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SNS広告の一種、LINE広告で成果を上げる運用方法!

カテゴリ:SNS

2020.09.28

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こんにちは、株式会社inglowです。

SNS広告の一種、LINE広告について解説し、後半部分では、LINE広告で成果を上げる運用方法について解説します。

・LINE広告について詳しく知りたい
・LINE広告で成果を上げる運用方法について知りたい。

上記のような悩みを持たれている方には必見の記事となっております。

弊社、株式会社inglowでは、LINE広告を含め、多種に渡ってクライアント様のWeb広告やSNS広告を運用させて頂いており、お陰様で売り上げが一気に2倍にまで伸びたりなど、多数の実績を出すことが出来ていますので、本記事の信頼性の担保になるかなと思います。

それでは、いきましょう。

LINE広告とは?

LINE広告とは?

LINE広告とは、LINEユーザーに向けて広告を配信するためのプラットフォームのことをいい、LINE広告によって、多くの画面に広告を掲載することが出来るようになります。

例えば、LINEアプリのトーク履歴の最上部に広告が表示されているのを見かけたことがある方も多いと思いますが、あれもLINE広告によって掲載されている広告の一種です。

それ以外にも多くの場所に掲載されていますが、それを可能にしているのが、LINE広告というプラットフォームです。次の節から、主に広告を掲載できる場所を一つずつ紹介していきます。

LINE広告の配信面➀:Smart Channel

Smart Channelというところに広告を掲載することが出来ます。

Smart Channelというのは、上で解説した、LINEトーク履歴の最上部に広告が表示される広告枠のことをいいます。

上図に例を掲載しましたが、見覚えのある方が多いと思います。

クリックすることで、そこで紹介されている商品・サービスに関するランディングページに遷移するという形式をとっています。

Smart Channelは、誰もが頻繁に目にするため、認知度を広めやすいという特徴があります。

LINE広告の配信面➁:タイムライン

タイムラインというのは、LINEアプリ内でユーザーが投稿したものが一覧として表示される場所のことをいいます。

ユーザーが投稿したものとほとんど同じ形式で掲載されるため、そこまでユーザーに不快感を与えずに見てもらうことが出来ます。

タイムラインもSmart Channelと同じように見るユーザー数が多いので、認知度を拡大しやすく、その中で見ているユーザーの年齢層は20代~50代と幅広いというのが特徴です。

LINE広告の配信面➂:LINE NEWS

LINE NEWSとは、LINEアプリ内のニュース一覧が表示される部分で、その最上部に広告が表示され、また、「LINE NEWS」という公式アカウントで送られてくるニュース一覧ページにも表示されます。

ニュースをチェックする習慣のあるユーザーや、ニュースを普段見なくとも、LINEでのみ確認するといったユーザーなどによく見られていて、アクティブユーザー数が多いというのが特徴です。

LINE広告の配信面➃:LINEマンガ

LINEマンガというのは、LINE株式会社が手掛けた電子コミックが読めるサービスを届けるアプリのことをいい、そのアプリ内にも広告が表示されます。

マンガを読むのが好きな20~30代という若年層が利用者の大半を占めていて、男女比は約1:1となっております。そのため、若年層にアプローチしたい場合には成果が見込みやすい掲載場所と言えるでしょう。

LINE広告の配信面➄:LINE BLOG

LINEブログというのは、公式ブロガーなどが執筆したブログ記事を読むことができるプラットフォームで、そこにも広告が表示されます。

他のLINE公式アプリほどそこまでユーザー数は多くはなく、20~40代という年齢層がユーザーの多くを占めているというのが主な特徴です。

LINE広告の配信面➅:LINEポイント

LINEポイントというのは、主に公式アカウントを友達に追加したり指定された動画を見るなど、特定のミッションをクリアすることでポイントを得られるアプリで、そこにも広告が表示されます。

