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[2020年9月最新]Web広告で成果を上げる運用方法!

カテゴリ:Web広告

2020.09.24

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こんにちは、株式会社inglowの梅田です。

Web広告の主な種類について解説し、後半部分では、Web広告の失敗しない選び方や、Web広告で成果を上げるコツについて解説していきます。

・Web広告について詳しく知りたい
・Web広告のどれを選べばいいのか分からない
・Web広告でどう運用すれば成果が出やすいのか知りたい。

上記のような悩みを持たれている方には必見の記事となっております。

弊社、株式会社inglowでは、多種に渡ってクライアント様のWeb広告の運用をサポートさせて頂いており、お陰様で売り上げが一気に2倍にまで伸びたりなど、多くの実績を出すことが出来ていますので、本記事の信頼性の担保になるかなと思います。

それでは、いきましょう。

目次

Web広告とは?

Web広告とは、WebサイトやSNS、メールなどのインターネット媒体上に掲載される広告のことを総称して言います。

インターネット広告、オンライン広告、デジタル広告などともよばれます。

Web広告は、主にWebサイトやメールに含まれる広告枠を売って収益を上げたい広告枠提供者と、それらの広告枠に広告を掲載することで、自社の商品・サービスの認知度を拡大したり利益を上げたい広告主とが結ばれることによって成り立つ仕組みとなっております。

Web広告の主な種類として、リスティング広告やSNS広告、アフィリエイト広告などがあります。

このように、インターネット上において、さまざまな媒体上に掲載される広告のことを、Web広告といいます。

Web広告の重要性

比較的少ない費用で始められる

Web広告には、比較的少ない費用で始められるという特徴があります。

Web広告の中でも、依然として出稿するのに多くの費用がかかる広告もありますが、Web広告が登場する前によく使われていたテレビCMや新聞などに出稿するマス広告というのは、一度出稿するだけで1000万円以上必要であったりしていました。

ですので、それに比べると、Web広告は比較的少ない費用で始められると言えます。

効果測定がしやすい

Web広告には、出稿した際に、どれくらいの成果が出ているのかというのを把握しやすいという特徴があります。

マス広告というのは、出稿してからそれによって何人の人に見てもらえたかなどという成果は把握することが出来ませんでした。

しかしWeb広告の場合は、効果測定ツールなどが今では多く出されているので、それを使うことで、自社サイトへのアクセス数やリンクのクリック数の推移などを把握出来るようになっています。

例えば、Google Analyticsと呼ばれるツールを用いると、自社サイトへのアクセス数の推移や、特定ページごとの訪問回数、そして滞在時間などを知ることが出来ます。

このように、便利なツールが多く出されたことによって、広告を出稿してからどれくらいの成果が出ているのかを知ることが出来るという特徴がWeb広告にはあります。

運用方法を改善しながら運用出来る

Web広告には、出稿してから運用方法を改善していくことが出来るという特徴があります。

上で解説した便利な効果測定ツールによって、出稿した広告にどれくらい成果が表れているのかというのを把握し、それによって得られたデータから改善点を見つけ、それを今後の運用方法に反映させながら広告を運用していくことが出来るので、Web広告というのは、マス広告に比べて、より成果を出しやすい広告であると言えます。

このように、Web広告には、改善点を見つけ、それを反映させながら運用することが出来るという特徴があります。

リスティング広告

リスティング広告とは?

リスティング広告とは、大きく分けて2種類あり、検索連動型広告コンテンツ連動型広告とがあります。

検索連動型広告というのは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで検索した際に最上位に出てくる、「広告」という文字が書かれた記事のことをいいます。

それに対し、コンテンツ連動型広告というのは、「Gmail」「YouTube」「教えてgoo!」「Yahoo!ニュース」などといったサービス上に表示される広告のことをいいます。

これら二つのうち、検索連動型広告が多く使われているので、リスティング広告のうち、今回は検索連動型広告に限って解説をしていきます。

リスティング広告を出稿する際は、上位表示を狙いたいキーワードを選定するのですが、入札価格によるオークション形式によって上位表示される広告が決まるので、いわゆるビッグワードと呼ばれるような、競合が多いキーワードで上位表示を狙うためには、それなりに大きな資金が必要となります

