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「コロナ」の危機に立ち向かうために生まれたハッシュタグ

カテゴリ:時事ネタ

2020.03.30

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この土日はイベント自粛はもとより、外出自粛要請が各地で発表されました。爆発的な感染拡大を阻止する施策は、単に家で大人しくしなければというだけではなく、困難な経営状態に陥いる可能性もあります。

そんななか、危機を救うためSNSで生まれた2つのハッシュタグを紹介します。

#SaveOurSpace

こちらは、イベント自粛要請で文化施設が閉鎖され、経営困難に陥ってしまう施設を救うためにできた、助成金交付に対する署名運動です。

新型コロナウイルス感染拡大防止のための文化施設閉鎖に向けた助成金交付案 / Petition for Japanese government’s compensation for cultural facilities to prevent the spread of the novel coronavirus infection.

日本政府、国会議員の皆さまへ

現在、ライブハウス・ナイトクラブ・劇場は、新型コロナウイルスの影響により経営の危機に瀕しております。イベントの自粛要請、不要不急の外出の自粛要請のなかで、公演の中止が相次ぎ、売り上げの急落が起きています。 今この状況下では集団感染の発生を防ぐことが大切なことだと理解をしながらも、経済的な事情により営業を続けざるをえない状況に陥っています。 そして、その状況下で従業員はもちろん、出演者、音響エンジニア、照明エンジニアなど多くの関係者にも大きな被害が発生しています。 そこで、我々は感染拡大を防ぐため、各会場の代表者を主体として、政府が収束を発表するまでのあいだ会場に観客を入れることの停止を検討しています。 感染拡大の防止に向けた客入れの停止を行うために、自粛要請が始まった2月26日から政府が収束を発表するまでの期間を対象期間として設定し、助成を国へ求めます。 この助成には、施設の維持費、従業員の給与、イベントの製作経費 (出演料、音響、照明)などを含みます。 また、新型コロナウイルスの影響でこれまでに中止にした公演に関しては、実損額を提示し、同額の助成を求めます。 他業種と比べて集団感染の発生の可能性が高い場所であることは事実であり、いま感染の拡大を防ぐことはとても重要な事であると考えております。 この助成案を実現して頂けたら、文化施設、従業員、出演者、関係者、一丸となり新型コロナウイルスの収束へ尽力いたします。 また、会場閉鎖期間中は、無観客でのライブストリーミングなどにシフトし、集団感染のリスクを排除した状態で文化の継続と発展のために出来ることを模索致します。 #SaveOurSpace

引用:SaveOurSpace全文

音楽関係の著名人も数多く賛同し、この土日にTwitterにて拡散され、昨日の夕方には9万人の署名が集まっています。

活動への参加はGoogleフォーム から行えます。

新型コロナウイルス感染拡大防止のための文化施設閉鎖に向けた助成金交付案

#SaveOurSpace

 

こちらの署名は名前のみになります。

本日30日の夜までに10万人を集めて、政府に提出を行う予定とのことですので、まだ間に合います。音楽や舞台が好きな方はチェックしてみてほしいです。

 

#家にいるだけで世界は救える

こちらはあるマーケターの方から始まった、広告コピーに携わる方々のクリエイティブな活動です。

「外出自粛しなければいけない」というマイナスな印象のワードをプラスに変えがコピー。このハッシュタグで、日本中の広告に携わるTwitter住民たちが、各々の完成でコピーを考えていました。

また、このハッシュタグを使ったコンテンストも実施されていたりと、

物理的な行動ができない今こそ企画クリエイティブの力で、この状況を乗り越えようという動きが活発になっています。

このコピー1つで、救われる命はたくさんある。1つのコピーで参加するだけでも意識は変えられそうです。

まとめ

#SaveOurSpace

#家にいるだけで世界は救える 

この2つのハッシュタグで、救える命、救える未来があるならと

私もお家で参加しました。

そして、普段SNSをやっていない人にも届けたいと思ってこのブログを書いています。一人でもいいので、誰かの気づきになれれば、そして悲しい思いをする人が少なくなればと願っています。

 

***

inglow inc.は、Webプロモーションとマーケティングオートメーションを2軸とした名古屋本社のデジタルマーケティング専門会社です。

一般的なWeb広告運用会社さんは広告運用に主軸をおきますが、当社はあくまでWebプロモーションです。

クライアントのソリューションに合わせて、Webライター、カメラマンを使い、オリジナルコンテンツを設計。更にそこへの誘導導線を築き、ここから初めて運用検証、改善フェーズへと移って行きます。

また、マーケティングオートメーション領域では、導入支援はもちろん、導入後の広告施策と合わせたキャンペーン設計まで、Webプロモーション×マーケティングオートメーションを一気通貫で行っています。

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