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4P分析とは?マーケティングのフレームワークその①

カテゴリ:Webマーケティング, デジタルマーケティング, マーケティング, マーケ用語

2019.08.28

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Webマーケティングには分析を行う能力が必須ですが、広告運用に携わっていると、どうしてもテクニカルな分析に偏りがちです。 マーケターとして成果を出すには、市場を俯瞰で分析する上流工程のスキルも身につけておきたいです。 そこで今回は、マーケティングのオーソドックスな分析フレームワークである4P分析をご紹介します。

4P分析とは?

マーケティングにおいて重要な要素となる製品(product)、価格(price)、流通(place)、販促(promotion)の4つの単語の頭文字を取ったフレームワークです。

この4つの要素は全てが相互に作用し合っているため、自社の強み弱みを統合的に分析していく必要があります。

製品(Product)

商品やサービスの内容について考えます。
単純な商品のスペックだけでなく、顧客に与えるベネフィットや競合優位性、USPなどの観点からも考える必要があります。

製品の性質における市場のポジショニングをしっかりと行うことで、価格の分析が行いやすくなります。

価格(Place)

市場での販売価格を決定します。
コスト面や顧客ニーズを考慮し、売上や利益を最大化する価格設定を行なって行きます。

特に価格弾力性の大きい商品やサービスに関しては、少しの値上げが販売量に大きく影響してくるので、価格の変更はシビアに行う必要があります。

場所(Place)

商品を販売する場所を決定します。
人口、交通の便、競合の立地、地価などを統合的に考えて場所か考える必要があります。

例えば、飲食店などで競合が多く、価格差がない商品を提供するのであれば、交通の便が良い場所でなければ集客が行えません。
また、製品のポジショニングがしっかりと行えている場合は、あえて競合の多いマーケットプレイスに出店し集客コストを抑えつつ、適切なターゲットに製品を届けることができます。

販促(Promotion)

広告の手段を決定します。
製品や価格、場所などの強み弱みを考慮した上で、ターゲットに商品の魅力が最大限に伝わるような広告のプランニングを行います。

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