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Google Web Designerで動的リマーケティング用の広告を作ろう。

カテゴリ:Web広告, デジタルマーケティング

2019.12.20

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ユーザーの閲覧ページに応じて、パーソナライズされた広告を表示させることが可能な動的リマーケティング。

今回は、Google Web Designerというツールを利用して、動的リマーケティング用の広告を作成する手順を解説します。

Google Web Designerとは?

Google Web Designerとは、Googleが提供しているコンテンツ作成ツールです。

HTMLコーディングなどの専門知識がなくても簡単に直感的にHTML5形式のWeb広告バナーを作成することが可能です。

今回ご紹介する動的リマーケティング用の広告だけでなく、様々なインタラクティブ広告を作成することが可能です。

動的リマーケティング用広告の作成手順

まずは、下記のURLからGoogle Web Designerをインストールします。

このツールには、初めから多くのテンプレートが用意されているため、一から作成しなくても、それなりのクオリティの広告が作成できます。

まずは「テンプレートを使用」を選択。

そして「Dynamic Dynamic remarketing for Google Ads」を選択。

すると、動的リマーケティング用のテンプレート一覧が出てくるので、作りたい広告のイメージに近いテンプレートを選びます。

広告サイズを選択し、名前を入力したら作成に進みます。

こちらが、Google Web Designerのインターフェイスです。

カラーや画像の差し替えなどを簡単に行うことが可能です。

実際にコードを書いて広告を作ることもできるので、普段HTMLを使う機会が多い方は、併せて利用するとクリエイティブの幅が広がります。

まとめ

「HTML5の広告を作成する。」と聞くと敷居が高いように感じられますが、Google Web Designerを利用すれば、デザイナーでない方でも比較的簡単に作ることが可能です。

また、当社inglowでは動的リマーケティングの配信、運用、改善まで一気通貫で行えますので、ご検討中の方はぜひご相談ください。


株式会社 inglow(イングロー)は、Webプロモーションとマーケティングオートメーション(MA)を2軸とした名古屋本社のデジタルマーケティング専門会社です。

一般的なWeb広告運用会社さんは広告運用に主軸をおきますが、当社はあくまでWebプロモーションです。

クライアントのソリューションに合わせて、Webライター、カメラマンを使い、オリジナルコンテンツを設計。更にそこへの誘導導線を築き、ここから初めて運用検証、改善フェーズへと移って行きます。

また、マーケティングオートメーション領域では、導入支援はもちろん、導入後の広告施策と合わせたキャンペーン設計まで、Webプロモーション×マーケティングオートメーションを一気通貫で行っています。

プロモーションとしてのデジタルマーケティングに関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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