そのため、まずは、アプローチしたいターゲット層が検索しそうなキーワードのうち、競合が少なそうなニッチなキーワードで検索された時に上位表示を狙っていき、資金に余裕が出てきたタイミングで、少しずつ多くのターゲット層にアプローチ出来るキーワードによる上位表示を狙っていくと良いでしょう。

リスティング広告についてもっと詳しく知りたい方、実際にリスティング広告を運用しようと考えている方に向けて、下記記事にて詳しく解説しておりますので、ぜひご覧ください。

~Web広告の一種、リスティング広告で成果を上げる運用方法!~

リスティング広告のメリット

リスティング広告は、既に興味・関心の強い顕在層にアプローチすることが出来るため、費用対効果もかなり良い傾向にあります。

また、お金を多く払えば上位表示させることが可能なので、資金に余裕のある大手企業などにとっては、資金を多く払えば多くのターゲット層を集められるというメリットもあります。

リスティング広告のデメリット

リスティング広告は、お金を払えば検索された際に上位表示させることが可能ですが、その分、資金を多く使わないと上位表示させることが難しい傾向にあるので、お金が多く必要であるというデメリットがあります。

また、リスティング広告を表示させ続けるためには、継続的に広告費を払い続けないといけないという点も、リスティング広告のデメリットと言えます。

アドネットワーク広告

アドネットワーク広告とは?

アドネットワーク広告とは、Webサイトやメディア、ブログなどを集めて広告配信ネットワークを作り、それらの媒体にまとめて配信する広告のことをいいます。

アドネットワーク広告を扱う業者に依頼をすることで、業者を仲介して多くの広告掲載可能なWebメディアやブログ記事などに広告を掲載してもらうことによって、アドネットワーク広告の仕組みは成り立っています。

アドネットワーク広告を扱っている例として、GDN(Googleディスプレイネットワーク)、YDN(Yahooディスプレイネットワーク)というのがあり、GDNによって主にgmail、食べログ、YouTubeに広告を掲載することが出来て、YDNによって主にアメブロ、Yahoo知恵袋、NAVERまとめ、クックパッドなどに広告を掲載することが出来ます。

アドネットワーク広告は、一度に多くのWebサイトやメディアに広告を掲載することが出来るので、非常に多くのユーザーに認知度を拡大させることが出来ますが、それは自社の商品・サービスに対してそこまで強く興味・関心を持っていない場合が多いので、アドネットワーク広告を用いて会社の利益を伸ばすためには、興味・関心の強いユーザーにアプローチ出来るWeb広告と併用して運用することが大切です。

弊社が担当させて頂いたクライアント様で、アドネットワーク広告とリスティング広告とを併用して運用することで成果が大きく伸びた事例もありますので、実体験からも、このような組み合わせはオススメ出来ます。

アドネットワーク広告についてもっと詳しく知りたい方、実際にアドネットワーク広告を運用しようと考えている方に向けて、下記記事にて詳しく解説しておりますので、ぜひご覧ください。

~Web広告の一種、アドネットワーク広告で成果を上げる運用方法!~

アドネットワーク広告のメリット

アドネットワーク広告のメリットとしては、先程も解説したように、多くのユーザーに広く認知させることが出来るということが挙げられます。

また、一度出稿するだけで多くのWebサイトやメディアに広告を掲載してもらうことが出来るので、業務の効率化にも繋がったり、幅広くメリットを享受できるWeb広告です。

さらに、GDNやYDNによって広告を出稿する際には、どのようなターゲット層にアプローチしたいかによって、広告を掲載するメディアを指定出来たりする場合もあるので、アドネットワーク広告というのは、ある程度の成果を見込みやすい広告とも言えます。

アドネットワーク広告のデメリット

アドネットワーク広告のデメリットとしては、ユーザーを不快にさせてしまう可能性があることが挙げられます。

アドネットワーク広告を出稿する際に、広告を掲載する場所を選ぶことは出来る場合もありますが、ユーザーが求めていない商品・サービスに関する広告を目にしたときは、しつこさなどから不快感を覚えることも少なくないからです。

