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広告プラットフォームに関する調査、やはりGoogleが総合トップ[デジタルインファクト調べ]

カテゴリ:Facebook広告, Web広告, デジタルマーケティング, 時事ネタ

2019.07.11

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株式会社デジタルインファクトが第3回目となる広告プラットフォームに関する調査を行いました。
Amazon、Facebook・Instagram、Google、LINE、Twitter、Yahoo!JAPAN、楽天の広告サービスに関して、運用のしやすさや今後の成長性など全20項目についてアンケートを取ったものです。

幅広い業種の広告主の利用に適している

この項目では、Googleが90.0%で1位、Yahoo!JAPANが64.3%で2位となりました。さすが、ユーザーの偏りが小さく、配信面の多い検索広告です。逆に、広告主の業種がtoCに偏りがちなAmazonと楽天は割合が少なかったようです。

出展:株式会社デジタルインファクト「大手広告プラットフォームに関するアンケート調査、第三回目を実施」

広告サービスのリリースやアップデートのスケジュール管理

次に、広告サービスのリリースやアップデートのスケジュール管理がしっかりしている広告プラットフォームについて調査。こちらもGoogleが最も多くの票を集め、次にYahoo!JAPAN、Facebookとなりました。

出展:株式会社デジタルインファクト「大手広告プラットフォームに関するアンケート調査、第三回目を実施」

広告の配信先として信頼性の高さ

配信先の信頼性の高さは55.7%でYahoo!JAPANがトップ。YDNの配信先として、個人ブログなどがなく、法人サイトが中心であることが起因しているのでしょうか。その後は、Facebook、Googleが続きました。

出展:株式会社デジタルインファクト「大手広告プラットフォームに関するアンケート調査、第三回目を実施」

総合上位3プラットフォームのスコア合計値推移(全14項目)

第一回の調査から実施している共通の14項目をスコアリングしたところ、Googleが1位、Facebookが2位、Yahoo!JAPANが3位となり、順位に変動はなかったようです。

出展:株式会社デジタルインファクト「大手広告プラットフォームに関するアンケート調査、第三回目を実施」

【調査概要】 

◆調査手法

WEBアンケート調査。

デジタルインファクトが提供するデジタル広告業界関係者を対象としたアンケートサービス、Digital InVoiceにより実施。

◆調査対象

デジタル広告業界関係者(広告主、広告会社、アドテクベンダー、媒体社)115名

 【回答者の内訳】

■業態別内訳:広告主29.6%、広告会社47.8%、アドテクベンダー7.8%、媒体社14.8%

■役職別内訳:マネジメントクラス(社長・取締役)3.5%、ディレクタークラス(執行役員・本部長)7.8%、マネージャークラス(部長・課長)33.0%、リーダークラス(係長・主任)27.8%、スタッフ(一般)27.8%

■所属会社の従業員規模:10名未満2.6%、10名以上50名未満9.6%、50名以上100名未満2.6%、100名以上500名未満23.5%、500名以上1000名未満14.8%、1000名以上47.0%

◆調査期間

2019年4月~6月

◆調査主体

株式会社デジタルインファクト

inglow inc.はWebプロモーションとマーケティングオートメーションを2軸とした名古屋本社のデジタルマーケティング専門会社です。一般的なWeb広告運用会社さんは広告運用に主軸をおきますが、当社はあくまでWebプロモーション。クライアントのソリューションに合わせて、Webライター、カメラマンを使い、オリジナルコンテンツを設計する。更にそこへの誘導導線も築き、ここから初めて運用検証、改善フェーズに入る。またマーケティングオートメーション領域では導入支援はもちろん、導入後、広告施策と合わせたキャンペーン設計までWebプロモーション×マーケティングオートメーションを一気通貫で行います。

プロモーションとしてのデジタルマーケティングに関するご相談はお気軽にお問い合わせください。


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