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Facebook広告の画像・動画サイズ【絶対に全サイズ網羅すべき理由】

カテゴリ:Facebook広告

2020.11.20

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こんにちは、株式会社inglowマーケティングチームの梅田です。

弊社、株式会社inglowは、国内外の最新AI・自動化技術を用いることで、広告予算が月々15万円~数百万円の企業様に対しても、莫大な予算を使っている大企業にも匹敵するハイレベルなマーケティングをご提供しているマーケティング会社です。

弊社のブログでは、そういった視点から最新のマーケティング情報を提供しています。

本記事は、以下のような悩みを持たれた方に向けて書いております。

  • Facebook広告を出稿する時にクリエイティブをどのサイズで作成すれば良いか分からない。
  • Facebook広告のバナーサイズに種類が沢山あるのは知っているが、全て作成するべきなのか?そうでないなら、どのサイズから優先的に作成していけば良いか知りたい。

他の多くの記事で書かれていることの中には、鵜呑みに信じ込んでしまうと、Facebook広告での成果が出ないという事態を引き起こしかねないような情報が書かれていることもあったので、本記事では、それらについても触れながら、Facebook広告を入稿する際にどのサイズでバナーを作成すれば良いのかについて解説していきます。

また、Facebook広告の概要から弊社の過去に1000社以上のマーケティング支援をさせて頂いた経験から得た知見やノウハウについては、下記記事をご覧下さい。

Facebook広告とは?1000社以上の広告支援実績の知見やノウハウを一挙公開!

それでは、いきましょう。

バナーサイズは静止画・動画ともに全サイズ網羅して出稿すべき明確な理由

Facebook広告として入稿可能なバナーサイズは静止画・動画共に多く存在しますが、使用可能なサイズは、キャンペーンの目的や掲載場所、そして広告フォーマットなどによって異なります。

どういった種類のバナーサイズがあるかについては、下記のFacebook広告公式ページに掲載されているので、そちらを参考にしてみて下さい。

参考
Facebook広告ガイド(Facebook for Business)
アスペクト比のベストプラクティス(Facebook for Business)

ところで、どのバナーサイズを優先的に作成すべきかについて、ほかの記事でも多く取り上げられており、読者の方もこの問いについて悩まれていることでしょう。

この問いについては、結論、「静止画・動画ともに全サイズ網羅して出稿すべき」です。

このように言える理由は大きく二つありますので、本章ではそれらについて解説していきます。

成果の出やすい掲載場所をFacebookのAIが機械学習しやすくするため

一つ目の理由としては、成果の出やすい掲載場所をFacebookのAIが機械学習しやすくするためです。

今ではAIや自動化技術がかなり発展しており、FacebookのAIは、掲載場所ごとのクリック率などのデータを用いて高精度で機械学習を繰り返し、クリック率が高かったりなど、成果の出やすい配信場所に配信の比重を大きくすることが可能です。

ですので、成果の出やすい最適な配信場所を見つけるためにFacebookのAIを有効活用する必要があり、そのためにFacebook広告の全ての配信場所に広告を掲載するために、配信場所ごとのサイズに合ったバナーをそれぞれ作成する必要があります。

これについては、Facebook社も全ての箇所に広告を配信することを推奨しているので、かなり信頼性のある情報です。

予期せぬトリミングによってクリエイティブが表示されないようにするため

バナーサイズは、実際に広告が表示されるサイズと完全に一致したサイズで作成なくとも、自動でトリミングされることによって表示させることが出来ます。

これをダイナミッククリエイティブと言います。

この機能によって、一種類のサイズのみのバナーを作成するだけで複数個所に広告を出稿することが出来るようになり非常に便利ですが、その反面、バナーがトリミングによって、表示させたい箇所がトリミングによって削除されてしまい、予期せぬ状態で表示されてしまう場合もあります。

実際に広告を入稿する前にプレビューを見てどのように広告が配信されるかを把握することが出来るので、トリミングされて配信されても問題ないことを確認すればこういった事態は引き起こさずに済みますが、トリミングされることによってクリエイティブ全体としてのバランスも崩れてしまうこともあるので、バナーはそれぞれのサイズごとに分けて作成するほうが良いかと思います。

Facebook広告入稿時の主な注意点

本章では、バナーを作成する際に知っておくべき注意点について解説していきます。

推奨事項を満たさないクリエイティブを入稿するとどうなるのか

Facebook社は、Facebook広告が掲載可能な各配置によって、バナーサイズを含め解像度やアスペクト比(縦横比)などについて推奨事項を定めています。

これらに準ずる条件でバナーを入稿することが基本的に好まれますが、もし推奨意向を満たさないバナーを作成して入稿すると、広告がぼやけて配信されてしまったり、あるいはトリミングによって本来強調したい箇所が除かれて広告が配信されてしまう場合があります。

下記にFacebook社が定める推奨事項に関するページを掲載しておきますので、そちらを参考にしながらバナーを作成するようにしましょう。

バナー内のテキストの量の制限について

静止画・動画ともにバナーに含めることが可能なテキストの量がかつては20%以内と定められていましたが、2020年9月をもって取り決めが無くなりました。

しかし、一般的にバナー内のテキストの量は、少ないほうがクリックされやすい傾向にあるとFacebook社も公表しているので、出来る限りバナー内に含めるテキストの量は減らすようにしましょう。

弊社のFacebook広告運用方法

全てのバナーを社内で作成するのは工数がかかりますし、これらの作成をデザイン会社に依頼すると、それだけで数万円かかってしまう事もあります。

ですので、できるだけAIや自動化システムでDXが進んでいる広告代理店などを使うことが重要です。

弊社inglowも様々なAIや自動化システムを活用することで、今回のような全てのサイズを網羅したバナーを高性能に作成したり、広告として使用する動画も格安で制作しています。

まとめ

以上、Facebook広告を作成する際に、どのバナーサイズで作成すれば良いのかについて解説してきました。

結論、静止画・動画ともに全サイズ網羅して出稿すべきだということです。

全サイズ網羅してバナーを作成して配信をし、結果に応じて成果が出やすいバナーに絞って配信していくことで、成果が上げられやすくなります。

また、下記には企業が社内のマーケティングの状態を無料で診断出来るサイトを用意しています。

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約5分ほどでご回答頂けますので、ぜひ下記URLをご覧下さい。

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それでは、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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