アドテクを活用したECオムニチャネル事例

カテゴリ:Webマーケティング

公開日:2018.10.04 最終更新日:2020.10.09
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アドテク・マーケティングオートメーション(MA)に関する最新事例やニュースを紹介するinglow’s Blog。

本日はリアル・ネット両店舗を運営するアパレル業界の事例です。

ECと店舗データの統合で効果的な施策立案を実現!~大手アパレル企業のオムニチャネルマーケティング事例

ネット会員IDとリアル購買情報の突合は結構課題になっている企業も多いことと思います。これらを合わせた上で購入者をネットとリアルの利用方法によってセグメントしたことで、購買単価や頻度の傾向を把握。

まずECで購入してから店舗で購入する人が多く、店舗には1回しか行っていない人が多い。また、店舗購入が先である場合、その後EC来訪するユーザーはEC購入回数が多くなることがわかったのだ。

このあたりは非常に現実的で参考になると思います。

更にDMPとの組み合わせることで年齢別・地域別の購入傾向やLTV(生涯顧客価値)傾向を把握することに成功。これによって広告やキャンペーンを展開する際の道しるべが出来上がっています。

アドテク・MAを活用したデジタルマーケティング戦略についてのお問い合わせは、名古屋本社の株式会社inglowまでお気軽に。

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一般的なWeb広告運用会社さんは広告運用に主軸をおきますが、当社はあくまでWebプロモーション全体を企画、実施し、運用改善していきます。

また、マーケティングオートメーション領域では、導入支援はもちろん、導入後の広告施策と合わせたキャンペーン設計まで、Webプロモーション×マーケティングオートメーションを一気通貫で行っています。

プロモーションとしてのデジタルマーケティングに関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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