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LINEアカウントの友達追加を促進させるCPF。

カテゴリ:SNS, Webプロモーション, Web広告, デジタルマーケティング, プラットフォーム

2019.07.22

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2017年に最低予算金額が撤廃されて以来、広告費になかなかお金をかけられない企業でも出稿しやすくなったLINE広告(LINE Ads Platform)。
他の広告プラットフォームのようにランディングページの誘導にも活用できますが、LINEの特徴を活かして企業アカウントの友だち増加を狙った運用をしている企業も増えつつあります。
そこで、今回はライン広告特有の友だちを増やす施策CPFについてご紹介します。

CPFとは?

CPFとはCost Per Friendsの略です。ライン広告では広告のアクションボタンを「友達を追加」に設定することが出来るのですが、その「友達を追加」のクリックに対して課金を行えます。
この機能を利用することで、ユーザーをLPなどに遷移させることなくダイレクトに友達追加させることができるため、ラインの友達の数を増やしたい企業にはピッタリの課金形態となっております。

CPFのメリット

ラインの友達を増やすために広告を運用する際、CPFを利用するメリットは主に2つあります。

①友達獲得単価を下げることが出来る。
CPFを利用せずにラインの友達を増やす方法として主流なのが、友達追加をしたユーザーにラインスタンプをプレゼントすることで友達追加を促進する方法や、広告からLPに誘導してから友達登録を促す手法。
これらの方法に比べて、CPFを利用したキャンペーンだと広告のボタンをワンタップするだけで友達登録をすることができるので、登録率を高めることができ、友達獲得の費用を下げることに繋がります。

②エンゲージメントの高い友達を獲得出来る。
CPFを利用したキャンペーンは、友達登録後に企業アカウントが発信するコンテンツを訴求するため、エンゲージメントの高いユーザーを友達にすることが出来ます。

まとめ

ラインは現在、国内だけで約8000万人のアクティブユーザーがいる最大級のSNSです。
一度アカウントの友達に登録して貰えば、定期的にユーザーとのコミュニケーションが取れるのも強みです。
ご検討の方はぜひご相談ください。

inglow inc.はWebプロモーションとマーケティングオートメーションを2軸とした名古屋本社のデジタルマーケティング専門会社です。一般的なWeb広告運用会社さんは広告運用に主軸をおきますが、当社はあくまでWebプロモーション。クライアントのソリューションに合わせて、Webライター、カメラマンを使い、オリジナルコンテンツを設計する。更にそこへの誘導導線も築き、ここから初めて運用検証、改善フェーズに入る。またマーケティングオートメーション領域では導入支援はもちろん、導入後、広告施策と合わせたキャンペーン設計までWebプロモーション×マーケティングオートメーションを一気通貫で行います。

プロモーションとしてのデジタルマーケティングに関するご相談はお気軽にお問い合わせください。

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