このようなことによって、自社のブランドイメージを下げてしまうことにも繋がるので、アドネットワーク広告を出稿する際は、掲載場所を慎重に選ぶ必要があります。

また、アドネットワーク広告のみの運用によっては、なかなか成果を上げにくいというデメリットもあります。

アドネットワーク広告は、主に興味・関心のそこまで強くない層に広く認知させる目的として使われますが、自社の商品・サービスに興味・関心の強い顕在層に対してアプローチ出来る他のWeb広告と併用して運用しないとなかなか成果に繋がらないため、成果に繋げるためには、結果として費用が多くかかってしまうことがあるというデメリットに繋がります。

リターゲティング広告

リターゲティング広告とは?

リターゲティング広告とは、自社サイトを一度訪れてくれたユーザーに絞ってターゲティングし、配信する広告のことを言います。

自社サイトを訪れたユーザーというのは、自社に対する興味・関心が比較的強い傾向にあるので、リターゲティング広告は比較的費用対効果が高かったりします。

例えば、Tシャツをネットショッピングで買いたいと思い、A社のショッピングサイトを見つけ、A社のTシャツを見つけたとしましょう。

その際に「とりあえず別のメーカーのTシャツも見てみたいし、とりあえず買うのは辞めよう」と思い、A社のサイトを閉じたとします。

そして何気なく別のサイトを見ていると、投稿一覧ページにA社の広告が表示された、なんて経験のある方もいると思います。

それが、リターゲティング広告です。

このように、リターゲティング広告とは、一度自社サイトに訪れたユーザーを追跡してマーケティングしていく広告と言えます。

リターゲティング広告についてもっと詳しく知りたい方、実際にリターゲティング広告を運用しようと考えている方に向けて、下記記事にて詳しく解説しておりますので、ぜひご覧ください。

~Web広告の一種、リターゲティング広告で成果を上げる運用方法!~

リターゲティング広告のメリット

リターゲティング広告のメリットとしては、何よりも費用対効果が良いことが挙げられます。

先程も解説したように、自社サイトを訪れた、興味・関心の比較的強いユーザーに対してアプローチすることが出来るので、商品・サービスの購入などといった具体的なアクションへ繋がる可能性が高いからです。

また、リターゲティング広告は、お金の払えば掲載されるので、誰でも気軽に始めやすいWeb広告であると言えます。

リターゲティング広告のデメリット

リターゲティング広告のデメリットとしては、ユーザーに不快な思いをさせてしまう可能性があることが挙げられます。

一度サイトを訪れるほど興味・関心の強いユーザーでも、別のサイトを訪れている時に、過去に訪れたサイトに関する広告が表示されるのを見ると、ユーザーはしつこさを感じてしまったり、場合によってはその商品・サービスに対する興味・関心が薄れてしまうこともあります。

そのため、自社のブランドイメージを下げることに繋がる可能性があるということが、リターゲティング広告のデメリットとしてあります。

また、リターゲティング広告は、自社サイトを訪れてくれたユーザーに対してのみターゲティングする広告なので、そのようなユーザーに関するデータを保有していないとそもそもターゲティングが出来ないので、データがないとターゲティング出来ないというデメリットもリターゲティング広告にはあります。

アフィリエイト広告

アフィリエイト広告とは?

アフィリエイト広告とは、ブロガーアフィリエイターと呼ばれる人たちに自社商品・サービスに関する広告を貼ってもらうというスタンスをとった広告のことを言います。

アフィリエイト広告は、それを通して具体的なアクションへ繋がった際にのみ広告費が発生し、その一部をブロガーやアフィリエイターに報酬として支払うという形式をとっています。

自社の商品・サービスを別のサイトにて代わりに宣伝してもらうこととなるので、売りたい商品・サービスに対して興味・関心を持っていそう、あるいはこれから持ちそうなユーザーが訪れそうなWebサイトやメディアに広告を掲載してもらえることでより成果を上げやすくなります。

また、アフィリエイトサイトで商品・サービスに興味を持ったとしても、いきなり購入するユーザーは少ないので、顕在層へアプローチ出来るWeb広告と併用することで、より成果が見込めるようになります。

