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Facebook動画広告の特徴と種類

カテゴリ:Web広告

2020.09.14

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こんにちは、セールスチームの千石です。動画広告の中でもFacebookの動画広告について解説していこうと思います。

Facebookの動画広告とは

Facebook上のあらゆる記事に掲載される動画広告の事です。動画配信サービスにはYouTubeがありますが、違いはYouTube広告は動画再生中の間に流れます。ブランドの認知の向上ができてもコンバージョンには繋がりにくいことが特徴です。

Facebook広告はニュースフィードに表示させることができるので、自動的にアンテナを張っているユーザーに対して認知度を高めることができます。また、すでにブランドを知っているユーザーに対して動画広告を効率よく配信できるのでコンバージョンを目的とした出稿も可能です。

Facebook動画広告の3つの種類と特徴

1、デスクトップニュースフィード広告

PCで見た時に表示される広告のこと。インプレッション数が最も多くコンバージョンも高い広告です。また、デスクトップニュースのフィードを見ている人は流し見をしている人が多いので、インパクトのある動画広告を作れば認知度が高くすることが可能です。

2、インスタント記事

インスタント記事広告とはスマホ向けの動画広告ことです。表示される箇所はFacebookのスマートフォンアプリやMessengerです。

Facebookを利用しているユーザーのほとんどはスマートフォンからアクセスしているので、かなりのインプレッション数を期待できます。

3、インストリーム広告

インストリーム広告とは、Facebookの記事内にある動画の再生中に流れる動画広告のこと。15秒ほどの広告で、ユーザーの潜在意識を刺激するような内容の動画広告です。

また、動画広告の流れるタイミングははじめの1分間の内に一回。それ以降は自動的に広告が流れます。

ストーリー性の高い動画にしよう

コンバージョンを意識するのか、自社ブランドの認知度を高めたいのか、Facebookの広告動画を活用する目的は様々です。

しかし、ストーリー性の高い動画を作ることはどちらも共通しています。ストーリー性の高い動画は、再生時間が長くてもユーザーがすぐに離脱することはありません。

動画広告こそストーリー性を持たせ、ただの広告ではない動画を作る必要があります。

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