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主要な3つのWebプロモーション手法とその失敗しない選び方を徹底解説!

カテゴリ:Webマーケティング

2020.06.08

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・Webプロモーションってどのようなものか分からない
・Webプロモーションの具体的な方法やメリット・デメリットを知りたい。
・Webプロモーションの各手法は分かるけど、具体的にどの手法を選べば良いか分からない

上記のような悩みを持たれている方には必見の記事となっております。

この記事では、Webプロモーションについての具体的な3つの手法とそのメリット・デメリット、またそれぞれの手法の選び方について、小学生でも分かるように徹底解説します!


主なWebプロモーション手法を含め、Web集客を始めて着実に売上を伸ばしていく方法や業界別のWeb集客方法などについてはこちらで詳しく解説しています。

[2020年9月最新]Web集客で失敗しないための全て[これさえ知っておけば完璧]

それでは、いきましょう。

主要な3つのWebプロモーションの手法

1-1.SEO対策

検索エンジン(Google、Yahoo!など)の検索結果の中でも、広告枠を除いた部分からの流入(自然流入)を増やすための施策をSEO対策と言います。

例として、Googleで「サプリメント」と検索した時の画面を下部に表示しました。ご覧の通り、最上位には「広告」が表示され、その下からGoogleのアルゴリズムによって記事が順に表示されていることが分かるでしょう。


数多くあるwebプロモーション手法の中でも、対策による効果が非常に大きいという点が大きな特徴でもあり、検索順位を一つ上に表示出来るだけで売り上げが倍になるということも数多くあります。


対策方法としては、検索から流入したユーザーがどのような目的で検索をしているのか、どのような情報を知りたがっているのかを正確に読み取り、

・ユーザーのニーズを満たすコンテンツ
・目的ページへ遷移しやすい、かつ見やすいコンテンツの配置

などを意識しながら緻密に設計することが最も大切でしょう。

なお、SEO対策をどのようにすればよいのかについて知りたい方は、下記記事をご覧になり、解説している手順に沿って一つずつ実行していくことをオススメします。

~[2020年9月更新]Webマーケティング手法の1つ、SEOで成果を上げた運用方法!~

1-2.Web広告(リスティング広告、ディスプレイ広告、SNS広告など)

検索エンジンでの検索時に上部に表示されるリスティング広告、Webサイトの広告枠などに表示されるディスプレイ広告、InstagramやTwitterなどのSNSに表示されるSNS広告など、ウェブ上に表示される広告をまとめてWeb広告といいます。テキストによる広告のみでなく、画像や動画などのバリエーションがあり、訴求したい内容やターゲットに応じて柔軟に使い分けることが出来るという点から、Webプロモーションの数多くある手法の中でも非常に多くの企業が施行されている手法となっています。

先程の検索結果のページにも、上部に「広告」と書かれた部分が見つかるかと思いますが、これはWeb広告の中でも、「リスティング広告」というものです。

テレビCMなどのマスメディアと比較すると、

少額から始められる。
細かいターゲット選定が出来る。
効果測定容易である。

などの強みがあり、業界や規模を問わず効果が期待できるため、Webプロモーションを行う上では必須の手法になりつつあります。

1-3.SNS( Facebook、Twitter、Instagram、LINE@など)

現在、SNSを利用してWebプロモーションを行う企業も増えてきています。いまや老若男女を問わずSNSを利用していて、日本では、2020年5月現在、LINEは約8200万人、それに次いでTwitterは約4500万人、Instagramは約3300万人、Facebookは約2600万人もの方々が利用されているということもデータにより明らかとなっています。変化の早いソーシャルメディア業界。この記事では国内外分けて、各SNSプラットフォームが現在どれ位のユーザー数なのかを常にアップデートしていきます。FacebookやTwitter、LINE、Instagram、WhatsApp、Snapchatなどメッセンジャーアプリまで主要SNSを計12つをまとめています。

変化の早いソーシャルメディア業界。この記事では国内外分けて、各SNSプラットフォームが現在どれ位のユーザー数なのかを常にアップデートしていきます。FacebookやTwitter、LINE、Instagram、WhatsApp、Snapchatなどメッセンジャーアプリまで主要SNSを計12つをまとめています。


2020年5月更新! 12のソーシャルメディア最新動向データまとめ

さらに日本人のSNS利用者のうち、女性に関しては約7割の人がSNSをきっかけにモノを買ったことがあるということも、とあるアンケート調査により明らかになっています。

最後に「情報収集」から「商品購入」にいたるSNS活用経路を調べました。まず「SNSをきっかけに物を買ったり、イベントに参加したりした経験」をきくと、約7割が「経験あり」(65%)と答えました。