アフィリエイト広告についてもっと詳しく知りたい方、実際にアフィリエイト広告を運用しようと考えている方に向けて、下記記事にて詳しく解説しておりますので、ぜひご覧ください。

~Web広告の一種、アフィリエイト広告で成果を上げる運用方法!~

アフィリエイト広告のメリット

アフィリエイト広告のメリットとしては、他のWeb広告と比較しても費用対効果が良い傾向にあることです。

アフィリエイト広告の課金方法の一つとして、成果報酬型による課金方法があるのですが、それは、商品・サービスの購入に繋がった場合にのみ広告費が発生する課金方法となるので、この方法を用いると、広告費をかなり抑えて出稿出来ますし、費用対効果も良くなります。

また、アフィリエイト広告は、比較的少額から出稿することが出来るので、比較的始めやすい広告とも言えます。

アフィリエイト広告のデメリット

アフィリエイト広告のデメリットとしては、広告を出稿しても必ずしも掲載されるとは限らないということが挙げられます。

アフィリエイト広告は、ブロガーやアフィリエイターが掲載したい広告を自由に選んで掲載するスタンスとなっているので、紹介したいと思える広告であるかどうか、また、収益を上げやすい広告であるかどうかなどという観点から、アフィリエイターたちに掲載してもらえるような質の良い広告でないと、広告を出稿しても掲載してもらえないというデメリットがあります。

また、自社のブランドイメージを下げてしまう恐れがあるという点もアフィリエイト広告のデメリットとしてあります。

それは、ブロガーやアフィリエイターによって事実に反する情報を書かれてしまう可能性があるからです。

例えば、アフィリエイターが比較サイトなどに関するアフィリエイト記事を書く際に、アフィリエイト収益が多くもらえる順にランキング付けをして記事を書いてしまったり、「絶対」「100%」などという言葉を用いて、誇張して記事を書いてしまったりといったことが挙げられます。

このようなことを防ぐために、アフィリエイト広告を出稿した際には、そのようなユーザーに不快な思いをさせてしまうような記事が存在していないか、検索エンジンで検索するなどして定期的にパトロールをする必要があります。

SNS広告

SNS広告とは?

SNS広告とは、LINE、Twitter、Instagram、Facebook、TikTokなどのSNSアプリなどに掲載する広告のことをいいます。

SNS広告はSNSアプリだけでなく、他のWebサイトやメディアなどにも掲載することが出来ます。

日本人の4人に3人がSNSを利用しているというデータもあるように、SNS上に広告を掲載することで、非常に多くのユーザーにアプローチすることが出来るので、SNS広告は今や多くの企業が利用している広告となっています。

それぞれのSNS利用者層の年代層やアプリの使用目的使用頻度などが異なるので、アプローチしたいターゲット層を明確にしたうえで、どのSNS媒体に広告を出稿するのが最も成果が見込みやすいのかを考えて出稿媒体を選ぶことが大切です。

また、特にSNS広告の場合は、クリエイティブのクオリティが高い広告が、成果をより大きく上げられている傾向にあるので、出稿する際には、クオリティの高いクリエイティブを作成することが大切です。

SNS広告についてもっと詳しく知りたい方、実際にSNS広告を運用しようと考えている方に向けて、下記記事にて詳しく解説しておりますので、ぜひご覧ください。

~[2020年8月最新]SNS広告で成果を出せた運用方法!~

SNS広告のメリット

SNS広告の最大のメリットとしては、ユーザーに広く拡散してもらえる可能性があることです。

商品に関する詳しい説明を折り込んだ、売りつけ感の強い広告というよりは、面白い、かわいい、癒しになるなどといった、ユーザーが楽しむことが出来るような広告を出稿することで、多くのユーザーが拡散してくれるようになりますし、さらにTwitter広告では、「いいね」「リツイート」などをしてくれた回数に応じて広告費が発生する課金方法がありますが、そのようなアクションをされた先での「いいね」「リツイート」をされた回数に対しては広告費が発生しません

そのため、ユーザーに広く拡散してもらえることで、費用対効果も良くなるので、成果も上がりやすくなります。

このように、ユーザーが楽しむことが出来るようなクリエイティブを作成することでユーザーに広く拡散してもらいやすくなり、認知度を拡大させることが出来るというメリットが、SNS広告にはあります。

