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2020年 年頭所感

カテゴリ: コラム

2020.01.06

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いつもinglowブログをご覧の皆様、令和2年、あけましておめでとうございます。inglowの小里です。

過去の年頭所感はこちら

2018年10月に創業した当社は昨年2019年10月、無事1周年を迎えることができました。これもひとえにクライアント企業様、パートナー企業及び外部パートナー様、inglowメンバーのみんな、そしてinglowに関わる全ての方々のお陰であります。旧年中は大変お世話になりました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございます。

2歳になったばかりのスタートアップほやほやの私たちは、2019年、目まぐるしく動き回った年だったと思います。前述の1周年記事と合わせて昨年の締めくくりはこちらの記事もご覧ください。

さて、いよいよ「2020」始まりました。令和2年となる今年は2並びでinglowも2期目がスタートしております。国内的には当時ブーム?になった「トーキョー」というちょっと拍子抜けした2013年の開催地決定発表から早7年が過ぎ、ついに今年、東京オリンピックが開催します。

「トーキョー」が有名になった2020年オリンピック開催地発表(2013年ANN NEWS)

「トーキョー」が有名になった2020年オリンピック開催地発表(2013年ANN NEWS)

純増し続ける訪日外国人観光客、その後の大阪IRへと続く、国内消費、国内経済が盛り上がりをみせる、始まりの年になると感じています。

インターネット業界では米GAFA(グーグル、アマゾン、フェイスブック、アマゾン)、中BAT(バイドゥ、アリババ、テンセント)の巨人たちが市場リーダーとして揺るぎないポジションを獲得し、この国取り合戦においては概ね着地をしたと思っています。

ここからは、これまで以上にこのデータインフラを活用したモバイル、IoTサービスやデジタルマーケティングサービスは加速度的に増えていきます。まさに私たちの主戦場でありますので、新たな価値を創出し事業ミッションである「社会と人の価値最大化」を目指したく思います。

現業となるインターネット広告、マーケティングオートメーションの市場動向ですが、前者はサイバーエージェントや電通の発表などから、これまでの2桁台の市場伸び率はやや鈍化をしながらも、4マスを超える最大の広告メディアとなりました。

肌感では、非大手や地方での活用率はまだまだ低く、当社が担うべき役割は大きいと考えます。マーケティングオートメーションについては各社より予想が発表されている2022年までは拡大期にあたり、私たちの本社所在地である名古屋や中部地区においては、まだまだ啓蒙期という状態。引き続き主催セミナーを継続しつつ、まずは中部地区においての導入実績や市場シェアを高めるべくスピード感を持って今年も走ります。

inglow , inc.では本年を「確立の年」と考えています。

具体的には組織、事業の確立。収益面では昨年蒔いた種が年始から早々に花を咲かす予定がちらほら。財務健全化も安定には程遠いですが、投資余力を高めました。

また、年始早々から初の経済団体加盟も予定しております。(これについては近日正式決定後にまたリリースいたします)

「確立」のための様々な網を本年も張り続けるとともに、伏線回収が楽しみです。そして最も「確立」の根幹となる新規プロダクトの進行、これだけはなかなか予定通りに進んでいないのが現状ですが、「走りながら考え、走りながら磨く」ことに注力し引き続きメンバー皆の力を合わせ形にしていきます。

と、色々硬く書いてしまいましたが、個人的には、inglow、つくづく面白い。焦りや難しさはあれど、「ゼロイチ」のエキサイティングさにはかないません。「俺がやったる!」という強いアントレプレナーシップを持ったそこのあなた、2歳のinglowを一緒に創ってみませんか。引き続き優秀なメンバーを募集しています

さてさて長くなってしまいましたが、まだまだ赤ちゃんのinglow。引き続きポジティブに、スポンジのような吸収力を継続し、邁進します!

本年も変わらぬご指導、ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い致します。

令和2年 株式会社inglow 代表取締役CEO 小里雄平

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