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配信面を最適化して、LINE広告(LAP)の費用対効果を上げる。

カテゴリ:Web広告, プラットフォーム

2020.01.09

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LINE広告を始めてみたものの、思っていたような効果が出ない。とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

比較的新しい広告プラットホームでノウハウも蓄積されておらず、手探りで運用されていることも多いかと思います。

そこで、今回は広告の配信面を最適化して、効果改善を行う基本的な方法をご紹介します。

LINE Ads Platformを利用して可能な配信面

LINE Ads Platform(以下:LAP)を利用して広告が配信可能なメディアはLINEとLAP for Publishersがあります。

LAP for PublishersとはLINEのファミリーアプリやその他4600以上の提携サードパーティーアプリに広告が配信できるネットワークです。

(参考: 【LINE Ads Platform for Publishers】媒体資料2019年8月_ver.1.2 より)

LAPの初期配信設定の際、推奨のデフォルトではLINE面にもLAP for Publisher面にも配信されるようになっていますが、場合によっては配置を分けて広告配信を分けた方が配信の成果が良くなることがあります。

配信面の設定方法

配信面の設定は、広告グループの編集画面で行います。

「広告の配信」から配信先を編集を選択します。

すると、LINEかLAP for Publishersのどちらに配信を行うかを選ぶことが可能です。


ターゲットごとに配信先を分けたい場合や、レポートを確認して極端に配信先によって配信結果が異なる場合などは、グループを分けて広告配信を行い予算やターゲットを調整することで最適な広告配信が行えます。

まとめ

LINE Ads Platformの運用方法は様々ありますが、何から手をつけるべきか分からないという方は、まずは基本的な今回ご紹介した方法を試してみてはいかがでしょうか。

配信面の見直しを行うだけで、費用対効果が大きく向上することもあります。


inglow inc.は、Webプロモーションとマーケティングオートメーションを2軸とした名古屋本社のデジタルマーケティング専門会社です。

一般的なWeb広告運用会社さんは広告運用に主軸をおきますが、当社はあくまでWebプロモーションです。

クライアントのソリューションに合わせて、Webライター、カメラマンを使い、オリジナルコンテンツを設計。更にそこへの誘導導線を築き、ここから初めて運用検証、改善フェーズへと移って行きます。

また、マーケティングオートメーション領域では、導入支援はもちろん、導入後の広告施策と合わせたキャンペーン設計まで、Webプロモーション×マーケティングオートメーションを一気通貫で行っています。

プロモーションとしてのデジタルマーケティングに関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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