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Webマーケティング

広告の予算が消化できていない時にチェックするポイント

カテゴリ:Webマーケティング

2019.09.19

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広告の運用をしていて、月額、または日額の予算通りに広告の配信が出来ておらず、思った通りの成果が得られていないということがありませんか。

そんな時にチェックして改善すべきポイントをご紹介します。






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入札単価が低すぎる。

まず考えられるのは、広告の入札単価が低すぎるという原因です。Web広告は基本的に、限られた掲載枠でどの広告を掲載するかがオークション形式で決定します。

そのオークションに競り勝つための一つのファクターが入札単価になります。適切な入札単価は時期や地域、業界によって様々です。安定して広告が配信されるようになるまでは、入札単価を日々チェックして、適切な入札単価を見つけましょう。

広告の質がよくない

掲載のための広告オークションには広告の質も影響します。ディスプレイの広告であればクリエイティブ、リスティング広告であれば広告文の質です。

ディスプレイ広告のクリエイティブは各広告プラットホームによって基準があるので、その基準に準拠したものを掲載するのがまずは基本となります。特にFacebookやLINE Ads PlatformなどのSNS広告ではクリエイティブ内のテキスト量が多いと配信量が制限されるケースもあります。

また、リスティング広告の場合は、一つの広告文を作って終わりではなく、1グループに2,3つの広告文を作成することで、質の良い広告文を見極めることが出来ます。

リマーケティングリストが溜まっていない

タグを埋め込んだサイトへの訪問者を追跡して広告を配信するリマーケティング広告ですが、キャンペーンの開始直後は配信されないケースがあります。

というのも、設定したリマーケティングリストが溜まっていないと広告の配信がスタートされないためです。まずは、新規ユーザーの流入を増やすことで、リマーケティング広告がしっかりと配信されます。

また、新規の配信はある程度されているはずなのにリマーケティング広告が配信されない場合は、リマーケティングタグの埋め込みが適切にされているかをチェックしましょう。

オーディエンスが狭すぎる

ディスプレイ広告の配信オーディエンスが狭すぎる場合、そもそもの広告の配信対象が少ないため、配信量自体が少なくなるケースがあります。

そういった場合はもう一度、ターゲットとなる顧客層を定義し直して、オーディエンスを広げられないかということに注目してみましょう。

また、これまでのクリックユーザーの行動に近しいユーザーである類似オーディエンスへの配信を始めてみるのも一つの手です。

まとめ

Web広告は適時の見直しと改善が必須ですが、そのためにはそもそもの配信量が担保されている必要があります。

広告の配信量が少なすぎて思うように成果が得られていない場合は、上記のポイントをチェックしてみてください。






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