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TikTok広告の動画制作ポイントは?

カテゴリ:SNS, 動画広告

2020.03.05

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中高生を中心に主要なSNSの一つとして浸透しているTikTokですが、そこへの広告も注目されています。以前は一部大手代理店やメディアレップのみが取り扱いをしていた#キャンペーンなどの広告に加え、通常の投稿のレコメンドを閲覧中に出てくる、運用型のインフィード広告も始まりました。

TIkTok広告については、こちらのブログをご覧ください。

 

今日はそんな運用型のインフィード広告へ配信をする動画の制作に関する話です。

TikTokAdsインフィード広告の動画制作

ポイントは?

TIkTokは、15秒〜60秒の縦型の動画をアプリ内で撮影編集し投稿、投稿されたものは興味(いいねやフォローなどのアクション)によってレコメンドとして閲覧者がみれるものです。

ここが基本になっていますので、広告を作る際には通常の投稿のトーンに合わせ1秒目にインパクトが残せるかが重要です。

  • 通常の投稿に近い形を目指した動画にする
  • 通常のTikTokで使われている効果、フォントを把握しておく
  • TikTokでの表示画面を意識して配置する
  • 最初の1秒をインパクトのある動画にする

 

原稿規定

TIkTokAdsの原稿規定ではこの様になっています。

  • 広告様式 9:16 縦 / 16:9 横 / 1:1正方形 
  • 動画秒数:4.5~60秒
  • 解像度: ~1280*720 / ~720*1280 / ~640*640
  • ビットレート:516kbps
  • 動画格式: .mp4 / .mov / .mpeg / .3gp / .avi

テキスト

テキストは案件によって表示名の文字数が異なります。表示されるキャプション(本文)はどちらも同じです。

  • 表示名(アプリ案件) / 半角:1~40文字(全角:0.5~20文字)
  • 表示名(ウェブ案件)/ 半角:2~20文字(全角1~10文字)
  • 広告テキスト/ 半角12~80文字(全角6文字~40文字)

アイコンフレーム

上記の規定にプラスして注意しておきたいことですが、実際にユーザが広告を見るときは動画の上にアイコンなどボタンが表示されるため、それを考慮した配置にしておく必要があります。ここを忘れてしまうと、せっかくの文字も見えないという残念な動画になってしまいます。

右のようなフレームが動画の上に載っていることを意識して動画を制作していきましょう。

  

  

TikTok通常投稿の編集画面は?

TikTokの通常投稿で使われているフォントをまとめてみました。

フォントは5種 (画像参照)

  • Classic:背景有/無
  • Typewriter:背景有/無
  • HandWriting:背景有/無
  • NEON:背景無
  • Serif:背景有/無

カラーバリエーション

色は14色から選べます。

また、上記画像の右側で紹介している「TIkTokAdStudio」というアプリは

TikTokと同じ操作感で撮影、投稿ができる公式のスマホアプリです。

こちらの詳細については、また次回紹介できたらと思います。

 

まとめ

TikTokをまだよく知らないという担当者もいるかと思いますが、上記の様なポイントで制作してみてください。

 

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