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BtoBtoC、BtoBtoB、CtoCとは?

カテゴリ:BtoB, CtoC, マーケ用語

2019.12.16

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BtoBやBtoCという言葉は聞いたことがあると思いますが、これらと関連した言葉でBtoBtoC、BtoBtoB、CtoCというものがあります。

これらが具体的にどのような取引の形態をさすものなのかご紹介します。

BtoBtoB

Business-to-Business-to-Consumerを略したものです。

企業間取引の中でも、その先の消費者への販売の促進や支援を含めたものを指します。

例えば、食品メーカーなどは、自社の食品を消費者に直接販売するのではなく、スーパーやコンビニなどの小売りを通して販売します。

このように企業→企業→消費者のような販売プロセスになるのが BtoBtoCです。

BtoBtoB

Business-to-Business-to-Businessの略で、企業→企業→企業のプロセスで商品が販売されるビジネスモデルです。

具体的には、メーカー→代理店→掲載企業という流れになる求人広告などの広告代理店はBtoBtoBに該当します。

CtoC

Consumer to consumerを略したもので、日本語では消費者間取引と訳します。

インターネットにより、消費者同士での取引が容易になったことから普及した取引の形です。

メルカリなどのフリマアプリやUberなどのシェアリングサービスなどが、CtoCのビジネスモデルの代表です。


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