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GAFAの社名の由来まとめ

カテゴリ:コラム

2020.03.02

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Google、Apple、Facebook、Amazonの米巨大IT企業の総称GAFA。

そんなGAFAのそれぞれの社名の由来をまとめてみました。






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Google

言わずと知れた、世界最大の検索エンジンを運営し、その他YouTubeなどの運営も行っている企業です。

Googleの社名の由来は「googol(グーゴル)」という単語です。

googolは英語で10の100乗、つまり10を100回かけた巨大な数字を意味する言葉で、Web上に存在する膨大な量のデータや情報を体系的に取りまとめることが、Googleのミッションである。という想いが込められています。

ちなみに、本来Googolと綴るべきところを、スペルを間違って登録をしてしまったことで、社名やサービス名は「Google(グーグル)」となったそうです。

Apple

日本でも馴染みの深いiPhoneを開発・販売している会社です。

Appleの社名の由来は創業者の一人であるスティーブ・ジョブズが自書伝の中で明らかにしました。

その頃、スティーブ・ジョブズは菜食主義をとっており、その象徴となるりんごを社名として選んだそうです。

またその他、ニュートンが万有引力を発見した際のエピソードから引用したという説や、電話帳の始めの方に掲載されるようにしたという説も存在します。

Facebook

同社が提供する世界的SNSである「Facebook」がそのまま社名となりました。

ちなみにFacebookのサービス名ですが、これはアメリカの一部の大学で学生同士がお互いのことを知るために配布される出版物の通称が由来となっているそうです。

また、Facebookの創設者であるマーク・ザッカーバーグはFacebookを作る前にも「Facesmash」という学生の容姿を評価するサービスを作っていました。

Amazon

もともとAmazonはCadabraという名前で書籍専門のECサイトを運営していました。

しかし、英語で死体を意味する「cadaver」と発音が似ていることが後に発覚して、社名を変更することに決めたそうです。

そんな中、やはり電話帳ではじめの方に掲載されるAから始まる社名を考えていたところ、「エキゾチック、独特な、様々な」という意味があり、世界最大の流域面積を誇るアマゾン川の壮大さがジェフ・ベゾスの目指す会社のイメージと合致したため、この名前に決まったそうです。


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一般的なWeb広告運用会社さんは広告運用に主軸をおきますが、当社はあくまでWebプロモーション全体を企画、実施し、運用改善していきます。

また、マーケティングオートメーション領域では、導入支援はもちろん、導入後の広告施策と合わせたキャンペーン設計まで、Webプロモーション×マーケティングオートメーションを一気通貫で行っています。

プロモーションとしてのデジタルマーケティングに関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。

山路 天音

inglow マーケティングチーム所属。大学卒業後、Web広告専門会社に入社し、Web広告運用・販促計画など、マーケティングとセールス業務に携わる。その後、より幅広いデジタルマーケティングのキャリアを求めてinglowに参画。Google広告やFacebook広告、Instagram広告運用に精通し、機械学習アルゴリズムの活用とユーザー視点の施策提案の両輪でクライアントが求める成果に対しひたむきに向き合う。

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