SNS広告のデメリット

SNS広告のデメリットとしては、各SNS広告ごとに性質が異なるので、一概には言えないこともありますが、やはり広告を出稿しても掲載されるとは限らないということが挙げられます。

実際に表示される広告というのは、ユーザーが求めている情報であるかどうかであったり、広告主にとって成果に繋がりやすいかどうかなどが考慮されたうえで、最も質の良い広告だと判断されたものが表示されるので、有益な情報を掲載していなかったり、ユーザーに求められる広告でないと、なかなか掲載されないので、そういった点が、SNS広告の最大のデメリットと言えます。

動画広告

動画広告とは?

動画広告とは、文字通り、動画形式によって出稿する広告のことを言います。

動画広告の掲載場所や形式などによって大きく4種類に分けられ、YouTubeなどの動画サイトに掲載されるインストリーム広告、バナー広告などの広告枠に掲載されるインバナー広告、Webサイトなどに掲載される広告で動画が全画面表示されたタイミングで掲載されるインリード広告、SNSのタイムライン上に掲載されるインフィード広告があります。

動画広告の中でも、それぞれで見てくれるユーザー層やその興味・関心の度合いなどに違いがあるので、それぞれの特徴を理解した上で選ぶことが必要です。

動画広告についてもっと詳しく知りたい方、実際に動画広告を運用しようと考えている方に向けて、下記記事にて詳しく解説しておりますので、ぜひご覧ください。

~Web広告の一種、動画広告で成果を上げる運用方法!~

動画広告のメリット

動画広告の最大のメリットとして、視聴者に多くの情報を伝えられたり、独特の世界観によって強く印象付けられるということが挙げられます。

他の広告を出稿する際に、画像を用いることがありますが、画像以上に動画というのは、視聴者に強いインパクトを与えられるので、それによって具体的なアクションへ繋がる可能性も高まるので、そういった迫力をユーザーに届けたい場合にはオススメの広告と言えます。

また、動画広告を出稿する際は、他の広告よりも比較的細かくターゲティング出来るので、費用対効果を高めやすいという点も、動画広告のメリットと言えます。

動画広告のデメリット

動画広告のデメリットとしては、制作するのに大きなコストがかかるということが挙げられます。

動画を作成するにあたって、構成を考えたり編集をしたりなどするのに、多くの人手と時間が必要なので、コストが膨らんでしまうということが言えます。

また、動画という形式で広告を出稿すると、それをユーザーが見る際に大きく容量が必要となるので、読み込み速度が遅くなることで、スムーズに動画が表示されないことも可能性として考えられるので、それによってユーザーの離脱が生じてしまう可能性があるというデメリットもあります。

純広告

純広告とは?

純広告とは、サイト内のある特定の広告枠を買い取り、そこに掲載する広告のことを言います。

純広告は、出稿する際、テキストのみによって出稿したり、画像を用いたり、あるいは動画を用いたりなど、さまざま形式があったり、Yahoo!のトップページに大きく掲載することが出来たりなど、出稿するにあたって、様々な出稿方法があるのが純広告の特徴です。

また、課金方法として、掲載する期間に応じて広告費が発生したり、表示される回数をあらかじめ決めておき、それに応じて広告費が発生したりなど、課金方法も多く種類があります。

掲載する場所などによって、発生する広告費が大きく異なるので、アプローチしたいターゲット層を明確にした上で、掲載する場所を慎重に考える必要があります。

純広告についてもっと詳しく知りたい方、実際に純広告を運用しようと考えている方に向けて、下記記事にて詳しく解説しておりますので、ぜひご覧ください。

~Web広告の一種、純広告で成果を上げる運用方法!~

純広告のメリット

純広告のメリットとして、出稿すれば必ず表示されるということが挙げられます。

他のWeb広告のように、広告枠を借りて掲載するのではなく、純広告の場合は、広告枠を買い取ることで広告を掲載するため、出稿すると必ず表示されるといった感じです。

また、買い取る広告枠は明確に決めることが出来るので、広告によってアプローチしたいターゲット層がよく利用しそうなメディアを選ぶことで、費用対効果をかなり高めることが出来るので、そういった点が純広告のメリットとして挙げられます。

純広告のデメリット

純広告のデメリットとしては、コストが大きいということが挙げられます。

それに伴って、もし出稿したとしても、成果があまり得られなかった場合のリスクが大きいということもデメリットとして挙げられます。

そのため、資金に余裕がないベンチャー企業や中小企業などは、なかなか手を出しづらい広告であると言えます。

ネイティブ広告

ネイティブ広告とは?