トレンダーズ、“見るだけで発信しない”女性たち <SNS見る専クラスタ> に関する調査を実施

左図のように、企業はSNS上でユーザーとコミュニケーションを行ったり、魅力的なコンテンツを発信することで、自社のサービスや商品の情報を低予算拡散することやコアなファンの獲得が可能です。



各SNSによって利用者の層が異なるため、20代のカフェ好きな女性をターゲットとした場合にはInstagram、40代のサラリーマンをターゲットとした場合にはFacebookを利用するなど、媒体ごとに異なった戦略を組むことがSNSによる集客では重要でしょう。

Webプロモーション各手法のメリット・デメリット

2-1.SEO対策

メリット

・サイトのコンテンツを自社で制作すれば、低コストでの集客が可能
・検索順位で最上位を獲得するだけで売り上げを数千万円にまで引き上げることも可能。
・作成したコンテンツは永続的にWeb上に残るため、会社の資産となる。

デメリット

・サイト内のコンテンツが検索エンジンに評価されて、検索結果の上位を獲得するのには長くて三カ月ほどかかるため、実践してすぐに効果が出にくい

創業されたばかりのスタートアップ企業個人事業主の方など、まとまった資金を投下する余裕がない方も参入しやすいWebプロモーション手法となっております。

2-2.Web広告

メリット

・費用をかければすぐにWeb上に広告を出稿出来るため、他の手法と比べると確実性が高く即効性がある
・ターゲットを非常に細かく設定して出稿することが可能。

デメリット

費用をかけなければ広告は出稿されないため、効果を出すためには永続的に広告費を払い続ける必要がある。

SEO対策に比べて費用が大きくかかってしまうため、資金に余裕がある大手企業などが比較的参入しやすいWebプロモーション手法となっております。

2-3.SNS

メリット

コストゼロで関心の高いユーザーへのアプローチが可能。
リピーターの獲得にもかなり大きな効果を発揮することが出来る。
・最近の若者の間では、GoogleよりもInstagramによる検索回数のほうが多いという調査結果もあり、若者をターゲットにしたビジネスなどでは特に運用効果が大きい。

デメリット

・ちょっとした不手際でもすぐに拡散されてしまうため、炎上によるイメージダウンのリスクがある。

Webプロモーション手法メリットデメリット
SEO対策・比較的低コスト   ・会社の資産になる ・即効性がなく時間がかかる
Web広告・確実性が高い   ・即効性がある ・永続的にコストがかかる
SNS・無料で出来る   ・確度の高いユーザーにアプローチが出来る ・炎上のリスクがある

Webプロモーション各手法の失敗しない選び方

3-1.費用

一般的な相場としては、コストを抑えたければ、安い順

①SNS(無料で始められる。)
②SEO(ドメイン代、サーバーレンタル代などのみ)
③Web広告( 効果を実感するためには、それに伴ってかかる費用も高くなる。 )

です。SNSに関しては、誰でもコストゼロでアカウントを作成し、自由に運用することが出来ますし、SEOに関しても数万円で始められるので、スタートアップ企業個人事業主の方などには、こちら二つがオススメです。

3-2.ターゲット層

売りたい商品のターゲットの選び方によって、効果的な手法も様々です。

例えば、顕在層(すでにその商品を欲しがっている、もしくは興味を持っている層)へアプローチしたい場合は、 SEOWeb広告(リスティング広告、リターゲティング広告など )が効果的です。

理由としては、SEOやWeb広告などは、Googleなどの検索エンジンで検索した際に表示されますが、その商品を欲しがっているもしくは興味を持っている人こそが検索エンジンにて検索をするからです。


それに対して、潜在層(まだその商品に興味を持っていない層、これから興味を持つ可能性がある層)へアプローチしたい場合は、Web広告( ディスプレイ広告、アフィリエイト広告など )や特にSNSが効果的です。

理由としては、特にSNSに関しては、自らのアクション(フォロー、いいね、ダイレクトメッセージ)によって自身の商品を宣伝することが出来ることが挙げられます。SNSで上手く情報を発信することで、もともとは自身の商品に興味を持っていなかった層に対して宣伝することが可能になり、結果として興味を示してもらうことが出来るようになります。

まとめ

Webプロモーション各手法についてメリット・デメリットから効果的な手法の選び方について解説しました。

Webプロモーション各手法の特徴を押さえた上で、どのターゲット層にアプローチを仕掛けたいのか、それに伴って現在どれくらいの費用を使うことが出来るのかを考えて自社にとって最も効果的な手法は何なのか、慎重に選んでいく必要があります。

しかし、顧客や自社、競合について深い部分まで把握していないと、どういった売り出し方をしてどのようにアプローチすれば良いのかが定まらないため、どのWebプロモーション手法を用いても、成果には繋がりません。そういった方は、下記記事にて解説している手順に沿って一つずつ当てはめて考えてみて下さい。

~Webマーケティングで3C分析を用いて実際に成果を上げる方法!~

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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