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MAの基礎用語リード〇〇を解説

カテゴリ:マーケティングオートメーション

2019.12.05

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マーケティングオートメーションを検討するときに

必ずと言っていいほど使われるカタカナの用語がいくつかあります。

今日はその中でも、見込み顧客が営業成約に向かっていく流れで使われる

「リード〇〇」を簡単に説明します。

リード

マーケティングに置いて、リード(Lead)とは

見込み顧客 のことです。

英単語のリード(Lead)には「指揮する、案内する」の他に、「手がかり、きっかけ」という意味がありますので、

成約までのきっかけとなる見込み顧客 という意味で使われています。

ただ、“見込み”の度合いは、各業界、各企業、各部署によっても異なることが多いため、検討する際にその条件定義を、する必要があります。

 

リードジェネレーション

リードジェネレーションとは

見込み顧客の獲得 のことです。

「見込み」とついているからにはで、不特定多数ではなく、

売りたい商材に適した「ターゲット」に出来るだけ近い顧客を獲得する

という「質」と、属人的ではなくオートメーションで行うことで「量」を確保するというのが大事なポイントです。

 

リードナーチャリング

リードナーチャリングとは

見込み顧客の育成 のことです。

獲得したリードが 全員すぐ買ってくれる①「いますぐ客」ではありませんので、

欲しいとは思うけど必要性を感じていない②「そのうち客」や

必要だとは思うけども欲しいものを決めきれない③「おなやみ客」を

①「いますぐ客」に育成したり、

また知ったばかりで検討もできていない段階の④「まだまだ客」を

②「そのうち客」や③「おなやみ客」に育成します。

ここでも、属人的ではなく、オートメーションで

シナリオメールやポップアップを使って見込み顧客の購入見込み度を上げていきます。

 

リードクオリフィケーション

クオリフィケーション(qualification)は 「資格、能力、条件(をつけること)、資格を与えること」などの意味を持つの英単語で、

マーケティング業界では、資格を与えることから、『選定する』という意味で使われています。ですので、

リードクオリフィケーションとは

見込み顧客の選定 です。

具体的にいうと、スコアリングをして、優先順位をつけていきます。

どんなサービスに反応しているのか、送った資料に興味を持っているのか

Web上での行動履歴から、より購入見込みが高い顧客を優先して

対面営業に持っていきます。

ただ、スコアリングにこだわりすぎてしまうと、数字では見えない課題やニーズが拾いきれない可能性もありますので、商材や市場規模、顧客の量にもよりますが、スタートした段階で

「高い見込み顧客を上から選ぶ」 よりかは、 

「高くない見込みは後回しにする」という考え方で行なっていくのが

良いとされています。

  

*MAセミナー情報*

inglowではマーケティングオートメーションセミナーを毎月1回名古屋丸の内で開催

マーケティングオートメーションとインサイドセールス の入門編セミナーです。

気にはなっているけれど、どこに相談すればいいかわからない方、すぐに検討できるわけではないから、まずは知識だけでも知っておきたい方も、ぜひご予約お待ちしています。

 

【SATORI×inglow共催】第12回名古屋マーケティングオートメーションセミナー

見込客の行動を可視化し、追いかけ、パーソナライズされた個別施策を実行できるマーケティングオートメーションは、企業の販促活動にマストな存在となってきました。またそれに伴い、同様にポピュラーな形態となったインサイドセールスの組成。

本セミナーでは、営業マンが製品やサービスの販売を行うBtoB企業を対象に、BIツールを活用しリードジェネレーション(見込み顧客の獲得)から、リードナーチャリング(見込み顧客の育成)までを実践的に行う術をお伝えします。

*Web会社様や同業者様のご参加はご遠慮願います。

開催日時2019年 12月 10日(火) 14:00〜15:30
受付時間13:30
会場カラーブロック オフィス&カフェ7F ワーキングカフェ

 


 

株式会社 inglow(イングロー)は、Webプロモーションとマーケティングオートメーション(MA)を2軸とした名古屋本社のデジタルマーケティング専門会社です。

一般的なWeb広告運用会社さんは広告運用に主軸をおきますが、当社はあくまでWebプロモーションです。

クライアントのソリューションに合わせて、Webライター、カメラマンを使い、オリジナルコンテンツを設計。更にそこへの誘導導線を築き、ここから初めて運用検証、改善フェーズへと移って行きます。

また、マーケティングオートメーション領域では、導入支援はもちろん、導入後の広告施策と合わせたキャンペーン設計まで、Webプロモーション×マーケティングオートメーションを一気通貫で行っています。

プロモーションとしてのデジタルマーケティングに関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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