ネイティブ広告は、明確な定義があるわけではありませんが、一般的には、広告掲載面に広告を自然と溶け込ませることで、コンテンツの一部としてユーザーに見てもらおうとする広告のことをいいます。

広告掲載面と同じ形式であったり、同じような機能を持つようにしたりなど、見るからに広告に見えるような体裁をしていないため、ユーザーにはそこまで不快な思いをさせないような広告ではありますが、あくまでも広告ですので、「広告」という文字を含んで掲載されます。

主なネイティブ広告として、上図のようにスマートニュースに掲載されているものなどがあります。

広告であることを隠して広告を出稿するというステルスマーケティングとは異なり、悪徳な手法ではありません。

ネイティブ広告についてもっと詳しく知りたい方、実際にネイティブ広告を運用しようと考えている方に向けて、下記記事にて詳しく解説しておりますので、ぜひご覧ください。

~Web広告の一種、ネイティブ広告で成果を上げる運用方法!~

ネイティブ広告のメリット

ネイティブ広告の主なメリットとしては、他のWeb広告よりも比較的クリック率が高い傾向にあることが挙げられます。

ネイティブ広告は、実際は広告ですが、周りのデザイン・機能・形式などを似せて、ユーザーに不快な思いをさせないように掲載される広告であることから、ユーザーがそれに興味を示した場合にクリックしてもらいやすいといった感じです。

そのため、他のWeb広告よりも比較的費用対効果も良い傾向にあります。

ネイティブ広告のデメリット

ネイティブ広告は、掲載可能なサイトなどが少なく、なかなか見つからないといったデメリットがあります。

これは、ネイティブ広告を出稿する際に、出稿する広告とデザイン・機能・形式などを似せて作ることとなるので、そのような、ジャンルの似ている記事であったり、デザインなどが似ているサイトを見つけ出すことが難しいということから言えます。

また、費用対効果が良い傾向にはありますが、単価が高い傾向にあるため、資金に余裕がないとなかなか出稿出来ないというデメリットもあります。

メール広告

メール広告とは?

メール広告とは、電子メールを使って配信される広告のことを言います。

メールマガジンの上部もしくは下部にリンクを貼って配信されることが多いです。

そして、主な配信形式には2種類あり、テキストのみによる形式と、画像などを用いて配信される形式とがあります。

精度が高いというわけではありませんが、ユーザーの住まいや年齢、性別、興味・関心などによってターゲティング出来る機能もあるので、比較的便利なWeb広告です。

メール広告についてもっと詳しく知りたい方、実際にメール広告を運用しようと考えている方に向けて、下記記事にて詳しく解説しておりますので、ぜひご覧ください。

~Web広告の一種、メール広告で成果を上げる運用方法!~

メール広告のメリット

メール広告のメリットとしては、多くの情報を的確に伝えられるという点が挙げられます。

メール広告は、200~300文字程度まで広告として掲載することが出来ますし、さらに画像を用いると、ユーザーに具体的に想像させることも出来るので、他の広告よりも多くの情報をより的確に伝えられると言えます。

また、メール広告は、配信するジャンルと似たメールマガジンと共に配信されますが、メールマガジンを読む人というのは、興味・関心を強く持っている可能性が高いので、質の良いユーザーにアプローチ出来るというメリットもあります。

メール広告のデメリット

メール広告のデメリットとしては、クリック率が低いことが挙げられます。

メール広告は、メールマガジンと共に配信されるので、メールマガジンの中で広告が掲載された場所までスクロールしたユーザーにしか見てもらえないので、全員に広告を見てもらえるわけではないので、クリック率が低いと言えます。

