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MAで出来る事って?〜集客編〜

カテゴリ:マーケティングオートメーション

2020.01.21

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東海圏でもやっと認知されつつあるマーケティングオートメーション(MA)ですが、名前は聞いたことがあるけど、「何が出来るの?」「広告とは違うの?」と疑問を持たれている方もまだまだ多いかと思います。

そこで、マーケティングオートメーションの入門編として、マーケティングのフェーズ(段階)ごとにわかりやすく出来る事を説明していきます。

MAで出来ること 〜全体の流れ〜

以前もご紹介した内容になりますが、大まかに5つのフェーズがあります。

①認知:匿名顧客の集客
②興味:匿名を実名化する(問い合わせや資料請求)
③検討:商談化(来店予約、面談予約など対面)
④購入:追客(顧客の購入見込みを高める)
⑤運用:ロイヤル化(利用継続を促す)

  

それぞれ、何を目的にするかによって行う施策が異なりますので、

今日はまず、認知・興味のフェーズで行う「集客」についてです。

 

MAで出来ること〜集客編〜

認知フェーズ

認知の段階では、自社サイトに呼び込んだ匿名顧客に対してのアプローチができます。

①ポップアップ表示

・TOPページ真ん中へ注力イベント(新商品・サービス)のポップアップ表示

・匿名顧客でも、閲覧履歴によって出し分けができるポップアップ表示

・ポップアップを2種類設定し、A/Bテストによって反応の良いポップアップの検証ができる

②プッシュ通知

・一度訪れた匿名顧客へのプッシュ通知(オプトイン許可がされた場合のみ表示される)

 

興味関心フェーズ

興味関心の段階では、匿名を実名化するために 下記のような施策を打つ事ができます。

①フォーム型ポップアップ

LPなど縦に長いページにて、スクロールを下にしていったタイミングで問い合わせや申し込みができるフォーム型のポップアップを表示。

※フォーム型:問い合わせフォームのような内容で入力、送信ができるタイプのポップアップ。別ページに遷移しなくても良いため、CV率が上がる。

②忘れ防止ポップアップ

一度問い合わせ(申し込み)ページにきたが、CVに至らなかった匿名顧客に対して、「お忘れではありませんか?」というポップアップを出す。

 

MAとWEB広告との違い

ここまでの内容が全て理解できていれば、違いにも気づいたかと思いますが、WEB広告とMAは全くの別物です。

MAは運用システムなので、告知物の表示先は、社内ページ内や顧客アドレスへのメールです。

一部、MAのプッシュ通知だけは、cookie情報を元に、配信許可のでた顧客に対してブラウザ上へ通知を出すことが可能ですが、「許可を得た」という条件付きになるので、広く配信を行う広告とはいえません。

 

WEB広告は あくまでも広告なので、外部のサイト(広告枠・媒体)へ配信をします。

間違えやすいのは、リターゲティング広告です。こちらもプッシュ通知に似て、一度自社のサイトに訪れたcookie情報を元に配信を行なっていきますが、

MAの機能として広告配信をする訳ではないので、ここは間違えてはいけないポイントです。

  

まとめ

今回は、集客をメインにしたMAの出来る事をご説明しました。

この匿名の顧客に対してアプローチできるのが、当社がパートナーとして提携している国産MAツール認知度No.1の「SATORI」になります。

導入に関する質問や詳しい内容は、東海エリア唯一の導入支援・運用代行の運用パートナーである株式会社inglowにぜひお問い合わせください!

 


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