LINEポイントページへの月間pv数は3億回を超えることもあるほど、非常に多くのユーザーに見てもらうことが可能となることが特徴で、40~50代という年齢層がユーザーの多くを占めているので、そういった年代層に認知を広く拡大したいという目的で広告を掲載する際には、かなり成果が見込めるものです。

LINE広告の配信面➆:LINEショッピング

LINEショッピングというのは、LINEが手掛けた、ファッションや雑貨、スポーツやインテリアなどに関する商品を販売するショッピングアプリで、ここにも広告が表示されます。

20~30代という年齢層がユーザーの多くを占め、さらに会員の7割が女性ということで、若い女性をターゲットとしている場合に成果が見込みやすい掲載場所です。

LINE広告の配信➇:LINE広告ネットワーク

LINE広告ネットワークというのは、LINEが手掛けたアプリではない外部アプリ・メディアに広告を出稿できるサービスのことで、これによってさらに多くのメディアにも広告を掲載することが出来るようになりました。

広告を掲載できる広告枠はこれからもさらに増えていくと思うので、成果がどんどん見込めるサービスとなるでしょう。

LINE広告によって広告を掲載できる広告枠は、主にこのような感じです。

LINE広告の主なターゲティング方法

ターゲティング方法➀:デモグラフィックターゲティング

LINE広告を出稿する際の主なターゲティング方法の一つとして、デモグラフィックターゲティングという方法があり、以下のような項目によってターゲティングすることが出来ます。

➀地域
➁性別
➂年齢
➃興味・関心
➄携帯キャリア
➅配偶者や子供の有無

これらは、あくまでも推測によってターゲティングされます。

例えばTwitter広告でも同じようにターゲティングすることが可能ですが、LINE広告では、Twitter広告ほどユーザーに関するデータを多く収集していないため、デモグラフィックターゲティングの精度というのは、そこまで高くないというのが現状です。

ターゲティング方法➁:オーディエンスターゲティング

LINE広告を出稿する際の主なターゲティング方法の一つとして、オーディエンスターゲティングという方法があり、以下のような項目によってターゲティングすることが出来ます。

➀アプリのダウンロードの有無
➁サイト訪問の有無
➂商品・サービスの購入履歴
➃LINE公式アカウントをブロックしているかどうか

ユーザー一人一人の個人的なデータによってターゲティングするデモグラフィックターゲティングとは違って、ユーザーの具体的な行動に関してターゲティングする手法です。

ユーザーの具体的な行動から、商品・サービスにどれくらい興味・関心があるのかを知りやすいので、デモグラフィックターゲティングよりも精度が高いというのが特徴です。

LINE広告の主な課金方法

LINE広告の課金方法は3つあります

LINE広告の主な課金方法としては、大きく分けると3種類あります。

それぞれの特徴を理解することで、広告を出稿する際にどれだけ成果が上げられるかが変わってきます。

次の節からそれぞれ解説しているので、お読みください。

課金方法➀:クリック課金

クリック課金というのは、広告をクリックされた回数に応じて広告費が発生するという課金方法のことをいいます。

なので、もしユーザーの画面に表示されたとしてもクリックされなければ広告費は発生しません。

例えば、商品・サービスの存在を広く認知させることが目的の際にオススメの課金方法です。

課金方法➁:インプレッション課金

インプレッション課金というのは、画面上に広告枠が100%表示された回数に応じて広告費が発生する課金方法のことをいいます。

たとえ画面上に広告が表示されても、全体が完全に表示されなければ広告費は発生しません。

例えば、商品・サービスの購入へ繋がりやすいランディングページや、インパクトの強い広告を制作することで、費用対効果を高めることが出来るというのが特徴です。

課金方法➂:友達追加型課金

友達追加型課金というのは、LINE公式アカウントを友達として追加された回数に応じて広告費が発生する課金方法のことをいいます。

例えばLINE公式アカウントを追加された友達の人数が少ない初期段階で、友達の人数を増やすことで、アカウントからお得情報を多くのユーザーに発信していきたい場合にかなりオススメの課金方法です。