また、ユーザーが使用している端末などによっては、広告として配信された画像が表示されない場合もあるので、せっかくの情報を届けられない可能性があるというデメリットもあります。

そのため、メール広告を配信する前には、どの端末でも画像が表示されるかどうかを、入念に確認する必要があります。

ターゲット層別におけるWeb広告の失敗しない選び方

これまで解説してきたように、Web広告には多くの種類があり、それぞれによってアプローチ出来るターゲット層、配信方法、掲載場所、費用など、特徴が大きく異なります。

そのため、どの広告を出稿すれば良いのか、悩む方も多くおられると思います。そこで、ターゲット層別におけるWeb広告の選び方について解説していきます。

まず、 興味・関心のそこまで強くないターゲット層のことを潜在層、興味・関心の強いターゲット層のことを顕在層と言います。

潜在層へアプローチしたい場合には、アドネットワーク広告、SNS広告、純広告を出稿することをオススメします。

なぜなら、これらは、多くのユーザーに広く認知させることに適した広告だからです。

それに対し、顕在層へアプローチしたい場合には、リスティング広告、リターゲティング広告、メール広告、メイティブ広告を出稿することをオススメします。

なぜなら、これらは、具体的なアクションを起こしたユーザーに対して配信する広告だからです。

このように、それぞれの広告がどのようなユーザーに対して配信されるのかを知っておくことで、アプローチしたいターゲット層に対して、ある程度正確にターゲティングすることが出来るようになるので、まずは本記事を繰り返し読むことで、それぞれの広告を特徴を把握するようにして下さい。

Web広告で成果を上げるために大切なこと

Web広告を出稿する上で大切なこと➀:ターゲットを明確にする

Web広告を出稿する際に何よりも大切なことは、ターゲット層を明確にすることです。

なぜなら、どのような層にアプローチしたいかによって、成果を上げるのに出稿すべき広告の種類ターゲティング方法などが変わってくるからです。

ターゲット層が違えば、広告を掲載すべき掲載場所も、時間帯も、媒体も、広告のデザインも、全て変わってくるので、まずはアプローチしたいターゲット層と広告を出稿する目的を明確にしましょう。

Web広告を出稿する上で大切なこと➁:複数種類のWeb広告と併用する

Web広告を出稿するにあたって、アプローチしたいターゲット層が決まったら、出稿する広告を選ぶ際に、12章で解説したものを参考にしながら、潜在層へアプローチできる広告と、顕在層へアプローチできる広告の両方を運用することが大切です。

なぜなら、潜在層に対してアプローチできる広告のみを運用していると、興味・関心を強く持ったユーザーに対してアプローチ出来ないことによって、商品・サービスの購入などの具体的なアクションへ繋がらないために利益が上がらないですし、顕在層に対してアプローチ出来る広告のみを運用していると、新規顧客になりうるユーザーがいなくなってしまうからです。

そのため、複数種類のWeb広告を運用することによって、潜在層と顕在層の両方に対してアプローチをすることが大切です。

弊社が過去にサポートさせて頂いたクライアント様の中でも、運用する広告を複数種類に増やしたことで、売り上げが一気に2倍にまで伸びたという事例なども多くあります。

そのため、Web広告によって成果を上げるためには、潜在層に対してアプローチできる広告と、顕在層に対してアプローチできる広告の両方を併用して運用することが大切です。

まとめ

以上、Web広告について解説してきました。

リスティング広告やアドネットワーク広告など、Web広告には多くの種類があり、それぞれによってアプローチ出来るターゲット層や費用、掲載場所など、特徴が大きく異なりました。

そのため、Web広告を出稿する際には、まずアプローチしたいターゲット層を明確にした上で、それに合ったWeb広告を選び、かつ潜在層と顕在層の両方に対してアプローチするために、複数種類のWeb広告を出稿することが、Web広告で成果を上げるために大切でした。

どのWeb広告を選べばいいのか分からない方、具体的にどのように運用していけばいいのか不安な方はぜひ一度、株式会社inglowまでお問い合わせ下さい。

無料相談会も実施しており、1から全て、全力でサポートさせて頂きます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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