逆効果として働いてしまい、非常に多くのユーザー不快感を持たせてしまうことで、会社としての信頼評判なども一気に下げてしまう恐れさえあります。

そのため、インスタグラム広告を出稿する際は、注意が必要です。

次章で、Instagram広告で成果を上げる方法について解説していますので、不安な方はぜひご覧ください。

Instagram広告で成果を上げる運用方法

ターゲット層を明確にする

Instagram広告で成果を上げるには、何よりもターゲット層を明確にすることが大切です。

アプローチしたいターゲット層が明確でないと、そもそもどの場所に広告を掲載すれば良いのかも変わりますし、ターゲット層の持つ興味・関心や悩みなどに応じて、効果的なデザイン、色合い、世界観など、出稿するにあたって考えることが何もかも変わってくるからです。

例えば、「コスメを販売するために、まずは多くのユーザーに認知度を拡大したい」という場合には、20代~30代が好みそうなピンクを中心とした配色を用いたり、女性が自信を持って男性と楽しくデートをしている写真を用いたり、多くのユーザーが利用するストーリーズに掲載したりといったことを考えていくように、ターゲット層が明確でないと、広告を出稿する目的が明確にならないので、それに応じた策が決まっていきません。

このように、まずは広告を出稿するにあたって、アプローチしたいターゲット層を明確にする必要があります。

クリエイティブのクオリティを高める

Instagram広告で成果を上げるには、クリエイティブのクオリティを高めることが大切となってきます。

なぜなら、Instagramによって成果が上がっている事例というのは、クリエイティブのクオリティが高い傾向にあるからです。

クオリティが高いクリエイティブというのは、ユーザーに不快感を与えることなく、ユーザーの興味を引き付け、ユーザーが心惹かれるようなクリエイティブだと言えます。

そのためにオススメする意識すべきこととしては、例えば、ターゲット層が興味を持ちそうな色合いや画角、フォントを意識して織り込んだり、売りたい商品をアップで写さずに、周囲の背景を写しながら写真を作成するといったことです。

理由としては、ユーザーが商品を買うというというのは、商品そのものに魅力を感じるというよりは、その商品を手に入れることで得られる体験に魅力を感じることのほうが圧倒的に多く、このように周囲の背景を写すことによって、得られる体験を知りやすくなるからです。

そのため、ユーザーの興味を引き付けるために、周りの風景を写したり、好むようなデザインを用いながら、ユーザーに売りたい商品によって得られる体験を売っていくことを意識するといった感じです。

このように、クオリティの高いクリエイティブに仕上げることで、ユーザーに不快感を与えないように意識しながら、商品によって得られる体験を売りだしていくといったことが大切です。

Instagramアカウントを運用する

Instagram広告で成果を上げるには、Instagramアカウントも同時に運用することが大切です。

なぜなら、Instagramというアプリは、顧客とのコミュニケーションを重ねることで、ユーザーが会社に対して親しみを持つようになり、結果として長期的なファンになり、リピーターになってくれるようになり、会社として利益が安定するようになるからです。

そのため、Instagram広告によって商品・サービスに興味を持ってもらい、府アカウントをフォローしてもらい、ファンにするといった連鎖を引き起こすことが出来るようになるといった感じです。

このように、Instagram広告によって成果を上げるには、同時にInstagramアカウントも運用することが大切です。

別のWeb広告と併用する

Instagram広告で成果を上げるには、同時に別の広告と合わせて運用していくことが大切です。

理由としては、Instagram広告のみを運用していては、アプローチできる層に限りがあるからです。

Instagram利用者が多いとはいえ、Instagram広告というのは、あくまでもInstagram利用者という限られた層に対してしかアプローチすることが出来ないので、Instagram広告のみに固執してしまうと、売りたい商品・サービスに興味を持ってくれるはずだった層にアプローチ出来ないという機会損失になってしまうからです。

実際、弊社が過去に担当させて頂いたクライアント様の中でも、広告を複数種類にわたって併用して運用したことで、売り上げが一気に2倍にまで伸びたというケースも多くあります。

そのため、ぜひ他のSNS広告やWeb広告と併用して運用することをオススメします。

まとめ

以上、Instagram広告について解説してきました。

Instagram広告というのは、非常に多くのユーザーが利用するInstagramに出稿するSNS広告の一種で、多くのユーザーに対して精度の高いターゲティングが可能であるという便利な広告ですが、ユーザーに不快感を与えてしまうことによって、自社の信頼を落としてしまいかねないというデメリットも含んでいました。

Instagram広告を含め、他のSNS広告やWeb広告の運用に興味があるけど不安だという方は、ぜひ一度、株式会社inglowまでお気軽にお問い合わせ下さい。

1から全て、全力でサポートさせて頂きます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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