LINE広告のクリエイティブ

LINE広告のクリエイティブには3種類あります

LINE広告のクリエイティブ、すなわち広告を出稿する際のデザインやレイアウトなどの形式には、大きく分けて3種類あります。

上で解説した広告のそれぞれの掲載場所に応じて、使用できるクリエイティブに限りがあったりします。

詳しくは、こちらの7ページに書いてあるので、そちらをご覧下さい。

次の節から、それぞれのクリエイティブについて解説していきます。

LINE広告のクリエイティブ➀:Card

Cardというフォーマットは、縦横比が縦:横=9:16という横に長いフォーマットのことをいいます。

最もよく使われていて、基本的にどの掲載場所でも使用可能という便利なフォーマットとなっています。

LINE広告のクリエイティブ➁:Square

Squareというのは英語で正方形という意味ですが、その名の通り、縦横比が1:1の正方形型のフォーマットのことをいいます。

比較的見やすいフォーマットではありますが、Cardのように、どの掲載場所にも対応しているわけではありません。主にタイムラインLINE BLOGで使用されるフォーマットとなっております。

LINE広告のクリエイティブ➂:Vertical

Verticalというのは、基本的に縦横比が縦:横=16:9の縦に長いフォーマットのことをいいます。

上で解説した二つのフォーマットよりも使用できる広告場所が少なく、そこまで多くは使われているわけではありません。

また、動画を用いてVerticalというフォーマットで出稿する際は、全体画面で視聴する際は16:9という縦横比で表示されますが、広告が画面上に表示される際は3:2の縦横比となるので、画面の上下部分が切れたりすることを想定して作成する必要があります。

LINE広告の主なメリット・デメリット

LINE広告の主なメリット

LINE広告の主なメリットとしては、以下のような感じです。

➀他のSNSでリーチできない層にアプローチできる
少額から始められる
長期的なファンを作ることが出来る

それぞれ、詳しく解説していきます。

他のSNSでリーチ出来ない層にアプローチできる

LINE広告によって、他のSNSではリーチ出来ない層にアプローチすることが出来ます。

LINEはSNS利用者全体のうち、8割以上の人が利用していて、さらにSNSアプリの中でもLINEのみ利用しているというユーザーが約4割いるということから明らかです。

しかも、他のSNSアプリに比べても頻繁に使うユーザーが大半ですので、LINEによってしかアプローチ出来ない層にアプローチ出来るということが言えます。

少額から始められる

LINE広告は、他のSNS広告やWeb広告と比較しても少額から始めることが出来ます。

例えば、3章で解説した三つの課金方法のうち、友達追加型課金によって始めると、公式アカウントを友達として追加された時にしか広告費を払わずに済むので、費用対効果を下げることなく運用できるので、少額からでもある程度の成果が見込めるということです。

長期的なファンを作ることが出来る

LINE広告を出稿する際に、LINE公式アカウントと同時に運用していくことで、長期的なファンを作ることが出来ます。

具体的なやり方としては、LINE広告によって多くのユーザーに認知してもらい、興味を持ってもらったタイミングで友達として追加され、公式アカウントから定期的にメッセージを送ったりすることで、ユーザーの自社に対して親しみを持つようにしていくといった感じです。

このようにして、長期的なファンを作ることが出来るようになります。

LINE広告の主なメリットは、このような感じです。

LINE広告の主なデメリット

LINE広告の主なデメリットとしては、以下のような感じです。

➀ジャンルによって配信できない場合がある
➁成果が出るのに時間がかかる

それぞれ、詳しく解説していきます。

ジャンルによって配信できない場合がある

LINE広告では、どのジャンルでも広告を掲載できるわけではありません。

それは、法的リスクの回避やユーザー利益の保護などの観点においてガイドラインが定められていて、出稿前の審査に通ったものしか掲載出来ないからです。

例えば、宗教関連やギャンブル関連、あとは出会い系に関することであったりたばこ関連などは広告としてLINE広告に出稿することが出来ません。他にもたくさんありますが、詳しくはこちらをご覧下さい。

