Blog

inglow's Blog
inglow ブログ

SaaSモデルのKPIのARPU(アープ)とは?

カテゴリ:SaaS, Webプロモーション, コラム, マーケ用語

2019.09.17

このエントリーをはてなブックマークに追加

ビジネスを成功させる上で、KPIを設定し現状課題を可視化、分析することは、適切な戦略を打ち出すために必須です。

KPIには様々な指標が有りますが、その中でもSaaSモデルのKPIの一つであるARPU(アープ)をご紹介します。

ARPU(アープ)とは?

あまり聞きなれない言葉ですが、ARPUとは「Average Revenue Per User 」の略で、1ユーザーあたりの平均売上高を表す言葉です。アープと読みます。

SaaSモデルや携帯などの通信業者のように、月額課金式のビジネスモデルのKPIとして有効な指標です。

計算の方法としては、

一定期間内の売上高÷ユーザー数

となります。

ARPU(アープ)に似ている指標

ARPU以外にも、同じような考え方を基にした指標がいくつか存在します。

マネタイズのモデルや収益構造に合わせた指標選びをすると良いでしょう。

ARPPU・・・「Average Revenue Per Paid User」の略です。サービスに課金しているユーザー1人あたりの売上高を表しています。無料プランがあるサービスで、課金しているユーザーのみからの平均売上を指標としたい場合に用います。

AMPU・・・「Average Margin Per User」の略です。これは、ユーザー1人あたりの粗利益の額を表す指標です。アンプと読むこともあります。

ARPA・・・「Average Revenue Per Account」の略です。これは、携帯事業を行うKDDIがこれまで使用していたARPU(アープ)に代わって用いている指標です。1人が1つのデバイスを利用する時代から、複数のデバイスを利用する時代に突入したことを受けて、デバイスごとの平均売上ではなく、1アカウントごとの平均売上を指標とする場合に利用します。アーパと読まれることが多い。

inglow inc.はWebプロモーションとマーケティングオートメーションを2軸とした名古屋本社のデジタルマーケティング専門会社です。一般的なWeb広告運用会社さんは広告運用に主軸をおきますが、当社はあくまでWebプロモーション。クライアントのソリューションに合わせて、Webライター、カメラマンを使い、オリジナルコンテンツを設計する。更にそこへの誘導導線も築き、ここから初めて運用検証、改善フェーズに入る。またマーケティングオートメーション領域では導入支援はもちろん、導入後、広告施策と合わせたキャンペーン設計までWebプロモーション×マーケティングオートメーションを一気通貫で行います。

プロモーションとしてのデジタルマーケティングに関するご相談はお気軽にお問い合わせください。

そのリストづくり、もうやめませんか?インサイドセールス向けリスト自動生成・クラウド管理ツール「スマリス」

Related Blog
関連記事

2019.10.10
名古屋MAセミナー第10回記念〜Tech×Tech×Tech〜開催しました!
2019.10.01
リスト自動生成・クラウド管理ツール「スマリス」に0円で使えるFREEプランが登場しました!
2019.07.19
第8回 名古屋マーケティングオートメーションセミナー開催しました!
2019.07.08
新規開拓はリスト管理の方法が命
2019.07.05
テレアポチームの生産性を高める方法