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2019.01.02

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今大きな広告ビジネスを展開しているのは、グーグルとフェイスブックです。

そこに今、食い込もうとしている企業があります。それは、アマゾンです。

アマゾンといえば、大手ECビジネスで巨人と言われていますが、今後は、ECではなく、広告で伸びていくだろうと言われています。

マーケットでのシェアは、4パーセントで、グーグル、フェイスブックに次いで3番目のシェアを誇ります。それでもなお、グーグル、フェイスブックの成長をはるかに超えるスピードで伸び続けているのです。

現に、2018年の1期と3期でおよそ9億ドルの伸びがあったと調査結果もあります。

ものすごい伸びですね。

もともと、ECでの巨人と言われるほどにアマゾンの持っている市場は巨大です。

また、プラットフォーマーとしても台頭しているアマゾンが、その市場やプラットフォームを利用して広告ビジネスを展開するのですから、この急成長は想像できます。

ここまでの成長がありながらも、アマゾンは広告ビジネスにおいて、まだ「その他」に分類されています。

このアマゾンアドが「その他」から、抜け出した時、アマゾンアドはどのように化けいていくのか、とても見ものだと思います。

マーケターとして、2019年はアマゾンアドの成長を見ていこうと思います。

最後まで、ご覧いただきありがとうございました。

引用;Marketing Land「What Amazon Advertising’s big 2018 advancements will mean for 2019」より

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