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2018.12.07

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inglow’s blogをご覧を皆さん、こんにちは。

株式会社inglowの村上嘉一(かいち)です。

今回は、日本人にとって最も身近で、なくてはならないコンビニエンスストアを利用して市場優位に立つことについて書いていこうと思います。

コンビニ…ないととても困りますよね!

ほぼ毎日使っているかと思います。

そのコンビニの市場規模はなんと9兆4000億円ととても巨大な市場です。

その市場に乗っかってシェアを獲得した商品の1つ、それはピルクルです。

ピルクルといえば、僕は子供の時から飲んでいるおいしい健康飲料です。小さいときの味と勝手に認識しています(笑)。

このピルクルは、シェアをヤクルトから奪っているのです。

ヤクルトもピルクルと同じように有名です。いや、むしろヤクルトの方が有名だと思います。

しかし、ピルクルがシェアを奪うことができた理由は、コンビニを有効利用することができたからです。

では、ピルクルはどのようにコンビニを利用してシェアを獲得したのでしょうか。

参考;JAPAN PROUD「ピルクルがヤクルトからシェアを奪えた3つの理由」

まず、コンビニ利用者が求めるも商品の条件は何でしょう。

それは手軽で安くておいしいものです。

まず、そこでおいしさをピルクルは求めました。

ヤクルトよりも万人受けするジュースのような飲み物にしたことにポイントがあります。ヤクルトに比べて、ピルクルは甘くてジュース感覚で飲むことができます。これは、コンビニで最も売れるものがホットフードであまり栄養価に利用者は興味を持っていないと言うことに着目し、栄養価よりもおいしさの方がコンビニでは強いと言うことに気がつけたからです。確かに、コンビニで栄養を確認するのは、ダイエット中の時ぐらいですよね。

また、ヤクルトのようなプラスチックの容器ではなく、紙パックにすることで棚の面積が大きい紙パックコーナーでよりお客さんに注目してもらうようにしたこともシェア獲得につながりました。ピルクルが目に入ると買っちゃいますよね?

こう思うと、コンビニでピルクルを買ってしまうのはピルクルの戦略なのです。

自分の勝つことができる領域を探して、そこを徹底的に研究してシェアを獲得するというあえて同じ土俵に上がって堂々と戦わない賢さも必要なのですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

***

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また、マーケティングオートメーション領域では、導入支援はもちろん、導入後の広告施策と合わせたキャンペーン設計まで、Webプロモーション×マーケティングオートメーションを一気通貫で行っています。

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