成果が出るのに時間がかかる

LINE広告で成果を上げるのには、ある程度の時間が掛かります

理由としては、ユーザーが興味を引くような広告を作ったり、クリック率などが上がるような仕組みを作ることは、試行錯誤を繰り返していかないとなかなか難しいことだからです。

一度出稿してみて、成果の様子を見ながらデザインなどを変えていくといったことをすることによって成果が上がることが多いので、どうしても成果を上げるのには時間が掛かってしまうということが言えます。

LINE広告の主なデメリットとしては、このような感じです。

LINE広告で成果を上げる運用方法

LINE広告で成果を上げるコツ➀:ターゲット層を明確にする

LINE広告で成果を上げるには、何よりもターゲット層を明確にする必要があります。

なぜなら、ターゲット層がどのような層なのかによって、出稿すると良い場所や費用対効果が上がりやすい課金方法などが変わってくるからです。

例えば、上で解説したように、20代~30代の女性に化粧品を販売したい際には、LINEショッピングに広告を出稿すると良いな、などというように、年齢層や性別、またその人がどれくらい興味・関心を持ってくれているのかなどが分からないと、そもそも上手くいかなかった時に何が原因だったのかが見つからないので、なかなか成果に繋げることが難しくなります。

このようなことから、LINE広告で成果を上げるにはまず、アプローチしたいターゲット層を明確にすることが大切だと言えます。

LINE広告で成果を上げるコツ➁:複数の配信面を利用する

LINE広告で成果を上げるには、まずは複数の配信面に広告を配信していくことが大切です。

理由としては、なるべく早いタイミングで成果が上がるようにするためです。

LINE広告に出稿する際は、配信面が非常に多いために、どの配信面に掲載するのが最も効果的なのかは分かりません。

そのため、まずは効果が見込めそうな配信面に掲載し、ある程度の期間が経ったタイミングでそれぞれの成果を調べ、そして成果が上がっている配信面があれば、それに絞って配信していき、一か所も成果が上がっている配信面が無い場合には他の配信面を試していくといった感じで、試行錯誤しながら試していくのが最善な方法だと思います。

このように、LINE広告で成果を上げるには、複数の配信面を利用することがコツとなってきます。

LINE広告で成果を上げるコツ➂:別の広告と併用する

LINE広告で成果を上げるには、別のSNS広告やWeb広告と併用して運用していくことが大切です。

これはLINE広告で成果を上げるためというよりは、会社として利益を伸ばしていくために大切なことと言ったほうが正しいですが、やはりどの広告にも、アプローチ出来る層があれば、アプローチが難しい層もあります。

ですので、LINE広告でアプローチ出来ない層に対しては、別のSNS広告やWeb広告を用いてアプローチすることで、どの層にも広くアプローチしていくことが大切です。

弊社が過去に担当させて頂いたクライアント様の中でも、複数種類の広告を運用し始めたことで一気に売り上げが2倍になったという事例も多くあるので、そのようなことからも、別の広告と併用することの大切さが分かるかと思います。

まとめ

以上、LINE広告について解説してきました。

LINE広告は、SNSアプリの中でも特にアクティブユーザー数が多く、成果を上げやすいSNS広告の一種で、比較的少額から始められるという便利な広告でした。

そして、6章で解説したことを意識することで、会社の利益を伸ばすのに大いに役立つ可能性を持った広告です。

LINE広告を含め、その他のSNS広告やWeb広告の運用に興味はあるけど不安だ、という方は、ぜひ一度、株式会社inglowまでお気軽にお問い合わせ下さい。

1から全て、全力でサポートさせて頂きます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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